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2009.12.20

Captain EO Returns to Disneyland Resort!!!(California)

< We are excited to confirm that the classic musical spectacular that thrilled Disneyland park guests from 1986 ? 1997, will return for an exclusive, limited engagement at Disneyland park beginning in February 2010!

Captain EO Returns to Disneyland Resort : Disney Parks Blog
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EeeYaaaaaHoooooooow!!!!!!!
キャプテンEO復活、公式発表されました。
今日、Kozさん・七子さんから情報をいただき、先程確認。

まずはカリフォルニアに期間限定で。
でも、たぶんすぐに日本でも・・・と僕は予想してます。公開への社会的障壁は、アメリカ以上に低いでしょうから。

マイケルが亡くなって以来、しばしば・・・たぶん週に一度は”キャプテンEO 復活”でググッてました(^^;
「9.11に、アメリカのディズニーファンイベントで、公式発表される」という噂話があちこちで取り上げられたときは、大いに期待しました。でも、残念ながら空振り。
「検討したが、”内容が古い”と判断し、復活しないことにした」というディズニー社幹部へのインタビュー記事を見つけたこともありました。
その後、アメリカの映画業界誌「ハリウッド・リポーター」が、来年の1月、ディズニーランドで復活上映されると報じたと知り。どきどきしながら、待ってました。


再公開への主たる障害は、画質の劣化や特撮技術の古さではなく、もしかしたら”コンセプトの古さ”なんじゃないかなぁ・・・とも懸念していました。


”誰もがみな、心の鍵を持っている・・・もちろんヴィランズも”
ということを子供にもわかるように表現した、実はとっても深いショー。

キャプテンEOでは、夢をひらいたとき、女王は大変身しちゃってる。

今回は、マレフィセントはマレフィセントのまんま。
ただ、夢がかなうなんて信じてないから、無理やり従わせようとする。で、夢がかなわない。
”無理やり”をやめたとたん、夢がかなっちゃう。自分らしさを失うことなく。

人生、そんなもんです。
バンザイヴィランス:BigLoveの日記


バンザイヴィランズ流が、いま的確な描き方かも・と。
鎧も含めて、自分を愛してしまえ・と。


でもね、実際、
ほんとに本気の輝きは、
ひとの鎧を落としてしまう。
ひとを変身させてしまう。


もしかしたら、いまは、
根強い不信や自己嫌悪がかなり癒され、
”本気の輝き”が、力を発揮しつつあるときなのかもしれません。

いま観ている、NHKスペシャル”マネー資本主義”に登場する、投資銀行社員たち。
如何に金儲けに奔走したかを語るときは、みな一様に、まなざしは、とても強いけれど虚ろ。表情はコチンコチン。
でも、失業者への炊き出しボランティアで、甲斐甲斐しく働く姿や、ウォール街を去り漁師として働く姿は、ひとりひとり個性的で、柔軟でした。


楽しみです。
いま観るキャプテンEOが、僕にどんなインパクトを与えるのか。
一つ確実に言えるのは、
映画”This Is It"は、しんみりした気持ちがまさって、到底盛り上がる気にはなれなかった私ですが、
今、キャプテンEOをシアターで観たならば、ライブコンサートのように、ノッてしまうことでしょう。


今年、TDLの七夕で、短冊に僕は、こう願いをかけました。
キャプテンEOを、もう一度3Dシアターで観られますように


叶うといいなぁ・・・。息子たちに、あのシアターで是非見せてやりたい。

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2009.12.17

ロイ・ディズニーさん死去

16日、カリフォルニア州ニューポートビーチの病院で死去。胃がんを患っていた。 毎日新聞 12/17夕刊
ディズニーシーのオープニングセレモニーで、 ロイさんがスピーチしているときに、曇り空からすぅっと一筋の光が差し込んできて。
「ご覧下さい!輝く太陽も祝福してくれています」

ウォルトとのつながりを体現しているひとだなぁ・・・って感じました。

ウォルト・ディズニーが大切にした”こどもごころ”の絶好のお手本だった、幼い頃のロイさん。
これからは、ウォルトとともに、どうか見守っていてください。
私たち人類が”こどもごころ”で、この世界を、より楽しく、美しく、素敵にしていくのを。

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