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2013.10.16

祝 D23EXPO JAPAN 2013 成功

TDR30thの記念ライブエンタテイメントは、この機会で開催されるだろう という確信がありながらなお、なぜか、チケットの取得方法すら調べる気になれずじまいでした。
ディズニーの会長のプレゼンテーションを生で聞ける機会なんて貴重だし、技術動向の話だっておもしろいに決まってる。バーチャルリアリティ展でのピクサーの講演は、すこぶる面白かった。あれを上回るものがあるだろう。
けれど、なぜか、なぜだか。

日程すらも失念していた。
ですが、Twitterで参加者のつぶやきが流れ始めると、興味深く読ませていただきました。
2日目。OLC担当スロット1回めの感想を読むや、居てもたっても居られず、お客さんたちの顔を実見すべく、舞浜まで行ってきました。
ついでにスタンプラリーだけは参加。

そんな私が書く、D23EXPO JAPANの感想記事(^^; さぁさ、お立会い。


大成功、おめでとうございます。
1.ディズニー@日本 の今 を、かなり網羅的に、的確に、あらわすことに成功した
2.初回にもかかわらず、かなり高い運営能力を示した
3.日本においてディズニーをテーマとしたEXPOが、どのような機能を発揮しうるか、可能性を提示することに成功した
この3点で大成功されたと、私は感じております。

1.OLC、スクエア、AXEX、吹き替え、日本で制作した番組のイベント。日本だからこその内容を幅広く。で、その実力も、意思も、受け入れられ方も、良くも悪くも如実に明らかになった。
2.一過性のイベントのスタッフが、根を張るような仕事っぷり。「ディズニーのEXPOで仕事をする」ことへの意味付けが、各自に深くある。日本でディズニーが成し遂げたことを如実に示していると感じました。
3.「あんたの部門では、こんな種を持っているのか」「うちのこれと組み合わせたら、もっと凄いことできるぜ」一社でやるEXPOには、社内に対するそんな機能もあります。日本におけるディズニーは、ライセンシーやフランチャイジーが入り乱れているから、この機能の効果は更に大きい。


さて、私自身は、次回あったら参加したいか。
舞浜に空気を吸いに行って、驚きました。空気が淀んでいる。
最高に素晴らしいライブエンタテイメント、20thのリメンバー・ザ・ドリームを更に超える感動を体験したお客さんの、表情が硬い。幸せそうじゃない。
待機列、歩く人々、どよーんとしている。
なんでしょね・・・真因は判りません。けれど、こころ惹かれない。魅力的に観えない。
ディズニーが、なにか大きく、舵を切り直すことがなければ、僕の興味は衰えていくままだろうな・と感じています。「なにかが足りないような気がしてならないの」

幸せな人間が、世界を明るくしていく。
・・・それはそうなのかもしれない。
幸せの中身の掘り下げが、もの足りないのかな?
明るくなればいいというもんじゃないのかな?


嬉しさに、こころ震えたことが2つ。
ひとつは、OLC担当スロットを観終えた人たちのつぶやき。
もひとつは、くらむじいさんが呼びかけた、23日夜のパレードルートでの光の道。
未来への種は、こういったあたりにあるような気がします。

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