TDSゆかりのラテンミュージシャン情報3
ロス・トレス・レアレスのさよならパーティーが、12/9に開催されるそうです。
Noche Mexicana -Musica y Tequila-
世界最大のテキーラバーで、本場メキシコの夕べを
12/9(土)OPEN 16:30/START 17:00
六本木テキーラバー アガヴェ
¥5,000 1テキーラ(ビール・ソフトドリンク)&チップス付
Salsa120%webサイト
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ロス・トレス・レアレスのさよならパーティーが、12/9に開催されるそうです。
Noche Mexicana -Musica y Tequila-
世界最大のテキーラバーで、本場メキシコの夕べを
12/9(土)OPEN 16:30/START 17:00
六本木テキーラバー アガヴェ
¥5,000 1テキーラ(ビール・ソフトドリンク)&チップス付
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GoogleEarthの3DWarehouseで公開されてる、フロリダのシンデレラ城&スペースマウンテンの3Dモデルを、TDLの該当位置に置いてみました。
・・・お手軽仕事ですが、結構雰囲気が出ます。「そうそう、スイスファミリーツリーハウスからはこんな風に見えるよなぁ」とか、「東京ディズニーランドホテルからは、こんな感じの眺めになるのかぁ!なかなかいいなぁ。」とか。
シンデレラ城はこちら⇒「cinderellas_castle.kmz」をダウンロード
「フロリダと東京は同一設計ではない」ためか、写真とぴったり合いません。大体の位置に置いてあります。モデル作成者のjw_n_moさんに感謝。
スペースマウンテンはこちら⇒「space_mountain.kmz」をダウンロード
フロリダのは東京よりかなり大きいんですねぇ!写真にあわせて縮小。付属建物も消去してません。モデル作成者のthemanwhoexistsさんに感謝。
関連記事:香港ディズニーランドは狭くない!・・・ディズニーランドをモチーフにしたパークの比較 世界各地の「ディズニーランドをモチーフにしたパーク」を訪ねるGoogleEarthツアーファイルを置いてあります。
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Big News!!!
ほらよ 投稿者:Knight 投稿日:2006/11/11(Sat) 02:54 No.9694
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000001-pia-ent
れあサイト画像ペタペタ掲示板
東京ディズニーランドでは、2000年に好評だった「Club Disneyスーパーダンシン・マニア」をリミックスしたショーを行う。 (中略) また、東京ディズニーシーでは今年2月に開催した「ベイサイド・ビート」をバージョンアップして、ヒップホップ、R&Bはもちろんダンスクラシックやハウスまでさまざまなジャンルのダンスを楽しめる Yahoo!ニュース - @ぴあ - 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで東方神起やAAAらも出演する“クラブディズニー”開催決定
ちゅうことは、ユカタン・ミゲルズ・ケープコッドでは、オールスタンディング&生バンド&ダンサーさんとダンスバトル・・・っちゅうことか?!?むっはぁ!!!!!
スーパーダンシンマニア復活も、めちゃくちゃ楽しみです。
オールスタンディングでの大規模ショーという、ただその1点だけでも嬉しい。リズム・オブ・ワールドは椅子席中心だったもんね。
2000年当時だって、ゲスト結構好き勝手にノッてました。あれからキャッスルフォアコートが拡がってるから、かなり快適に踊れるはず。
3シーズンの楽曲を混ぜるんだろうけれど、ゲストが老若男女、みなうねっちゃうような構成を期待!!!
公式HP 東京ディズニーリゾート:CLUB DISNEY
先行販売HP チケットぴあ/東京ディズニーランド/東京ディズニーシー ~スペシャルナイト~/イベント
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日本でも、団体・企業・学校向けの体験学習プログラムを本格的に始めているんですね。
一昨年あたりから、修学旅行向けの事前学習資料集を用意したり、企業向けのセミナーをアンバサダーホテルで開催したりといったことは目にしていました。
今日、dpostさんの記事で、公式ホームページが充実してることを知りました・・・最近、TDR公式ページ、ほとんど観てないもんなぁ(^^;
東京ディズニーリゾート:団体・企業ゲスト向けプログラムのご案内
豊田自動織機という会社があります。
トヨタ自動車を生んだ会社です。今は物流機器などを主に取り扱っているのですが・・・
実はこの会社、機械よりむしろ、サービスを売ってます。
「ほぉ、技術者がコンサルティングして、導入設備の設計案を提示してくれるの?」
大概の会社が、その重要性に気づいて、力を注いでます。如何に優れた提案を、すばやく効率的にするか、競っている。で、もはや、設計は見積もりに付帯するもので、お金が取れない状況にすらなってます。如何に手間と費用をかけずに設計するかの競争になってたり。
「あぁ、メンテナンスサービスがビジネスの中心になってるのね。もはや機械の値段はどんどん下がってるからなぁ・・・」
機械の利益率は、競争で下がっちゃった。機械は安く売っておいて、定期メンテナンス契約で、安定した収益を、継続的に得よう。・・・このレベルで気がついてる会社は、たくさんあります。
物流機器で言えば、ダイフクさん・オークラ輸送機さん・ニチユさん、などなど皆さんそうです。
エレベータに関しても、メーカーにとって直営メンテナンス部門こそが収益源になっているため、メンテナンスだけを安い値段で請け負おうとする専業会社には、技術情報や部品を出さないようにしてる・・・なんて現状があると、シンドラー社の事故のとき問題視され、報道されていましたっけか。
豊田自動織機の社員さんが売り込みをかけてこられたとき。他の物流機器会社の社員さんとは、アプローチが全然違うので、ぶったまげました。
「お客さんは、みなさん”立体自動倉庫や、ロボットや、フォークリフトが欲しい”っておっしゃって私どもにコンタクトを取ってこられるわけなんですが・・・ほんとは”もの”が欲しいわけじゃないですよね。
導入した設備が、いつでもスムーズに”使える”ことが欲しい。
でも、もっと深い望みがある。
”資材を上手くハンドリングしたい”というのがほんとの望み。設備投資をせずにそれが出来たなら、一番いい。
私どもも、”このスペースでしたら、こんな機材を入れて、こういう設計にすると、一番使いやすくて収容力が高い倉庫が出来ます”という提案は、もちろんできます。いつでもスムーズに使えるためのメンテナンスサービスも提供できる。でも、それよりも先に検討すべきことがある。
”業務をこんなふうに改善したら、こういうふうに物の流れがスムースになる。あ、なんだ、この倉庫要らないですね”・・・結果、弊社の製品を買っていただけなくってもいいんです。だってそれが、お客さんのほんとの望みなんですから」
さて、実際こういう会社のフォークリフトを買ってみたら。
私が見聞きする限りの評判では・・・
「機械」が良く出来てる。「設計」もいい。扱いやすくて、壊れにくい。
「メンテナンス」のレベルも高い。迅速丁寧。塗装のはげをさっと直してあったりする。
”お客さんの満足”こそが豊田自動織機の存在基盤だ・・・って、本気でそこに注力してるんだな、と感じます。
「機械」や「設計」や「サービス」で利益を生み出すべく、無理をさせる・・・なんてことが、見受けられないんです。私の見聞きする範囲で、ですが。
他社には、そのにおいが感じ取れちゃう。だから、個人の頑張りにしわ寄せがきていたりする。優秀な担当者がついてくれるととっても良くやってくれる。だけれど、頑張って頑張りきれない部分がでてきたり、可哀想だったり。やる気を喪失した担当者だと、もうめちゃくちゃだったり・・・。コスト低減要求の厳しさが、悪循環を生んでる感じ。
所詮、「如何に安くしてたくさん買ってもらうか」にしろ「メンテナンスサービスで継続的に収益を」にしろ、この発想って、メーカー側の都合なんですよね。お客さんの幸せを考えてない。お客さんのほんとの望みを捉えていない。だから、いつかは望まれなくなる。じり貧になってしまう・・・。
そんな豊田自動織機さんとお付き合いを始めると。
少々高くっても、豊田の機械を買っちゃう顧客も、そりゃ増えるでしょう。
だって、豊田に頼めば、フォークリフト3台買うつもりだったのが、1台で済んじゃったりする。
しかも、業務そのものが改善されてるから、その波及効果はずっとずっと大きくなる。3人必要な仕事が1人で済むかも。売れ残り在庫の廃棄が1/10で済むかも。残業せずに済むかも。
やがて、「コンサルタント料払いますから、わが社の業務を、全般的に見直してくれませんか」なんてことにもなる。
ってな流れなのでしょう。いわゆる「トヨタ式生産方式」のコンサルティングが、豊田自動織機の柱になってます。ものを売る上でも、メンテナンスサービスを売る上でも、そしてコンサルティングや教育そのものも。
アメリカのディズニー社も、既にそう。
まず、オリエンタルランドとライセンス契約を結んだとき、はじめて「テーマパーク運営のノウハウ」そのものを商品にした。このときはじめてマニュアル類を整備したんだそうです。業務蓄積の中で経験的に磨かれてきたものを、人に伝授できる形にしたわけですね。
そして、オリエンタルランドは大成功!アメリカ本国以上に「顧客満足」を深く追求する運営になった。
この過程を通して、ディズニー社には、オリエンタルランドのなにが上手く行ったのかが、人に伝授できる形で見えた。自社に導入した。大成功した。
注目された。成功例として研究された。「ディズニー7つの法則」なんていう本が第3者によって書かれ、大ヒットもした。直接ディズニー社から学びたいと言う要望も高まった。
で、今や、体験学習プログラムそのものが、ディズニー社の大きな業務分野になっている・・・んだそうです。
OLCさんも、体験学習プログラムそのものを、業務の柱に据える方向で進んで見られたらいかがかなぁ・・・って想ってます。
それは、パーク運営そのものにも、きっと好影響をもたらすはず。人を教えると、教えた側が、より深く学べますしね。
OLCを退職された方々が、コンサルティング会社を創ったりはされてるようなんですが、ぜひ本体でも。
ってこんなことを書いて、ずっと下書きで置いておいたのですが。
先ほど(2006/12/3)、こんな記事を読んじまいました!
そんな私の目に飛びこんできたのが、
「ディズニー・インステチュート・セミナー in Japan のお知らせ」え、あの、あれですか……と目を疑ってしまった(長い前置きだったが、ここで書く以上ディズニー系の話なんですよ)
アジアで初めて、あの「ディズニー・インスティチュート」が、本国と全く同じ内容でセミナーを開催するというのだ。もちろん、同時通訳付で。ディズニー・インスティチュートというのは、米国フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールドで、外部向けに行うセミナーを行う組織である。キャストが学ぶ「ディズニー・ユニバーシティー」のようなものとは違うのだ。外部の人に向けて、ディズニーが培った従業員教育のノウハウや顧客満足向上のための施策を発信する組織である。
TDRの影を踏んで: 第21回 そこで学べることは
トヨタ方式については、こんな対談を先日読みました。
山根 どうも、組織論とかマネジメント方式を超えた何かがトヨタには存在する。トヨタの社員一人ひとりの心の中に、他のメーカーとは違う何か、「トヨタというファンタジー」があるような気がするんです。外の人間がいくら取材しても、インタビューしてもわからない、あるいはトヨタの皆さん自身気づいていないが、トヨタマンなら誰もが共有している、「ファンタジー」と呼ぶしかないものが。それは、他の企業が得ようと思っても得られるものじゃない。しかし、その「トヨタファンタジー」があるからこそ、渡辺さんが、「1年でこれを完成させよう」と口にすると、どーっと結晶していくエネルギーになる。これが、トヨタの強さの秘密なのでは?
渡辺 なるほど。「ファンタジー」という言葉を聞いて鳥肌が立ちましたよ。確かに、トヨタ生産方式などをいくら教えても成功しない例がある。まさに「ファンタジー」なしでは、書いてもしゃべってもわからない面がある。
(中略・・・熟練技能者のノウハウを集約整理した教育センター・GPCの話しを、例として挙げる。)
「暗黙知」の「形式知」化を徹底させた教育施設です。(中略)しかしね、それだけで「心」が伝わるわけではないんです。
山根 わかりやすい例はありますか?
渡辺 えぇ。私が、「さらにレベルを上げようとするときは、ラインへつけなさい」と話したら、「渡辺さん、その通りだ」と言う。GPCは教育なので、「これを10秒でやりなさい」と言えば10秒でできる。しかしラインでは、「これがお客様に使われるんだと思った瞬間に、10秒でできなくなるんですよ」と。この部分は時間をかけて仕上げておいてあげようという思いが出るからなんです。そういうトヨタマンならではの思い、心にも考慮しながら行うのが、本当の教育訓練だということです。
山根 「効率的な生産」と「誇りや自慢、使命感」が表裏一体でなければ、優れた製品はできないということなんですね。
山根一眞のエースTOP爽やかインタビュー 渡辺捷昭トヨタ自動車社長 雑誌 エース 2006年秋号 日本リサーチセンター刊
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