2008.07.08

TDR25周年

TDR25周年もセカンドシーズンに入りました。
今日は、大きな節目。ディズニーランドホテルグランドオープン・あのスターライトマジックの進化版と期待されるキャッスルショー・帰ってきたボンファイヤーのスタート日。
そして、まもなくチキルームとフォートレスエクスプロレーションも梃入れ正式スタート。
そんな今日、あえてそれらの新要素を未体験のまま、ファーストシーズンを終えての感想を書いて見ます。


素晴らしいのは・・・リゾートの地力を増す方向に、イベント予算のすべてを投資していること。
なかでも、ライブ・エンタテイナーさんたちのエネルギーが、特に凄いです。昨年末くらいから日に日に素晴らしくなって、年初一旦頂点を迎えて・・・特にフロート破損事故の対応、感動しました。でもさすがにのあと、一旦エネルギーが落ちて。それからが凄かった。退園や組み換えを控えて、各ショー”涙が出るほどの感動”がしばしば。そして新チームで25周年期間入り。普通、組み換え直後は錬度が落ちてあたりまえ。でも、ほとんどのショーが、旧チームフィナーレとほぼ同等のテンションでスタート。それがほぼたれることなく、むしろ進化して、今日に至っています。凄い。なにか、将来に向けての素敵なビジョンを、共有できているのかなぁ・・・と推測しています。


逆に、いっちばん気に入らないのは・・・テーマ曲の日本語バージョン。なんであの歌詞にOK出したの???
パーク内で一切流れていないってことは、わかってるひとには、あの”それ、違うだろ”っぷりが、共有できてるのかなぁ・・・って感じてます。
夢を覚ますも覚まさないも、自分次第。それこそが、ディズニースピリットの核心なんじゃないでしょうか。英語版は、それがしっかり歌いこまれています。日本語版のシー・オブ・ドリームスにインスパイアされたんじゃないかと感じる、素晴らしい出来栄え。
なのに。
”絶対ドリームズ・カム・トゥルー”・・・絶対ってのは、内心信じていないときに、その不安を打ち消すために強がって使われる言葉です。
”夢よ覚めないで”・・・他人任せかいっ!!!


そういう観点から、いま一番気になってるのは、ディズニーランドホテル。
外から見る限り、欲張りすぎ。目いっぱいの建物。アグリーさを感じてしまってます。
果たしてあそこが、夢の世界と生活の場の架け橋となるのか、
それとも、麻薬中毒患者を増産する場となるのか。
どちらになるかが、日本社会の今後に、大きく影響することでしょう。
それは、OLCさん次第。


昨日の毎日新聞に、秀逸なコラムがありました。
自社の・身内の、目先の利益を追いかけた結果、大手企業の業績は上がれども、購買力が上がらず・後継者も育たず、ジリ貧の時期を迎えつつある。アメリカがそれでがたがたになって、なお、日本はその真似をしている。
”この方策を他者・他社・他国も採ったら、社会は・会社は、持続可能なのか?”これを考えずして、地球の未来は無い。
・・・まさにそのとおりだと想います。


かつて地球が、人間社会よりも十二分に大きかったときには・・・
”簒奪対象にしても、心が痛まない他者”を規定し奪えるだけ奪う、そんな戦略が”身内”を豊かにする道のひとつであり得ました。
でも、今は違う。地球は有限になってしまった。
地球全体がうまくいく方策を、ひとりひとりが探求しつづけることなしに、もはや人間社会は豊かになれない。それどころか、存続さえ危うくなりました。


OLCさんも、”ひとり勝ち”では、いずれジリ貧。
スプリングカーニバルで生花たちを用意するに当たっての、千葉県各方面との連携。
シルク・ド・ソレイユの招聘。
わかってる方は、いらっしゃるのだと想います。


OLCさんの勝ちが、みんなにとっても勝ち。
そんな関係を、是非築いていって欲しい。
OLCさんがそういうあり方の規範となったとき、それこそが、人間社会の”夢の扉を開く鍵”になることでしょう。僕はそう感じています。
これまでの四半世紀、そうでした。そして、これからもWin-Winというあり方を深化させる前衛であり続けて欲しい。ひとりのファンとして、こころから願っています。
そして、微力ながら、そのサポーターとして、精一杯のことをやってゆきます。

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2006.10.21

S.E.A.の配布地図が、4種類に

東京ディズニーシーのフォートレス・エクスプロレーションで配布されている地図が、今日から変更され、4種類になりました。
それぞれにテーマが設定され、それに沿って要塞を探訪して歩けるようになっています。

そういえば先日、スカットルのスクーターを待っているとき。
後ろのカップルが「これでもう、TDSのアトラクション、全部乗ったよね!」と、ガイドマップを眺めながら指差し確認。「ゴンドラでしょ、蒸気船でしょ、・・・ん?フォートレス・エクスプロレーション???こんなところに乗り物あったっけ?」「さぁ???」

我が家の息子達は、小学校4年生くらいまで、フォートレス・エクスプロレーションやマーメイドラグーンのプレイグラウンドが大好きでした。1時間くらい平気で遊んでる。
他にも、NY港の埠頭をはじめ、TDSって子供心を刺激する大道具・小道具がたぁくさんありますね。
TDLのトムソーヤ島やトゥーンタウンにあたりますが、創り込みや規模は、それ以上。

「ディズニーシーはランドよりも大人向けだ」という評価を、よく耳にします。
けれど、我が家の息子達は、そして私も、「むしろランドよりもディズニーシーのほうが子供に、そして子供ごころをもった大人に向いている」と感じています。
ディズニーシーのそんな美点を代表するアトラクション、フォートレス・エクスプロレーション。是非、探検してみてください。

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2006.08.22

タワー・オブ・テラー オープン & TDS5周年

演出が素晴らしい!プレショー、拍手喝采でした。

リンク: BigLoveの日記

さて。
ハイタワーホテル周辺でかかってる曲。どっかで聞いたことあるんだけれど・・・なんだったっけ?映画音楽???ずーっと気になってました(^^;
グランドオープニングの9/4。220分待ちながら、友人たちと「うーん、なんだったっけ???」
みゅさんが、ワルツとはっきり判るテンポで、体を揺らしながら歌って・・・う、このサーカスのような・・・あっ、エレファントマンだっ!!!
あぁ、すっきりしたぁ・・・。

エレファントマンとタワー・オブ・テラー、テーマメッセージは同じです。
エキゾチックなもの・自分達とは異質なもの/文化/風習/ひとを、珍しがって面白がる。相手の心情や背景や成り立ちや魂や真髄を考慮せずに。理解しようともせずに。その罪深さ。

バックストーリ、当初伝え聞いてたガルガンチュア号沈没にまつわるものから、大きく変更されましたよね。
搭乗して「うわぁこれ、9/11テロの遠因を、こう表現したんだな!」って感じました。
それを、見事にエンタテイメントに仕立ててる。わーきゃー言って楽しんで、怖がって、最新技術に驚いて。で、メッセージはしっかり体感しちゃう。凄いよなぁ・・・。

TDSを企画・運営してる人達って、平和な世界を、本気でほんっとうに目指してるんだなぁ・・・まいった。降参しちゃった。
20世紀初頭。ミッキーが生まれ、ジャズが育ち、映画やレコードが育ち、ミュージカルが育ち。交通機関が発達し、産業や交易が飛躍的に発展し。
とっても魅力的な時代です。現代のはじまりでもある。
この時代に生まれたものには、なぜかとっても魅かれます。建物、音楽、デザイン。
そして、この時代に、今あらわになっている問題の種が、既に表れている。そうも言えそう。

そのひとつ「エキゾチズム」を体現した、ハイタワーIII世。実にチャーミングに描かれてます。
切り捨てるのではなく、感情移入して、同化して、味わって、笑っちゃう。
ミッキー・グーフィー・ドナルドもそう。どじな部分、怒りっぽい部分、くそまじめな部分、切り捨てるのではなく、同化して、笑っちゃう。
切り捨てたって、切り捨てられません。無いことにしてるだけ。抑圧されて、水面下で沸騰して、なにかのきっかけで暴発しちゃう。
同化して笑っちゃうのって、最強かつ大切なんです。

そして、パークのバックストーリーに奥行きができましたね。エリア間のリンクが、深くなった。

風景としては、穏やかな風情が、失われちゃったかな。
そして、今後「ウィッシュ」のようなショーは、もう公演できないかもしれませんね。だってすぐ横で、悲鳴が響くんだもん(^^;
この2点は、残念・・・。

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2006.02.27

なぜ、ミート・ザ・ワールド廃止やアトモスフィアショーほぼ全廃が一大事なのか

たとえて言えば・・・

今のTDRって、”モリゾー&キッコロ目当てのお客さんが大挙押し寄せる愛知万博”みたいなもんです。

だからといって「顧客がそれを望むんだから、モリゾー&キッコロの登場する大規模ショーを強化しよう!その予算は、人気の無い環境パビリオンの廃止と、各国伝統芸能実演の全廃でまかなおう」という経営判断をしたならば。そりゃぁ万国博覧会の本道を外れてる。

このたとえ話で、「あぁ、そういうことね!」と理解いただけた方は、以下読む必要ありません。

選択と集中?

”選択と集中”・・・GEのウェルチ会長による経営改革以来、これが大切だとあちこちで言われています。

自社の強みが発揮でき、かつ、ニーズが高い事業分野を見極め、そこに経営資源を思い切って集中する。

結果、著しく高い顧客満足が与えられ、企業の業績は向上する。

「ゲストの望みに応えて、需要が強い分野を強化する。需要が低い分野は廃止する。"選択と集中"にかなってるじゃないか!」
・・・いいえ、違うんです。

顧客満足の向上?

以下、"経営品質"という取り組みを通して聴いた、たとえ話です。

ある大学が顧客満足の向上に取り組むとします。

で、学生のニーズを調査する。
出席チェックが厳しくなくって、試験が簡単で、単位を簡単にくれる講義のニーズが高い。
「よし、じゃぁ、そういう講義ばっかりにしよう」

・・・これで、ほんとに顧客満足を向上させたことになりますか?

学生は喜びます。ろくに授業に出なくても、試験勉強なんかしなくても、単位が取れて、卒業できる。

でも4年後、愕然とするでしょう。たいした知識も実力も身についていない。就職にも苦労する。俺、大学になにしに行ったんだろう・・・。

顧客の表面的なニーズを追いかけたんでは、駄目なんです。
わが大学は、どういう社会的役割を果たすのか。学生にどんな能力や経験を獲得させるのか。”本質的な満足”とはなにかを、しっかり見据え、追求する必要がある。

ディズニー・テーマパークの社会的役割って

ウォルトの、ディズニーランド開園スピーチの言葉が、原点だと想うんです。

私はディズニーランドが人々に幸福を与える場所、おとなも子供も、ともに生命の驚異や冒険を体験し、楽しい思い出をつくってもらえるような場所であってほしいと願っています
これはTDR公式ページからの引用ですが、原文はもっと長くて。大人は古き時代の郷愁に思いを馳せ、子供は生命の驚異や未知の冒険に胸躍らせる・・・全ての年齢層、全ての人のためのパーク。 (スピーチ全文和訳を見つけられなかったので、ちょっと不正確な部分があるかもしれません。もし誤りに気づいた方、突っ込んでいただけると嬉しいです!)


僕も、今となってはミッキーたちは大好きです。彼らが登場するショーやグリーティングを観ている時間のほうが、アトモスフィアショーを観る時間より、はるかに、格段に、長い。時間比で、100:1くらいかもしれません。
それでも、このウォルトのスピーチに照らしてみたときに。ミッキーはホスト役として重要な役割は果たしていますが、必須ではない。キッコロ&モリゾーが居なくても愛知万博が成り立つように、ミッキーが居なくてもディズニーランドのテーマは成立する。


一方、アトモスフィアショーやミート・ザ・ワールドは、ディズニーテーマパークの”テーマ””社会的役割"と密接に結びついています。
それらがばっさり無くなってしまうとしたら。これは、ミッキーたちが一切出演しなくなる以上に、重大事・・・ということなんです。


ディズニーランド=ミッキーたちが活躍する場所 というイメージがあまりに強いがために。


今、TDRに来てくれているお客さんたちの多数は、ミッキーの活躍を期待しています。
と同時に、「ねずみーランド」「ねずみ踊り」と呼んで、TDRを敬遠しがちなひとびとも、うんと沢山居る。男子中高生、そして大人は男女問わず。その層のたぶん過半は、「ねずみーランドなんて、積極的には行きたくない」と言ってます。愛知万博や、明治村になら行ってもいいと想っても。


もったいない。本来、万博や明治村が楽しめる人なら、その大多数はディズニーのテーマパークだって楽しめるのに。

テーマパーク経営の難しさ

たぶん、上記のことはOLCの経営陣のみなさん、重々承知なんだろう・・・とは想います。 その上での、苦渋の決断なのだろうと。

OLCプレスリリース:平成18年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)を精読すると・・・連結での収益悪化要因は、ディズニーストアの売り上げ低下と、ショー費用の増加、準社員人事制度変更による費用増加の3つが主。(パーム&ファウンテンテラスホテルの営業費用が発生していますが、売上増から観るとかなり高稼働率。収益的にはプラスだと判断できます)
スペシャルイベントに力を入れたが、夏場はゲスト数落ち込み。10-12月である程度挽回できた・・・と説明されては居ます。が、これ以上ショーに予算をつぎ込める状況ではない。

昨年並み、または昨年より少ないショー予算で、でも、TDS5周年のイベントを、集客効果が上がる形でやらなければならない。こりゃ、かなり難しい状況ですよね。

僕だったら・・・レギュラーショーをスペシャルバージョンにして、過去のアトモスフィアショーの総再演やって・・・ではインパクトがないのかなぁ。
数年間かけてショー開発費を償却できれば、まだ良いのでしょうけれど、”5周年スペシャル・1年きり”だと、開発費全て、1年で償却になっちゃう。
集客に影響なく削れる予算は・・・アトモスフィアショーだ!

リズム・オブ・ワールドみたいに、低予算の試行的イベントで、大集客&ロングランに成功すれば、八方万歳なのですが・・・狙って狙えるもんじゃないわなぁ。


TDLホテルを7階建てに変更して、浮いたお金でアトモスフィアショー存続・・・なぁんて願ってしまいますが、ホテルは借入金で建てるはず。アトモスフィアショーは、融資対象にはなりづらい。ホテルを小さくしても、ショー運営費は捻出できなさそうです。
そして・・・TDLホテルを建てるなら、金利がまだ上がる前で、ミラコスタの好調さを銀行にアピールできる、今しかない。建ててしまえば元は取れる・・・という市場調査データもあるのでしょう。入園者数の安定にも寄与するはず。

ディズニーストアの不振は、本件とは直接関係してこないでしょうし・・・。

リンク: Ni-gata Traders ? | TDRのアトモスフィア全終了の噂

エンターティメントのカットというのは、今回が初めてじゃなかったりする罠。 少なくとも、10周年以降、15周年以降に大幅なエンターティメントのカットが行われたはず。


TDL10周年前後は、僕は長男・次男誕生に伴う空白期だったので、リアルタイムの記憶が無いんですが・・・メディスンワゴンショーがなくなったのが、この時期になりますかね。代わりに、スペシャルイベントが大規模になったような気が。
TDL15周年後の変化は・・・TDS開園に伴うものじゃなかったでしたっけか。ジャミターズが消えたり、ラッキーナゲットステージ、プラザパビリオンバンドスタンド、トゥモローランドテラスステージのショーが無くなったり。


 でも、数年後には消えていたアトモスも復活。
 つまり、OLCの業績が良くなれば自然とアトモスも復活するんじゃないかというような楽観的予想。


一旦消えたアトモスフィアショーが復活・・・というのは無かったように想います。外山さんたちが、アメリカツアーに伴い数ヶ月お休みってのはあったと記憶してます。

業績が悪くなったからといって、シンデレラ城のモザイク画の水晶を売っぱらったりしないように、メンテナンス周期を1年から3年に延長しないように、電球の球切れをほっとかないように、鉄柵が錆びるまでペンキ塗りをサボらないように、トイレ掃除の間隔を延伸しないように、アトモスフィアショーの全廃なんてしない。そう想ってました。

噂が真実なら、10周年・15周年後の削減とは、規模が違う。ほぼ根こそぎ廃止。
一度そこまでOLCさんが踏み込むなら、もはやなにかが変わってしまったということ。
どうかそうはなりませんように。なにか、TDS5周年と両立させる、素敵なアイディアが現実になりますように・・・。


シングルフィラメント電球の採用箇所が多くなり、球切れをしばしば見かけるようになりました。
鉄柵のさびも、ちょこちょこと見かけることがあります。
それは、たまたま・・・なんでしょうか?
キャストさんの育成をOJT方式に変えたころから、完璧は目指さなくなったのかな?それはそれで、ひとつの味だとも思いますが・・・。

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2006.02.03

ミート・ザ・ワールド復活するなら、5,000円払うぜ?

妄想なんですけれど・・・もし、こんなTDLの特別営業があったら、皆さんはチケット代5,000円、出しますか?
ミート・ザ・ワールドとシンデレラ城ミステリーツアーが特別復活稼動。3DシアターではキャプテンEOを特別上映。チキルームもその夜だけはオリジナル版に。
ミート・ザ・ワールドのピンバッジと、ミステリーツアーのメダルも、それぞれ特別版をお土産につけましょうか。
営業時間は、閑散期の19:00-22:30。

そして・・・前売りチケットが、3日間計5万枚分完売したなら、その利益をミート・ザ・ワールド修復に当て、この特別営業で復活おひろめ、以後、繁忙期に季節限定で稼動させる。モンスターズ・インクのアトラクションは、団体写真跡地に新規建物を建設。
完売しなければ・・・特別営業は開催せず、申込者にはTDRの商品券を送付する。

どうでしょうか?5,000円払ってもいいなぁって想われますか?
それとも、「懐かしいアトラクションだけれど、そこまでして観たくはないなぁ」って想われますか?

いやぁ、こんなことを妄想したのはですねぇ。
リンク: TDR三昧: OLCプレスリリース:東京ディズニーランドのアトラクションの導入ならびに終了の計画について.

ついに、「ミート・ザ・ワールド」復活のかすかな希望は絶たれてしまうのかなぁ。

・・・これが気になって気になって。

ミート・ザ・ワールド閉鎖が発表されたとき、悲しむ声がたくさん上がりました。
そして、arielさんがLOVE*MEETというサイトを立ち上げられ、BBSでOLCへの要望を募り、提出してくださいました。
OLCさんからは予定通り閉鎖する・後利用は未定・要望も考慮に入れながら、いろんな案を検討する・・・といった返答があったと記憶しています。

以後、ゲスト側から特に、目立った動きはしなかったんですよね。
単発記事は、ちらりほらり観ました。スターフェスティバルのたんざくには「ミート・ザ・ワールドが復活しますように!」という願いも、ちらりほらりかけられてました。まぁ、その程度。

それから4年。
Blogの登場によって、ディズニー関連の記事を書くひとがたぁくさん登場しました。
で、たずねてみたくなったんです。
「ミート・ザ・ワールドの復活を、望んでますか?」・・・これだけだと「yes」の人が圧倒的に多そうなので・・・「少々お金を支払ってまでも」

「うん、五千円くらいなら喜んで払うぜ!」ってひと、
「いやぁ、そこまでは出来ないなぁ」ってひと、
どの程度居られるんでしょう・・・。

「払うぜ!」というみなさんは、こちらの記事にコメント・トラックバックいただけると嬉しいです。
「いやぁ、そこまでは」というみなさんは、もう一つの記事に。

2/9追記

みなさん、「払うぜ」「払わないぜ」ともども、コメント・トラックバックありがとうございます!ふむふむとうなづきながら読ませて頂いてます。 mikkaさんもCrazy over Mouse | ミート・ザ・ワールド復活するなら、5,000円払うぜ!でご意見くださってます。ありがとうございました。 いやぁ、予想以上の集まり具合。私自身の意見はあえて書かず、引き続き率直なご意見、募集しまぁす。

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ミート・ザ・ワールド復活に5,000円!払えないぜ?

TDR三昧: ミート・ザ・ワールド復活するなら、5,000円払うぜ?・・・に書きました、妄想特別営業。

「いやぁ、5000円出せないなぁ」というみなさんは、こちらの記事にコメント・トラックバックいただけると嬉しいです。

「え、もしそれでミート・ザ・ワールドが復活するんなら、5,000円払うぜ!というみなさんは、もう一つの記事に。

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2006.01.30

OLCプレスリリース:東京ディズニーランドのアトラクションの導入ならびに終了の計画について

ついに、「ミート・ザ・ワールド」復活のかすかな希望は絶たれてしまうのかなぁ。
そして、予想だにしなかったアトラクションの終了が決定です。

◇新アトラクションの導入について
2009 年度、トゥモローランドにディズニー/ピクサー映画「モンスターズ・インク」の世界が体験できるアトラクションを導入いたします。
このアトラクションは、ゆかいなモンスターたちが働く、モンスターズインク社を舞台に、人間の女の子ブーや、マイク、サリーなどたくさんのモンスターたちが“かくれんぼ”をしている様子を、ライドに乗りながらお楽しみいただくものです。

(中略)

◇「シンデレラ城ミステリーツアー」の終了について
ファンタジーランドのアトラクション「シンデレラ城ミステリーツアー」は、2006 年4 月5 日をもちまして、運営を終了することとなりました。
「シンデレラ城ミステリーツアー」は、東京ディズニーランドの開園以来はじめてのウォークスルータイプのアトラクションとして1986 年に導入され、今日までの約20 年にわたり、たくさんのゲストに親しまれてまいりました。
なお、この場所には新たな施設を導入する方向で、今後検討してまいります。

東京ディズニーランドのアトラクションの導入ならびに終了の計画について

トゥモローランドに、3年のうちに新アトラクションを設置できる場所は・・・ミート・ザ・ワールド跡地しかなさそう。仕掛けには手をつけられていないという話も聴こえてきていたので、かすかに復活の望みを抱いていたのですが・・・。
あの種類の感動を与えてくれるものって、いまだディズニーランドにも、ディズニーシーにも登場していません。実社会と魔法の王国とのリンク。その重要さは、ますます増していると想うのですが・・・・・。

そして、シンデレラ城ミステリーツアーの終了。閑散期でも賑わっているだけに、僕はまったく予想だにしてませんでした。
あの華麗で清楚なシンデレラ城の内側に、ダークサイドが拡がっている。そのことが、夢と魔法の王国の奥行きを増していたように想います。
舞浜における「悪」の描き方が、ファンティリュージョン終了ころから変わってきて居るように感じています。
一時は、悪役を登場させることすらためらっていた風でした。
やがて、悪役は、お茶目な側面を見せたり、自滅を予感させる描き方になった。
・・・おそらくは、近年の心理学の進展を反映しているように推察しています。
そんな中で、シンデレラ城ミステリーツアーは、「巨大な悪を征伐する」という、古いタイプの描き方。勧善懲悪型。
もしかするとそれが、アトラクション終了の理由なのかもしれないなぁ・・・。

  • 2/1追記

リンク: おがりんのお気に入り~★ - 【TDR】さよなら、お城の騎士.

それにしても、「勧善懲悪」こそがディズニーらしさだと思っていたのに…。やっぱり時代なんですかね…。

自分の外部に絶対悪を描き、それを叩き潰す・・・という世界の捉え方は、たくさんの問題を抱えていることがわかってきました。
たとえば「アメリカvsテロ組織」。互いに己の正しさを言い募り、自分の弱さや脆さを抑圧し、互いに不幸を量産していく。

では、どんな風に「悪」を捉えたらいいんだろう・・・

相手の中に見る「悪」って、自身の内面にある「悪」の投影だ・・・と観る。
では、なぜ「悪」と判断するのか。
・・・・・そのまま進むと自分が望まない結果がもたらされそうだからですよね!
たとえば。ひとのおにぎりやケーキを勝手にひとりじめして食べちゃうと、空腹は満たされるけれど、寂しさを味わうことになる(^^)・・・だから、ひとりじめは「悪」。
ということは、ほんとにそのあり方が「悪」なら、結局望まない結果がもたらされて、やがて自滅しちゃう。
相手を叩き潰すべき「悪」だと決め付けず、なぜひとりじめしたいのかに共感し、なぜひとりじめは困るのかに共感してもらえれば、少なくとも互いの世界が広がる。そして、なにか新しい解決法が見つかるかも。
・・・というものの見方(スターウォーズ的とも言えるかも)をすると、相手への共感と、自身との対話と、あり方の進歩とが、生まれます。

以上、「近年の心理学の進展」・・・を、とっても僕流に書いてみました(^^;;;

OLCさんが、新卒者採用に当たって「共感と進歩」をキーワードにされてますね。
共感をベースにすると、進歩が生まれる。
悪役の描かれ方も、これに沿っているように想います。

  • 2/2追記

れあサイトのれあギャラリーに、ミート・ザ・ワールド最終日最終回の音声がupされてます。
ありがとう>みゅさん。そして録音・提供してくださった方。

この1回前の部屋に、我が家は居ました。
ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ1
ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ2
最終回組の手拍子、凄かったなぁ。

たくさんのゲストが歌ってますね。
「全ての人が 笑顔絶やすことない
 平和な未来を 築くのさ世界の友達と」って。

隅々まで覚えているけれど、
音を聞きながら目をつぶれば、映像が浮かんでくるけれど、
あの日の空気を想い出し、感動が新鮮によみがえってくるけれど。

でも・・・折に触れ、観たいなぁ。息子たちにも、観せたいなぁ。嬉しいとき、かなしいとき、迷っているとき。そして、社会に大きな事件がおきる都度。必ず、なにかしらの感慨を抱かせてくれたはず。イッツ・ア・スモールワールドとは、また違うなにかしらを。

長男は、舞浜に興味を失いつつあります。
舞浜って、煩悩に支えられてる(^^)。
まだ煩悩に目覚めていない長男には、行けば面白いけど、労力かけてまで行きたくはない場所になりつつあります。
もし、ミート・ザ・ワールドが今も在ったなら・・・違ったかも。

関連記事
ミート・ザ・ワールドを観られなくなって2年・・・
ミート・ザ・ワールド閉鎖に寄せて

お勧めサイト
LOVE*MEET ミート・ザ・ワールドについて、とても詳しく解説してくださっているサイトです。

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2005.07.30

ディズニーリゾートバトン

海と街と王国とさんがディズニーリゾートバトンを回してくださいました!

出発点はこちら!

☆ディズニーリゾートバトン☆
1,リゾート内で好きな場所
2,リゾート内で好きな食べ物
3,リゾート内でお勧めアトラクション
4,リゾート内でお勧めパレード・ショー・アトモスフィア
5,ディズニーリゾート内で一番の思い出エピソード
(1~4は複数回答可)
Make a Wish!!:☆ディズニーリゾートバトン☆

そしてこれまでどんな回答があったか、TDR航海日誌2: ディズニーリゾートバトンの系譜にKoZさんがまとめてくださっています。

さて、遊ぶのに忙しくて、遅れに遅れました私のお答えをば・・・。

1,リゾート内で好きな場所
たくさんあるんですが・・・今日、ふと思い浮かんだのは、「スイスファミリーツリーハウスの、夫婦の寝室周辺」チキルームの向こうに、スプラッシュマウンテンとプロメテウス火山。足元にはプラザパビリオン。その向こうにシンデレラ城。朝よし、夕方よし、ドリームライツよし。ブレイジングリズムもなかなか。夜は早くクローズしてしまう日もあるんですが・・・。幸せを、すこーし離れたところから眺める・・・そのほんわかした幸せ(^^)

2,リゾート内で好きな食べ物
TDS開園当初オープンセサミで売ってた、「ナツメヤシのスナック」が好きだったなぁ・・・正式名称忘れちゃった(^^; 30年前、バスラに出張に行った父から、ナツメヤシのおやつやフレッシュジュース屋台の話を聞かされてて。サルタンズオアシスともども、それを思い出しました。
他にも「なまずのサラダ」とか、「バナナカルツォーネ」とか、癖があるけどテーマ性が強くて面白いメニュー、減っちゃいましたねぇ。べらぼうにおいしいものを出すのは難しいでしょうけれど、こういう「食べること自体がアトラクション」な食べ物って、工夫次第でいろいろ出来そうなんだけどなぁ!

現行品だと・・・ミゲルズ・エルドラドキャンティーナのテラス席で、「シーザーサラダをトルティーヤで巻いて、ビールかフローズンカクテル飲みながら食べる」のもお勧め!
そうそう、ユカタンベースキャンプグリルの「ポーク&チリビーンズ」も、ビールにぴったり(^^)チリビーンズ、刑事コロンボが大好きで、いったいどんな食べ物だろう・・・って興味津々だったんです。で、たしかラッキーナゲットカフェで念願の初体験。想像以上においしくって。なくなったと想ったら、ポークが入ってユカタンで復活!

3,リゾート内でお勧めアトラクション
「スカットルのスクーター」・・・自分の中では世界No1アトラクションですね(^^)愉快なデザイン、軽快な音楽、素敵なキャストさん。予想を超えて激しい・でも微笑める程度の動き!
そして、「ミート・ザ・ワールド」の再稼動を強く希望。息子達の記憶にはしっかり刻まれてるようですが、孫にもみせたいぞっ(^o^)!

4,リゾート内でお勧めパレード・ショー・アトモスフィア
お勧めじゃないのなんて無いんですが(^^;・・・万人に喜んでもらえそうなのは、「デザートウインド・プレーヤーズ」や「ミスティックリズム」かなぁ。そうそう、シーのアトモスフィァショーは、これからもどんどん減ると予想されますから、今のうちにたくさん観て欲しいなって想います。
復活希望していいなら、「ロス・トレス・アミーゴス」・・・ピラミッド前を歩いてて、対岸からあの歌声が聞こえてきたときの衝撃は忘れられません。「スターライト・クルーズ」・・・蒸気船にみんなで座り込んで聴く、デキシーランドジャズ!アットホームな独特のムード(^^)

5,ディズニーリゾート内で一番の思い出エピソード
強烈で濃厚なのがいっぱいあるんですが・・・それらを象徴するのをひとつ。
「リメンバー・ザ・ドリーム」観て、「キッズ・オブ・キングダム」の体感記憶がありありとフラッシュバックしたこと。観たこと無いって思いこんでいたのに。
素敵な体験って、たとえ意識が忘れていても、体感記憶として自分の中にしっかり刻み込まれ、影響を与えつづけてくれてるんだ・・・・・ってことが、まざまざとわかった貴重な出来事でした。以来、記録や記憶に残す以上に、今この瞬間を最大限素敵なものにし味わうことを、大切にするようになりました。

6,バトンを廻す5人
うーむ5人・・・絞るのが難しいなぁ!
みゅさん ナイトさん 255さん ハルマゲさん のを聴いて見たいけど、そもそも彼らBlog持ってないしなぁ(^^;

* 324 *のJackさん
daily fanwaku.のきなこさん
らむらむらぶのあこやさん
平平凡ボン、それこそが人生の幸せのマイコーダックさん
睡蓮の舟のクロさん
・・・わ、これでもう5人だ。もし気が向きましたら、答えていただければ嬉しいです!

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2005.07.16

レイジングスピリッツ 乗ってきました!

レイジングスピリッツ、準備が整ったため、今日は我々一般客も乗れました!
(注意っ!!! 21日の正式オープンまでは、乗れるとは限りません。特に20日は、終日搭乗不可と予想されます。)

わが息子たちの報告によると、TDS入ってすぐのインフォメーションボード右下の黒板に、搭乗出来る旨記載されていたそうです。まだ待ち時間表示は無かったそうですが。
・・・あ、観てくるの忘れた!
明日以降の予定はわかりませんが、インフォメーションボードで尋ねれば、その時点の運営状況はたぶん教えてもらえることでしょう。

18:15に現地へ到着。ファストパスは既に発券終了、スタンバイが70分待ちの表示。
私はシングルライダー列を選びました。スイスイと乗り場近くまで。ただし、そこで20分待ちました。
1編成12人定員が、11人になったときだけ乗れるのがシングルライダー。だいたい2編成にひとり乗るペースでした。30秒間隔ですから、1人/分ですね。

我々が進む通路の脇、発掘現場を縦横に引き回されたレールと、悲鳴とともに駆け抜けるトロッコ(^^;
アトラクションの動いてる姿そのものが、プレショーなんですねぇ!
全景が見えてるようで居て、回廊の柱や、水蒸気や、巨大な石造に邪魔されて、なにがどうなっているのやら・・・という、絶妙な設計。わくわくします!
ガジェットやフランダーのコースターは待ち列からその世界に入り込んでしまえるけれど、コースのすべてが見通せてしまう。
スペースマウンテン・ビッグサンダーマウンテン・スプラッシュマウンテンは、コースがごくわずかしか見えすドキドキするかわりに、プレショーは別途演出。
その両方のいいところを採った感じ(^^)

搭乗に当たっての注意事項や案内は、録音放送は一切無し。すべてキャストさんの肉声で行われてました。・・・7/22に乗ったところ、録音でのアナウンスも流れてました(^^;;;
面白いのは搭乗ゲート。「黄色い線より下がって・・・」ではなく、柵が自動で開閉します。

さて、乗った感じは。
頂上、見晴らしが良くて気持ちいいっ!TDSもTDLもオフィシャルホテルも、かなりよく見通せます。バックヤードも見えちゃうのはご愛嬌(^^;
そして、下り始めます。意外なことに、滑らかな動き。走行時間といい、激しさの程度といい、スピード感といい、「遺跡と炎と水蒸気の中で宙返りするスペース・マウンテン」って感じ!おもしろかったぁ!!!


20:15 日没後搭乗にも挑戦!
スタンバイ30分表示、実際は15分程度で乗れたようです。
一方、私が並んだシングルライダー列は、なんと20分かかっちゃった(^^;;;空いてるときは、スタンバイのほうが速そうですね。しかも、カップルが2組、なぜかシングルライダー列に紛れ込んじゃってまして、乗り場で「えっ、別々になるんですか?」(^^)
夜は綺麗ですねぇ!!!ゆらめく炎、怪しく光る遺跡、輝く霧・・・。そのむこう、ブラヴィッシーモのサーチライト。そして空が、緑に・オレンジに輝いて。おお!むこうでも火の精と水の精がご対面だっ(^^)
もしかしたら、搭乗中に丁度花火?・・・と期待したんですが、今日は中止に、残念っ!

いざ搭乗。舞浜の夜景といい、遺跡の怪しげなムードといい、先が見えない怖さといい、素敵ですっ!夜。
降りてきて、遺跡の正面から改めて振り返って。
この、出てきたときに正面を眺める・・・という演出は、珍しいですよね!でも、とっても効果的。「いやあ、ドキドキしたぁ」という高揚感が、ぐっと印象づけられます。


遺跡のあれこれ、かなり創りこまれてそうなので、乗りなれてくるとまた、ビッグサンダーマウンテンみたいにいろんなことが見えてくるのかも。
軟弱な私は60分も待って乗る気はしないけれど、TDLの3大マウンテンに匹敵する、本格的なジェットコースターでした!


  8/11追記
1. 「怖い」というより、むしろ「痛い(^^;」! でも、乗り慣れて来て、回避法がわかってきました。
・ 着席時、深く腰掛けましょう。足やひざでふんばろうとしても、無駄&壁にぶつかって痛い!からだの支えは、セーフティーバーにゆだねて。
・ ループした直後、小刻みに激しく左右に揺れます。「一回転おわったぁ!」って気を抜くと、首を左右に振られて痛ててててっ(ToT) ゴールまでしっかり気合入れっぱなしで!

2. 待ち時間は、故障による運行停止さえ無ければ、案外短いです。
・ スタンバイ(通常待ち列)は、概ね30-100分程度の模様。ブラヴィッシーモ!の時間が一番空いてますかねぇ。
・ ファストパスは、混雑日でもお昼頃まである様子。開園直後は長蛇の発券待ちになった日もあると聞きます。みなさんの取得が一巡する10時ごろが、たぶんチャンス。
・ シングルライダーは、日中はすいすいの模様!スタンバイ80分待ちのところ、2分で乗れました。日没後はカップルばかりになって空席が出来ないせいか?!?、シングルライダー希望者が増えるのか、30分程度待つことも。

3. 「開園と同時に走ってレイジングスピリッツへ」・・・やめたほうがいいです!労多くして、効少なし。
しかも、怪我したり・させたり・心臓麻痺を起したりの危険もあります。街中で走る以上に、園内を走るのはかな~り危ない!死角に隠れやすい小さな子供やベビーカーが多いですし、ほかに注意を奪われつつ歩いてる人や、急に立ち止まったり方向変える人も多いですし。
混雑時、開園後すぐのお勧めアトラクションは、実は「ゴンドラ」です(^^)。TDR三昧: ディズニー・「まったり」ズム実践モデルプラン TDS編をご参照ください。

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東京ディズニーリゾート:「レイジングスピリッツ」利用基準の変更について

リンク: 東京ディズニーリゾート:「レイジングスピリッツ」利用基準の変更について.

当該施設の走行テストを繰り返し行った結果、小さなお子さまについては、アトラクション走行時、体が左右に振れる動きが、当初の予測よりも大きくなることが判明しましたので、以下の通り、身長制限の下限を上げることといたしました。 【身長制限】以下の身長の方は、当該アトラクションをご利用いただくことができません。 ◆変更前 : 身長117cmに満たない方、195cmを超える方 ◆変更後

とっても楽しみにしてた息子たちは残念だろうけど、でも、勇気ある妥当な判断ですね。 また「大きくなったら、あのアトラクションに乗れるんだ!」という体験が出来るのは、幸せかもしれないなぁ(^^)

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2005.05.12

ディズニーギャラリーで、ディズニードローイングクラスがスタート

キャラクターの絵を描く指導をしてくれる、ディズニードローイングクラスが、ディズニーギャラリーで、今週から試験スタートしたそうです。
今日、参加してきました。とっても面白い!楽しく、気楽に、でも集中して描くうちに、あっというまに30分弱、経っていました。で、出来上がった絵は自分で描いたとは思えない出来栄え。しかも、自分らしさが出ちゃっている(^^)

インフォメーションボードのお兄さんから、スタートしたってことを教わって、急遽ディズニーギャラリーへ。
1階にレジが設置されています。ここで申し込み。料金は500円。
「絵心が全然無いんですけど、大丈夫ですかねぇ?」「えぇ、皆さん上手に描いていかれますよぉ!」
いまのところ、毎時0分・30分のスタート。今日描くキャラクターはミッキー。
技術的には小学生以上を想定しているそうですが、小さなお子さんでも、父母が手を添えるなど補助することで、描けるそうです。

15分前までに、2回の会場へ集合。(今日、私は特別にお願いして、19:50ごろに、20時の回を受け付けていただきました。)
前回11-15周年関連の展示をしていた部屋が、待合室。周りには、いろんなキャラクターのドローイングがあって(このキャラクター、なんですか?って聴くと、キャストさんが資料を調べてくれます)、ビデオでさまざまなドローイングの書き上げ過程が次々とクイズみたいに流されています。前の時間のクラスが絵を描いている様子ものぞけます(^^)

さて、時間になって教室へ。前回、16-20周年関連展示と、ショーの大画面映像が放映されてた部屋です。
ミッキーをモチーフにした木製のいすと机に座ります。
講師1名、アシスタント2名がついてくださいました。生徒は、僕一人!
あいさつと簡単な説明の後、いよいよ描き始め!
プロジェクタースクリーンをそのまま活用し、ここに先生のお手本が映写されます。コツを語りながら、少しづつ描き進めます。
・・・いやぁ、指導がとってもうまくて。上手にかけました!!!しかも、自分なりの個性が出ちゃいます。

感慨深かったのは。消しゴムを使わないこと!!!
まず薄く書いて、だんだんと濃い線を描き出していく。最初に引いた薄い線も、ちゃんと味になるんです。
失敗が、失敗じゃなくなる。
「失敗したら消せばいいや」じゃないからこそ、思い切って描いてしまう。それがなんだか、素敵な絵になっちゃうんです。
なんだか人生みたい(^^)

描き終わった絵と特製鉛筆は、専用のケースに入れてお土産に。いい記念になりますよぉ!!!
これで500円は安いなぁ。
コツを教えていただきながら、でも、自分自身で描き進めていきますから、帰ってからもどんどんミッキーなら書けちゃう。で、枚数書くうちに、だんだん上達しそうです。絵心のない僕でも!

試験運用中で、まだ報道されていない今が、チャンスかも。


ほかのBlogでも、体験談が紹介されてますね!
ヒルダさんのこの記事に、トラックバックが集まってます。
リンク: ドローイングクラスinTDL:DREAM RETREAT.

私はさらにその後シーのホライズンベイ・レストランに突撃して、ホテルのクラスとの最大の相違点・「ミッキーがイラストを見てくれる」を自費オプションで追加してきちゃいました(笑) せっかくなので記念に、私の描いたイラストに3人のサインを入れて頂きました。

わ!ナイスアイディア!!! 僕は、夜遅かったこともあって、テディ・ルーズベルトラウンジで、友人とバーテンダーさんに見せただけでした(^^;;;

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2005.03.10

ビジョナリアム

この言葉初めて聞きました。 ビジョナリー-Hiroetteのブログ
ビジョナリーという概念、15年位前から耳にするようになったのかなぁ・・・。 そしてすぐ。ユーロディズニーランドの開業時に、「ユーロらしい」アトラクションとして「ビジョナリアム」が建設されました。 ジュール・ベルヌと、HGウェルズというヨーロッパを代表する二人のビジョナリーを題材にした360度スクリーンの映画を笑いながら観るうちに、素敵なビジョンを提示した人々と、ビジョンが実現するまで努力し続けた人々のおかげで、人の歴史が動いているんだなぁ・・・なんてことをしみじみ感じてしまう、というもの。 やがて東京ディズニーランドにも開設され。家族揃って大好きでした。入口ロビーがまた素敵で。そこで上映されるプレショーのビデオが「ビジョナリー」という概念をうまぁく説明してました。

残念ながら、東京では終演に。最終上演は満員のファンが詰め掛け、とっても熱いものとなりました。もう3年前になるのかなぁ・・・。パリでは今も上演中だそうです。でも、あの素晴らしいプレショーは東京オリジナル、パリには無いんだそうで・・・(ToT)。
(3/11追記)
ふと気になってググってみたら、衝撃の記事を発見!!!
おがりんのお気に入り~★:【DLRP】さよならビジョナリアム
えっ!なんですと!!!

前回9月に行ったときにもクローズしており、今回もクローズだったため不審には思っていたのだが、どうやら2004年9月5日から休止しているらしい。「ミート・ザ・ワールド」同様、再開予定なしのクローズだったらしいのだが、このたび後継アトラクションがどうやら決まったようだ。

後継アトラクションは、東京同様Buzz Lightyear's AstroBlasterらしい。
バズめ!


バズめ!!!!!(ToT)

というわけで、タイムキーパー&ナインアイには、WDW/MKのthe Timekeeperでしか会うことはできなくなった。ここもseasonal openアトラクションなので、いつ行っても会える、というわけではないのがこれまた悔しい。しかもここのは、東京や巴里のものとは違って、サークルヴィジョンシアターをそのまま使いまわしているので、ショボすぎるプレショーに泣かされる。本当にショボい。当然「フランス生まれのジュールヴェルヌはとっても偉大なビジョナリー…」も聴けない。(ちなみに巴里のはもっと長い。)さらにヘンにアメリカ用にバージョン変更されていて音楽もダサくなっていたりする。救いようがない。MKのものこそ、とっととクローズされてもおかしくないのに。
・・・との事です。 そっかぁ、パリのプレショーは、東京以上に長かったんだぁ・・・・・。
ヨーロッパの歴史を恐竜時代から(笑)未来まで時間旅行するこのアトラクションは、東京で言えば「ミート・ザ・ワールド」にあたり、アメリカで言えば「the Hall of Presidents」「Great Moments with Mr. Lincoln」にあたる。
そうなんですよね・・・そんな大切なアトラクションが、ミート・ザ・ワールドに続いて閉鎖かぁ。 ん!ひょっとすると、香港ディズニーランドには、中国の歴史を体験できるようなアトラクションは無いのかな。いろいろ配慮せにゃならんことが多そうだしなぁ・・・・・。 ディズニー社内で、海外テーマパークの意義付けを、コンセプト変更した・・・とも言えそうですね。 現実とのブリッジがあるからこそ、ファンタジーは、プラスの力を発揮する。実体験から、私はそう感じるのですが。 (追記終わり)
ビジョナリーの目的は「よりよい社会の実現」といったところだそうです。 ビジョナリー-Hiroetteのブログ
「こんなこと、実現したら素敵だ!・・・到底できるとは想えないけれど」と、同世代人の大多数が想うような未来図を描いてしまえる、それがビジョナリー。ウォルト・ディズニーや、マーチン・ルーサー・キング牧師、マハトマ・ガンジーも、僕はビジョナリーだと捉えています。日本だと・・・織田信長、坂本竜馬。
なんとなくホリエモンに対する違和感というのがこういう所にあるのかなあ、って思ったんですね。 ビジョナリー-Hiroetteのブログ
ホリエモンさんや、ビル・ゲイツさんは、同世代人の大多数が気がつかない「こうすれば・こうなるのが道理だ」という道筋を見出すのが上手い。ただその未来図に”ワクワク”を僕はあまり感じないんです。だから今のところ、少なくとも僕にとっては、彼らはビジョナリーではないなぁ。 たとえばコンピューター関連で言えば、テッド・ネルソンと、もうひとり、アラン・ケイはビジョナリーの中のビジョナリーですねぇ!この二人が提示したビジョンのおかげで、コンピューターは個人の創造性を支援・発揮・発展させるものとして、今、ここに在る・・・そう想いをはせたとき、今、彼らのビジョンから受けている恩恵の甚大さに、圧倒されます。

個人的には、ビジョナリーっていう言葉に、このレベルの人にこそふさわしいという想い入れがあります。
でも、マーケティング用語的に手垢がつき、インフレを起こしてしまったのかなぁ。


ヤフーを創業したジェリー・ヤン、デイビッド・ファイロ、グーグルの共同創業者セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジなどがそれに当たるんだそう。
ビジョナリー-Hiroetteのブログ

ずいぶんスケールの小さな言葉になってしまったみたいで。「ビジョナリアム」がクローズされたのも、むべなるかな、かしらん。
いえいえ、「在り方」を示す言葉ですから、私たちも、たとえ小さくとも「ビジョナリー」では在れるのかも。そう考えたほうが楽しいですね。

技術革新だけじゃなくこの概念を使ってもいいよなあって思ったんですね。

別に天才じゃなくてもなんかのプロジェクトを進めるにはそういう大きな見方がないと、細かいところに気を取られたり、プロジェクト内の人間関係でもめてプロジェクト自体がレ挫したりとかありそうなので、こういうぶれない軸みたいのを持っている人がいればいいなあって事ですよね。
ビジョナリー-Hiroetteのブログ


なるほど。”ワクワク”するような夢を提示できるか。実現を信じ続けられるか。これが、今の僕にとって、身につけるべきとっても大切な要素なんだなぁって想いました。

過去、人類みんながワクワクするような素敵な夢ならば、不可能と思えたようなことでも、実現されてきた。
小さくとも、携わる人ひとりひとりをワクワクさせたなら、実現はずっとスムースになるはずですよね。

今、私は、勤務先事業所のある職場の移転工事を担当しています。
3年前、業務分析チームでメンバーとあれこれ検討するうちに”この機能をあそこに統合して、こことここの不要設備を撤去し、ここをああ使って、これをそこに持って来れば・・・省エネルギーになって、衛生管理が向上して、動線が短くなり、設備増強スペースが生まれる!”と着想。それが当時の事業所長の構想とマッチし、本社の協力を得て、始動しました。で、この職場の移転は、第1段階の総仕上げ。
ところがですねぇ。その職場のひとびと、なじんだ日常が変わる事に、すっごく抵抗するんです。移転そのものにまず大反発。そして「いやいやながら移転するんだから」・・・と条件闘争を挑んでくる。仕事の仕方や室内レイアウトも現状のまま維持しようとする。その結果、最適解から観ると、妥協だらけの設計になってしまいました。
・・・Hiroetteさんの記事と、ビジョナリアムというアトラクションのメッセージに改めて触れてみて。僕は、その職場のひとたちをワクワクさせることに失敗したんだなぁと気づきました。たとえば。私はエンジニアですから、図面を見れば、実体がどうなるかかなり正確にイメージできます。けれど、その職場の人たちはそうではない。現状と違えば違うほど、不安になる。でも「ワクワクさせる」ということを念頭に置いていたなら、いろんな仕掛けがあり得たなぁ・・・・・。


ホッシーさんがコメントくださったとおり、無限の学びを得ることが出来るアトラクションでしたね。

もし、そのテーマをあえて一言で言うならば。
「信じれば、夢はかなう」
ディズニーのショーで、繰り返し取り上げられるテーマですね。
そして、これは、おとぎの世界の単なる台詞ではない。
「信じる」とはどういうことか、無限の角度で語ることが出来る。「夢がかなう」実例を、無限の深さで語ることが出来る。哲学的にも、心理学的にも、工学的にも、歴史学的にも・・・・・。

パークでは、「夢を信じて、かなえる」ってことを実地に練習することさえ出来る(^^)


「想いが、この世の中を創っている」
この一言にしたほうが、ホッシーさんには、ぴんと来るかな。

だから、「信じれば、夢はかなう」


(3/11追記)
と同時に、恐れや不安も「想い」ですから、そちらに自分を支配されると
「不安が、現実になる」
他者は自分の鏡、You've Just Another Part Of Me。

恐れや不安は大切。自分の進みたくない方向と、進みたい方向とを教えてくれます。無意識のレベルで持っているものさえも。
それをありのままに感じつつ、でも支配されてしまうのではなく、「では、いったいどうなったら素敵なんだろう」という答えを、自分の中に観る。語る。表現する。答えそのものを生きちゃう。
(ミュージシャンって、きっとその繰り返しなんだろうなぁ・・・)

あきらめきれないほど素敵な夢を持ってしまえば、不安に支配されることは困難(^^;
だから、「夢」をテーマにしたTDL20周年イベントの、そのメインショー「ギフト・オブ・ドリームス」のメッセージはあえて、「夢を見つけよう」に絞ったんだと、私は観ています。
・・・ほんとにねぇ、TDRのショーって、コンセプトが深いのよ。人間に対する最新の知見が、どんどん盛り込まれる。

ビジョナリーって、そんな素敵な夢を、人類全体に提供してくれる存在ですね。だから、あこがれるなぁ。自分も最大限、そうでありたいな。
We Are Here To Change the World!!!


ちょっと脱線して。
今、実パークにおいて、みゅさんナイトさんは、ビジョナリーだな(^^)

全ての人が理解しあって、楽しさ分ち合えたらどんなに素晴らしいか。
舞浜なんて狭いじゃん、それに沢山の可能性に満ちた場所。
俺、みんなと夢追っちゃってますw かなーーり妄想家。
というわけで「Thank you All」は永遠のTOP動画。
れあサイトBBS No.3189

パークの実空間が、こうであって欲しい・こうなったら素敵だ・・・と強く願っているから、軸がぶれない。
そして、たくさんの人たちが引き寄せられてくる。
どうかTDRが、もっともっと素敵な場所になりますように。
そして、夢がかなうということを、たくさんの人々が体験し、実生活をもっともっと豊かにする糧になりますように。

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2005.03.02

Word Life !:サプライズ・ファストパス

TDRにも、サプライズファストパスが登場した模様!

もしやインディの全FPにサプライズ付き?? こうでもしなきゃ、シンドバッドに人来ないもんね。 ↑とか言いながら、シンドバッドラブな私。
Word Life !:サプライズ・ファストパス

私もシンドバッド、大好きです。「いつもありがとうございます」とキャストさんに声かけていただく程、乗ってます(^^;;;
美人なお人形、目を閉じると良く判る凝った音響、造り込まれた街並み・・・。

もし、混雑期になったら・・・FP専用レーンとか出来るのでしょうか、シンドバッドに。
レイジングスピリッツもお隣に出来ることですし・・・。
是非これを機に、たくさんの人が、ラッキーをもれなく持ち帰ってくださいますようにっ!!!あ、船を買うとついてくるんだっけか・・・。

3/14 16:17 サプライズファストパス欲しさに(^^;インディのFP発券。ちゃんとシンドバッドのサプライズFPがついてきました!誘導効果は抜群。かなり高率で、シンドバッドへゲストが流れていました。
ちゃぁんと、シンドバッドにはFP専用入場口を設置。若干スタンバイよりも早かった!
レイジング・スピリッツがオープンしたときに備え、どのくらい誘導効果があるのかデータ取りをしてるのでしょうね。混雑の平準化と、ゲストの満足度向上に、レイジング・スピリッツオープン以降、かなり絶大な効果を発揮するんじゃぁ無いかな・・・。


(3/22追記)
またも、サクラコさんが新FPを発券、ちゃう、発見!


ストームライダーのFPを取ったら、そのFPの下部に 「このファストパスはストームライダーもしくはアクアトピアでもご利用いただけます」
Word Life !:アクアトピアにファストパス!

ほほぉ!!!まぁ、アクアトピアも混むときは混むからなぁ・・・

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2005.02.08

ディズニーギャラリー 20周年展示終了

ディズニーギャラリーの展示がやっと新しくなるみたいです。 (中略) 今の展示は3月10日までで、22周年の4月15日にオープンするもようです!D-TIMES◆Blog:ディズニーギャラリー
おぉ!なんと・・・いよいよ終わっちゃうんですねぇ。 ディズニーランドに行くたび毎回・・・ではないですが、2回に1回は立ち寄ります。 都度、新しい発見があったり。

「この日、世界ではじめてディズニーパークに・・・・・」の写真とか、
初代エレクトリカルパレードの電球の実物とか、
ディズニーランドがやってきた!のCMやポスターとか・とか・とか・・・
パークで生で体験できたものもあれば、
実体験できず、CMや記事で遠いパークに想いをはせた時代のものもある。
どちらもそれぞれ、違う趣の感慨深さがあります。

丁度2/7にも、観てきたところ。静かでよいですよぉ!画廊のような雰囲気。
何度も訪れておられる雰囲気のゲストが数名、初訪問のゲストも数名。
展示開始当初の、人にあふれ熱気むんむんな雰囲気もなかなか素敵でしたが(特に一番奥のプロジェクター。観てる人それぞれの思い入れがひしひしと感じられて。時には見知らぬ同志、居合わせたほぼ全員でパラパラを小さく踊ってたり(^^))、今はしんみりじっくり観ることが出来て、これまた得がたい空間になっています。

古いCMや記録映像を流しているTVのブラウン管に、年号の数字が焼けついてるのを観て、そして、スタンプラリーの台紙が、小さく簡易なものになってるのに気づいて。「あぁ、もうそろそろ展示終了かなぁ・・・」なんて想ってた所に、D-TIMESさんの記事を見つけました。

あと1ヶ月。未見の方は、ぜひ一度ご覧になってください!おみやげ物買うのにも、穴場ですよ(^^)
そして僕も、残り少ない日々、しっかり展示物に触れて、歴史とそこに込められた想いを感じておこうっと。



■TDLディズニーギャラリー、現在の展示3月10日まで
ぎゃ――――――――!なんてこったぁぁ!!
今の展示、大っ好きなんですよ。今TDRで一番好きな場所はココですから。
Word Life !:気になるディズニーネタを、いくつか。

一緒一緒(^^)

展示物カタログ(DVD付)を売ってくれないかなぁ・・・。
いや、それよりも、25周年・30周年と、あのディズニーギャラリーで再会できる方が素敵かな。


TDL20周年。
まずディズニーギャラリーが、ものと映像・・・で、幸せなフラッシュバックを体験させてくれて。
そうそう、ミニシアターのワンマンズドリーム映像、「あぁ、ここで切るかぁっ!!!」という、「もっと観たい」感をつのらせるような編集で、「まるで予告編だなぁ、もしかして再演?」なんて妄想してました(^^)
すると、リメンバー・ザ・ドリームで、音と踊りによる、体感記憶のフラッシュバック。うわぁ、やられたぁ・・・
そして、ワンマンズドリームII。振り付けは変わったけれど、すだれカーテンの再現(^^)

幸せな体験は、思いもよらないほど深く、体感記憶されている・・・
そしてその体感記憶は、いろんな形で、ありありと呼び出すことができる・・・
ということを、まざまざと教えてくれた、ここ2年のTDL。僕の人生観をおそらく大きく変える、とっても貴重な学びでした。本当にありがとう!!!

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2004.12.23

アリエルのグリーティンググロット

TDS アラビアンコーストの滝、このところ塀で囲んで工事中。
なにしてるのかなぁ???・・・今日わかりました。看板がかかってるのを息子が発見!

アリエルのグリーティンググロット 2005年4月オープン

だそうです。

と、いうことは・・・フロリダにあるという、アリエルと常時グリーティングできる場所が、日本にも出来るってこと?!?

あの一帯はマーメードラグーンになるんでしょうね。
レイジングスピリットにも少し侵食されて、危うしアラビアンコースト?
いや、アラジンのイベントで、にぎやかになるだろうなぁ(^^)
ウォーターフロントパークのオープンで、NYエリアに行くゲストが増え、ケープコッドが少しにぎやかになったように、来夏はお客さんの流れが、少しまた変わるかもしれませんね!
今日の行動記録

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2004.09.11

9.11とTDS

これは3年前の9.11テロの直後、「アリエルたちがショックを受け、マーメイドラグーンシアターの舞台に立てない」・・・と聞いて書いた文章です。

アリエルがあこがれた人間の世界で、こんなひどいことが起こってしまった・・・・・。

ただひとつの救いは、人間にはひとの痛みを感じてしまう力があること。
痛みに共感し、癒し、笑顔を創り出す能力があること。

ひと全てが持っているこの力を、もっと発揮したなら、ほとんどの悲劇は避けられるのかもしれない。そんな気がしています。

ディズニーのパークは、共感と笑顔を生み出す壮大な実験だなって思います。
そして、実際にたくさんの影響を世界に与えている。
そう。パークで起こることは、外の世界でも起こり得る。

舞台に立てないほどの痛みを感じておられることに、尊さを感じます。
どうかその共感を大切にしてください。
そして、より深い微笑を、より美しい世界を、創り出して下さい。

アリエルがあこがれたような素晴らしい人間の世界を、現実に築くために。


(当時BBSに投稿した文章の一部を、よりビビッドな初稿の表現に戻して掲載しました)

異文化を等距離に描いたパーク、TDS。
「国」ではなく、風土・時代・スタイルで、7つの「文化」を再現してる。
9.11テロの直前に開園したことに、歴史的な意義を感じます。

西洋もアジアもアフリカもイスラムも等しくエキゾチックな日本人だからこそ、偏見を持たずに各文化に接していけるのかもしれない。日本の役割ってそこにあるんじゃなかろうか。ゲストがたくさん来る・・・という贅沢

リズム・オブ・ワールドを、「異文化の融合というTDSのテーマにふさわしい」と喝破したのはぢすさんだったかな。
ショーで出会ったアーティスト達を例にとって観ても・・・アッポンダンツァ テリー&ポリーシア ミュージシャンズ・オブ・デルタ ロス・トレス・アミーゴス デザート・ウインド・プレーヤーズ・・・人種も文化も、さまざま。どれも純粋に凄い!ってことを実体験させてくれた。

これからも多様な「スタイル」の楽しさと、そこに流れる人類共通の「魂」とを実体験させてくれるパークであり続けてください。
そう、多様性は対立の種ではなく、創造の源泉になる。飛び込み、体験し、味わえば。


関連記事
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ゲストがたくさん来る・・・という贅沢
プラネットハリウッドで、友人とどっぷり話しこんで思ったこと・・・

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2004.07.01

ホーンテッド・マンション ハロウインスペシャル

ディズニーギャラリーに、「ホーンテッド・マンション ナイトメア・ビフォア・クリスマス版」のイメージボードが!
へぇ、あんなところに、あんな風に・・・・・わくわくします!!!Jackファン必見。
あっ!この夏は改装で乗れないから、乗り収めしとかなきゃ・・・

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ミート・ザ・ワールドを観られなくなって2年・・・

一昨年の6/30の閉鎖から、はや2年。
生活の場とパークとのつながりを感じさせる要素は、以来欠けたまま・・・・・。

子供が大きくなったら、孫が出来たら、そして私自身も折に触れ・・・あのアトラクションを観たい。復活を切に望んでいます。

現実とのブリッジがあるからこそ、ファンタジーは、プラスの力を発揮する。
佐世保の事件だって、神戸の事件だって、ファンタジーと生活実感が乖離してたからこそ起きたんじゃぁないだろうか。

関連記事
ミート・ザ・ワールド閉鎖に寄せて
ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ1
ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ2
ファンタジーの力

ミート・ザ・ワールドがどんなアトラクションだったか・・・
LOVE*MEET
MTW 4everをクリックすると、とても充実した紹介記事があります。
東京ディズニーランドの壁:アトラクションミート・ザ・ワールドの思い出
入り口ホールの音楽にのせ、外装と劇場に入るまでが写真で紹介されてます。


2005/3/11追記

おがりんのお気に入り~★:【DLRP】さよならビジョナリアム
前回9月に行ったときにもクローズしており、今回もクローズだったため不審には思っていたのだが、どうやら2004年9月5日から休止しているらしい。「ミート・ザ・ワールド」同様、再開予定なしのクローズだったらしいのだが、このたび後継アトラクションがどうやら決まったようだ。

後継アトラクションは、東京同様Buzz Lightyear's AstroBlasterらしい。

(中略)

ヨーロッパの歴史を恐竜時代から(笑)