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2007.01.22

ムジカ・メヒカーナとサルサ!サルサ!サルサ! 出演バンドが交代

TDS5周年イベントも半ばを過ぎ。
12月初旬に、ムジカ・メヒカーナとサルサ!サルサ!サルサ!は出演バンドが交代しました。
各バンドの個性を、僕なりに一言づつ強引に表現してみます。


ロス・トレス・レアーレスは、彼らのメッセージが心に飛び込んでくる。
ロス・トレス・アミーゴスは、彼らのメッセージに空間全体が包まれる。


ティピコ・オリエンタルは、オリジン。
カフェ・アマルゴと、ソ-リー&トラヘ・ヌエボは、フュージョン。キューバのオリジンと、諸国の音楽要素とをミックスしている。
カフェ・アマルゴは、ロック・ヨーロッパ的。
ソ-リー&トラヘ・ヌエボは、ジャズ・ソウル・アフリカ的。
そんな色合いを、私は感じます。


スケルピンもフュージョンでしたね。アイリッシュに、ロックやフラメンコの要素が入っていて、カフェ・アマルゴと通じる肌合いを感じます。
今回のアイリッシュバンドは、オリジンに近い、素朴な感じ。

それぞれはっきりとテイストが違っていて、面白いなぁ!

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ロス・トレス・アミーゴス バレンタインライブ決定

2007年2月14日(水) 赤坂アンベ・クァトロにて、開催が決定しました!


ご予約をお願いします
6:30 open
7:00 dinner
8:00 1st show
9:45 2nd show 
¥ 6.000 ( 2 plate ) 飲物はオーダーです

とっても素敵な、居心地のいい洞窟のような暖かいお店。空間も、オーナーも、お客さんも。
前回のXmasライブ、楽しかったぁ!一生ものの思い出になりました(*^^*)
今回も、きっと素晴らしいライブになることでしょう!

ソーリー&トラヘ・ヌエボのライブも、目下計画しておられるそうです。これまた楽しみ。

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2007.01.11

ティガー、ナイス突っ込み!

DJ OZMA。そして、「ぬいぐるみに殴られたよ、えーん」親子。

どちらも、非常識。でも、はっきりと違う。


前者は、アート。
ルールやお約束を踏まえた上で、固定観念を揺さぶり、ものの観かたを拡げることを意図している。
NHKらしさって、なに?
はだかって、なに?
エロスって、どこからくるの?
家族のあり方って、どう?
・・・僕の中のめがねも、大いに揺すぶられた。
アートは、めがねを揺さぶり、新しい視点や観え方をもたらしてくれる。
どちらかというと・・・パンチートとスムースに会話していた50代の素敵なおじさまに近いと想う。


後者は、わがまま。
自分の固定観念からくる視野の狭さを、他人に押し付けている。
「ディズニーキャラクターは、いつでも俺の言うなりになって、俺に奉仕すべきだ」
今、記念撮影をしている他のゲストへの配慮はない。
お約束やルールへの配慮もない。
どちらかというと・・・NHKに抗議電話をかける人たちに近いと想う。

マーメイドラグーン元旦早朝の冷凍マグロさんたち。
これまた、自分の意識が無い間のことは、無かったことにしてシャットアウト出来る人たちなのかもなぁ。


世界に自分はなにをもたらせるか・・・が、アート。
世界が自分になにをもたらしてくれるか・・・が、わがまま。

アートは、視野を拡げてくれる。
わがままは、視野を狭めてるからこそ言える。

アートは、快も不快も、意味あるものとしてもたらす。
  めがねを揺すぶられると、笑うか、凍りつくか、怒るかしちゃうもんね。
わがままは、不快を許さず、切り捨てようとする。
  めがねを変えず、世界を変えようとしちゃう。

どちらも非常識。でも、
アートは、常識というめがねを変革し、
わがままは、常識というめがねを殻にする。

・・・そんな風に、言えるんじゃないかなぁ。

さて。
では、僕は、DJ OZMAのアートは好きか。
生放送時に観ておらず、YouTubeの粗い画面で観ただけなのだけれど・・・
やんちゃっぷりは好ましく想うものの、あまり好きではない。

そして。
もしこれが、ディズニーテーマパークでのパフォーマンスだったとしたら(^^;;;・・・まったく好ましくは感じないだろうなぁ。
(DJ OZMAの親友(実は同一人物らしい)、綾小路翔さんのBlogを読む限り、もしそういう機会が与えられても、彼はぜんぜん違うことをやるだろうと想うけれど)

この差はきっと、僕が、紅白歌合戦にまったく想い入れが無いからだろう。
紅白歌合戦そのものに、志を感じないからだろう。
紅白歌合戦が、世の中にたいして貴重な価値を提供できていないと感じているからだろう。

ディズニーテーマパークからは、志をひしひしと感じる。
非常識なほど清潔で、丁寧で、暖かい空間が、固定観念を揺さぶり、「めがねの歪み」に気づかせてくれる。アートだと言っていい。
だから・・・出演者の選定も、その志に沿ってなされるだろう。そして出演者も、その志に沿ったパフォーマンスを繰り拡げるだろう。

志の、有る・無し、強い・弱い、高い・低い。その差。
NHKの幹部だったか、放送担当大臣だったかは「品性の高いひとが番組を製作していれば、こんなことは起きない」といったようだけれど。品性の高さは、志の高さ・強さと言い換えることも出来そう。


志。夢。大切だよなぁ。
志が低いと、殺伐の我利我利になるんだろうな。

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”BraviSEAmo!スペチアーレ”への期待と不安

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
こちらのBlog”TDR三昧”は、2004/1/10にスタートして、早3年。
ひたすら文字ばかりの地味なBlogにもかかわらず、たくさんのアクセス(TDR三昧だけで、なんとほぼ29万アクセスも!)、ありがとうございます。
メモはBigLoveの日記に、TDR三昧にはまとまった記事を・・・と使い分けて以来、下書きや構想のまんま公開保留になってる記事多数(^^;ぼちぼちと書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今年も、素晴らしい一年でありますように!

さて、素敵Blog Piccolomercato に、情報が。

リンク: Piccolomercato ちょっとひとりごと.


TDSナイトスペキュタクラー”BraviSEAmo!!”

どうやらシーズンオブハートにあわせて
ヴァレンタインの夜からホワイトデーの夜まで
恋人たちを意識してバージョンが変わるようですね。
(中略)
どうやらキャラが最後に登場のよう。

[さろ吉さんのコメント]
DFにミキミニ、アラジン・ジャスミン、アリエル・エリックが船に乗って・・・とありました。


おぉ、そうだったんですか・・・。

火と水とが出逢ったからこそ、生命が生まれ、文明が生まれ、愛が生まれた。
ブラヴィッシーモ!って、生命や文明や愛の根源をシンボライズしたショーだと、僕は感じています。

太古の神話だけれど、遠い世界のお話じゃない。私たちとつながっている。
今を生きる僕達の中に、プロメテオとベリッシーとの出逢いが生きているんだ・・・って感じさせてくれるような、ショーになっているといいなぁ・・・。


追記
観てきました。
まず、日本語のナレーションで「えぇぇっ・・・称えるの?」
あら、ベリッシー完全に消えちゃったよ。
そして流れるスウェプト・アウェイ日本語版。うーん、そう訳すか・・・暗い過去って、ねぇ。

単純なハッピーエンドではないと、ひろく知らしめるショーにはなってますが、解釈が限定されちゃうなぁ。余韻も何にも、あったもんじゃない。うーん・・・

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