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2008.11.06

ファミリー・エンタテイメント

エンタテイメントって、ひとの本質を輝かせ、ありのままの世界を体験させる力がある。キャプテンEOで描かれていたように。
その反面、麻薬的な作用も、あるんじゃなかろうか。

宝塚歌劇の”清く・正しく・美しく”や、ディズニーの”ファミリーエンタテイメント”というモットーは、麻薬的な作用を打ち消すための指針として働いているように思う。
SKDやOSKが消え、宝塚は盛況なのは、ここに違いがあったのではないかなぁ。

TDL開園以来、よく耳にした”ファミリーエンタテイメント”という言葉。
近年、使用が避けられてるのではないか・・・と思うほど、目にしない。
どうだろう、ファミリーエンタテイメント誌が終刊になったころからだろうか・・・。

ショー内容、運営方法、ゲストの振る舞い。
ディズニーランドにふさわしいのか、そぐわないのかを検討する指針として、”ファミリー・エンタテイメント”ほどわかりやすいものは、無いように想う。

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