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2006.01.26

ベイサイド・ビート

楽しかった!「おもいっきり踊り、叫び、笑うためのディズニー・パーク」って、とっても気持ちよかったぁ・・・。

詳しくは、初日・1/25の行動記録をお読みください。
アラビアとニューヨークと、それぞれゲストが集中しちゃって、3会場をホッピングしながら楽しむのは難しかった。まぁでも、そりゃやむを得ないよねぇ!僕自身、事前情報をあまりいれずに、的も絞らずに、あえてふらふらしてみたんだから。
今日・2日目からは「なんとしてもアラビアのショー!」「絶対初リズム命!」って人は少なくなるでしょうから、いい状態にばらけてくれるかも。
強いて言えば・・・アメリカンウォーターフロント、オールスタンディングだともっといいんじゃぁないかなぁ。

好きなDJ、バンド、ショーに的を絞ってきた人は、きっとちゃんとお目当ての部分は楽しめて、かつ、非日常感も味わえたろうと想います。パイロで「おぉ、ディズニーってすげぇ」とも想ってもらえたかも。

一般人(^^)にとっては、アフター6パスポートみたいな値段で入れたわけだし、「ディズニーパーク=アトラクションやギョーザドッグに行列」という先入観はがらがらと崩れたでしょうし、満足してもらえたんじゃないでしょうか。

で、僕みたいな、的を絞ってない年間パスポート持ちは・・・楽しかった!またチケットを買うほどに、ウルトラ楽しくはないよなぁと理性は働きつつ、でも、「今日中日、きっと一番余裕があって・・・どんな雰囲気かなぁ」って気になっちゃう自分が居ます。

あのパークの雰囲気に触れるってこと自体が、意味ある体験だったといえるかも。
うん、あの雰囲気自体は、リズム最終日や、クラブニューイヤーに似てる。そんな「スペシャルデー」の空気を、たくさんの”非パークファン”に体験してもらえたわけだから、これはとっても素敵なことだよなぁ!

夕空を楽しみながら、ベイサイド・ビートの準備にいそしむパークをひとまわり散歩しました。セッティングにいそしむスタッフ、打ち合わせをする背広姿のキャストさん。意気込みと、自信と、ドキドキとが伝わってきました。
スカットルのキャストさんが「おもいっきり楽しんでくださいねっ!初めての試みですから(^^)」・・・パークを愛し、ゲストに素敵な体験をしてもらおうと全力を尽くしてるひとならではの言葉。嬉しかったなぁ!もうその時点で、あの夜が楽しいものになっちゃうことが決まった(^o^)
そんなキャストさんが、あそこには、たぁくさんいらっしゃいます。

1/28追記
KoZさんのTDR航海日誌: BAYSIDE BEAT.に、BAYSIDE BEAT感想ブログ記事の、見事なリンク集があります。ぜひご覧あれ!
ユカタンのDJ、フランク・アベルさん関連Blogも紹介されてます。コメントには、バンドさんの情報も。

で、TDR航海日誌: BAYSIDE BEAT 2005-01-26.でのまとめと分析が実に的確。全く同意です。書くことがなくなっちゃった(^^;;;

いや、実はまだうまく言語化で来ていない部分があって。舌足らずながら書き進めてみると・・・
どうやら「ディズニー好きvsクラブ好き」という図式は、成立しないみたい。

KoZさんが

CLUBとDisney(より正確にはDisneyキャラクター)のどちらに比重を置いているか?

って書いておられるとおりで。

友人と昨日話をしてて想ったのですが・・・ショー好き、ダンサー好きな方々って、ヒップホップ好き、クラブ好きだったりもする。

ディズニー・テーマパークの魅力-「魔法の王国」設立・運営の30年- 第8章p119-120に記述されているように、「日本のゲストには”ディズニーの世界”以外の有名タレントは不要」という分析の元に、長年パークを運営して来られた。出演者はたいてい名前を名乗らず、あくまでもディズニーショーの一員・・・という独特のやり方も、たぶんここから来ているのだろう。
でも、ディズニーシーでは、積極的に外部アーティストを使うイベントを、いろんな形で試行されている。おそらくは、日本人とディズニー、日本人とディズニーパークの関わり方が、TDL開園当初から20年を経て変わりつつあるという認識なのではなかろうか。
「現実から隔絶された世界」から、「実社会の夢と活力を象徴した世界」に。、

では、ディズニーらしさとは、なんだろうか。
ディズニーのテーマパークならではの特性・魅力の本質と、クラブならではの特性・魅力の本質とを掛け合わせたとき、独自の訴求力を持つイベントが出来上がるはず。
キャラクターショー+DJ。
ディズニーソングのヒップホッププレイ。
もっと単純に、独特の創り込みの世界で踊り、疲れたらアトラクションに乗り。それでも十分、訴求力がある・・・ってことなんじゃなかろうか。感想たちを読んでいると。
そして。今回大好評のユカタン、とってもディズニーらしいと僕は想う。あの敷居の低さ。本格派っぷり。「クラブなんて行った事無い」「サルサなんて踊れない」なんてひとたちに、一流の音楽と、親切なリードで、踊る楽しさの入り口に立たせてくれる。

パーク好きになるきっかけって、どうやらひとそれぞれ。元来自分の興味がある分野とリンクしてることが多いんじゃなかろうか。
たとえば僕は、鉄道模型好き、オールドジャズ好き、歴史好き、マネジメントシステムの構築と運営を仕事にしている。すると、パークのレイアウトや造形、BGM、建築様式の選び方、心理の突き方、運営の巧みさ・・・などが、実に意を尽くされていて高レベルだってことが観えちゃう。
やがて、パーク好き同士が交流するうちに、興味の無かった衣装、造園、音響機材、演出・・・などなども、高レベルなんだってことがわかって、面白くなってくる。
ディズニー・パークって、興味を拡げ、体験を拡げるきっかけだったりしないだろうか。

入場者を観ていると、「普通の若者」が多かった!
さてそのなかで、クラブ好きって・・・どの程度居たんだろう?ぐりんぐりんに踊りなれてる率は、1/10程度のように感じられた。
クラブに興味はある、でも、行ったことは無い。ディズニー・シーでのクラブイベントなら、安心!・・・というお客さんも、多かったりして。
そういう特性も、ディズニーにはあるように想います。

  • 1/29追記

今回、いろんな意味で「様子を見て」ました。丁寧に。
告知の方法、チケットの売り方。
おそらくは、情報の伝播の仕方。
各会場の状況も、たくさんの背広姿のキャストさんが見守っていました。
そして、ユカタン・アラビア・NY・ケープコッド、それぞれにコンセプトを明確に振って。

どんな客層が来るのか、どうなるのか、どう動くのか、なにが起きるのか。

アラビアのキャストさんが誘導棒を振ってノリを生み出してました。NYではリズム開演前、ダンスレッスンをゲストコントロールキャストさんが自発的に行ったそうです。「こんな風にこの現場を・このイベントを、もって行くぞ!」というベクトルが、現場スタッフに共有されている。

そして大枠でも、最終日当日券発売取りやめ(そのあおりを食って最終日、私自身、入場をあきらめましたが(^^;)とか、ケープコッド会場追加とか、アラビアのパイロ中止とか。的確に判断し、修正をかけている。

凄いマネジメント・運営だと想うのです。
たぶん・・・イベントの狙い・コンセプトを明確にしている。
それが、現場キャストや機材スタッフに至るまで、浸透している。
役割の分担が明確で、なにを誰がどう観るのか、全てのスタッフがなにかしらの責任を負い、全てのパートに複数のカバーが居る。

これ、とっても的確で意義深いミーティングを、事前事後、やっておられると想います。
全体方針の決定から、各現場の当日ミーティングに至るまで。
いったいどんなふうに・・・覗いてみたいなぁ(^^)

ひとつうらやましいのは。
「ディズニーパークでのクラブイベント」・・・というだけで、イマジネーションが沸いてくること。
いろんなバリエーションが、そして、ひとつの共通するテーマが。
和やかで、夢があって、平和で。活気に満ちてて、躍動してて、活力にあふれてる。
だからたぶん、ミーティングでのベクトルあわせが、やりやすい。
なにが担当現場の独自価値で、どんな顧客満足を提供すればいいのかが、イメージしやすい。
自分の勤務先に適用するとしたら・・・「oo社らしさ」とはなんなのか、明確にしておくことが大切なのでしょうねぇ。そういえばバージングループ・アップルコンピュータ・マイクロソフト・ホンダ・トヨタ、みなはっきりしてますね、良くも悪くも。創業時のソニーも「愉快なる理想工場」を理想に掲げてたそうです。

あ、最終日の当日券について書いておこう!
当日券があることは、お正月にウェルカムセンターで聞いていました。ただし、枚数に限りがあるので朝早く行くほうが安全・・・ということで、お休みを取って、10時過ぎにTDSチケットブースへ。
「今夕の当日券はこちらでいいんですよね!まだありますか?」「申し訳ございません、予約分で完売してしまいました」「そうですか!残念・・・。」縁が無かったものと、すんなりあきらめちゃいました(^^;
とはいえ、そのあと知人の顔を見て、やはり行きたくなり、浦安のチケット屋さんを覗いてみたり、夕方、「あまった券買ってください」なんてひとが居ないか、舞浜駅改札前の様子を見たり(^^;;;

実はどうやらチケットブースで「あれ?・・・公式情報として当日券販売枠ありと聴いていたんだけど」と申し出れば、販売していただけたみたい。
そして、ヤフーオークションや掲示板などにも、「あまり券を譲ります」といった情報はたくさんありました。だから、「どうしても入場したい!」と強く想っていれば、なんとでもなった。

僕自身は結局、目の前にぽんとチケットが転がってくればご縁があるのだろうし、でなければ、今日はディズニーランドで妻と遅くまで過ごしなさいてことだな!・・・みたいな感覚でした。

で、ですねぇ。そのディズニーランドが、なんだかとっても良かった。
ベイサイドビートの「動」に対して「静」。
「熱狂」に対して「涼やかさ」。
炎を外に噴出させて融合し、巨大な炎を創りだすのと、静寂の中、各人の芯に確かにある炎を感じるのと。
21時過ぎ、ホーンテッドマンション横に居ました。300m向こうはアラビア。でも、全く音は聞こえない。かすかに熱い空気が感じられるような気がするだけ(^^)
エントランスに向かって、人影まばらなファンタジーランドを歩き始めたら、ジプシープレーヤーズがタンバリンを鳴らしながら帰ってきて。「さようならぁ!」・・・哀愁を帯びた、小さく熱い炎。
これだけの幅を、持てる。わずか300mのバックヤードをはさんで。凄い事だなぁ、幸せなことだなぁ・・・。

  • 1/30追記 キャパシティについて。

初日の感想を読むと、「キャパシティオーバーだ!」というものが多いですよね。
たぶん・・・ショーのみならず、アトラクションやレストランのキャパシティも計算に入れてしまったのではないでしょうか。通常営業と同じ計算式で。
そしてふたを開けてみたら、想定をはるかに超えて、ゲストがショーに集中してしまった。

2日目以降、緩和された様子。打たれた対策は、私の知る限り、下記のとおり。

  1. アラビアンコースト会場で、パイロ発射をあきらめる代わりにキャパシティーをアップ
  2. 最終日、当日券販売を取りやめ
  3. 最終日、ケープコッド会場追加

そして、各対策の効果は・・・

  1. アラビア会場 2000人?
  2. 当日券 1000人?
  3. ケープコッド実数 100人以下

計、3000人強といった程度なんじゃぁないかなぁ。
で、最終日の入場者数は、たぶん初日よりも3000人以上多かったんじゃぁないでしょうか。

最終日スムースだった最大の要因は、実はショーへの集中度が下がったことなんじゃなかろうか・・・などと、想像してます。それだけ一般ゲストが多かったのでは、と。
もっとも、アラビアンコーストが入場制限されなければ、ゲストの滞留や執着は解消されやすくなり、ホッピングするゲストは増えるわけですから、1.の効果は絶大だったのかもしれません。

以上の妄想が当たっているか否かはさておいて・・・
OLCさんは、入場者数も、各時間・各場所のゲスト数も、しっかり把握してらっしゃるはず。チケットがどの販売ルートでどれだけ売れたかも。
これらのデータは、今後のさまざまな企画において、大きなヒントになることでしょう。

ところで・・・もし雨が降ってたら、どうなっちゃったことだろう!
期日変更も払い戻しも不可ですから、入場者数はあまり減らない。
で、ショー会場がケープコッドとユカタンのみ。
でも・・・キャラクター目当てのゲストは散るでしょうし、出演DJ目当ての人以外は滞留せず、動き回るでしょうから、そんなにひどい混雑にはならないかなぁ。

  • 1/31追記 スーパーダンシン・マニアとベイサイド・ビート

ひとつ是非を問いたくなるのが、今回、イベント告知に「スーパーダンシン・マニア」の画像を使ったこと。

端的にいうと・・・僕は、ベイサイド・ビートって、スーパーダンシン・マニアや、その前のディスコフィーバーでしたっけ、の正当なる進化版だと想います。
スーパーダンシン・マニアが大好きだった方、その再演を望む方なら、その大半が、今回のベイサイドビートを楽しめたんじゃないかなぁ。

自分が踊って楽しむか、踊りを見て楽しむか・・・という壁が、ひとつある。
「両方!しかも、決められた振り付けだけじゃなくって」というのが、実はディスコフィーバーとスーパーダンシンマニアの画期的なところ&本質だったんじゃぁないでしょうか。パラパラのあとは、みな身体揺らしたりはねたりして、のってませんでした?

もしかしたら、意識は「DJの兄さんが」「キャラクターが」「ダンサーさんが」カッコよかった!と言ってるかもしれない。以来、撮影命になった人も、居るかもしれない。
でもね、スーパーダンシン・マニアって、あの律動と躍動と熱狂が嫌いな人は、決して好きにはなれないはず。意識していないかもしれないけれど。無意識のレベルでかもしれないけれど。

今回、「期待してたのと違った」「想うように撮影できなかった」と意識は言っているかもしれない。でも・・・案外そういう感想って、少ないですね。
僕自身も含めて、「楽しかったぁ!」が先に来て、「でも、そういえばあれとこれとが不満だった」みたいな。

「ウルトラ楽しいってほどじゃなかったなぁ、ティピコやリズムの最終日に比べれば・・・」なぁんて、私の意識はほざいていますが、でも、最終日を体験したくなっちゃった。いまから来年の開催を期待している(^^)。言葉にならない、たぁくさんのなにかを感じている。ほかの人の感想記事を訪ね歩いちゃう。
・・・これって、無意識が深ぁく、ベイサイドビートを気に入っちゃった証拠。うん、違いない。

で、画像は良いとして、内容とコンセプトの告知は、もっと明確にしたほうがうれしいかな。
もっともこれ、熱烈なファンの情報伝播力を試しているような気も、ちょっぴりしてます。
最近のスペシャルグリーティングも。

リンク: チーズのディズニッ記: ベイサイドビートはどうだったのか?.

住み分け!!なるほど!! その言葉、まさに、と思いました。今回の盛り上がりに欠けた原因の一つは、間違いなくそこにあったように感じますね。。うんうん、ディズニー派、クラブ派、ここのギャップがかなりありましたものね。。 そうは言っても!うん。色々新しいことをしてくれるのは嬉しいことですよね!!来年も、またやってほしいですね☆・・・そしたらあたしも、ちょっとはクラブのことのことも勉強しよっと(笑)

(チーズさんの上記記事につけたコメントから、以下発展させて・・・)
ひとつはっきり言えるのは・・・次回もしやってくれたなら、僕はもっとノレるし、もっと踊れるし、もっと楽しめる。
そしてたぶんイベント全体も、さらに凄いものになる。

クラブ未体験だった人は、今年よりもDJライブに、うまくノレるでしょう。
ディズニーショー未体験だった人は、ショーを最初っからノッて楽しめることでしょう。

これって、とっても有意義で素敵なことだと想うんです。
ベイサイド・ビートの狙いどころも、このあたりにあったのかも。
パークファンは知ってますよね、各イベントの最終日が、どんなに凄い盛り上がりをみせるか。「遊園地の余興」で済まされない質の高さがあるってことも。
その魅力を一番感じてもらいやすいのは、もしかしたらヒップホップファンかもしれない。
・・・ラテンダンスファンも同様に能動的なひとびとなんですが、どうやら「ディズニー=管理主義&お子様向け」みたいなイメージと反発を持ってらっしゃる方が多いみたい。その固定観念をぶっ壊す作業が、まず必要みたいです。今回のユカタン・ベースキャンプグリルの盛り上がりが、そのきっかけとなってくれると嬉しいのですが・・・。

まずは、リズム・オブ・ワールドの盛り上がりに、次いで、その後のいろんなショーに、更には、TDS自体の集客に。
素敵な影響が、現れてくるといいなぁ!なぁんて想ってます。

そして、ベイサイド・ビート、ぜひ来年も!>OLCさん

  • 2/3追記 印象深い感想をいくつか引用・・・

まずは、M系さんによる感動のケープコッドレポート。
ディズニーっぽさ、ディズニーパークの素敵さ、ここにあり。

リンク: G@wrsh!! CapeCod Special DJ Live!?.

DJ HIDEのプレイが始まり「B&BD」の曲が流れる中、徐々に消えていくゲスト……。気づいたら真ん中のフロアにいるのは6人ぐらいで、端のテーブル席で飲み食いしながら微妙にノってる人達がいるだけ。

エ、ナニコレ?;

確かに正直最初は「B&BD」の曲ばかりで1曲が長かったりするから退屈ではあった。素直にリズム見に行けば良かったかなぁと思って、自分も移動しようかと思ったし。

で、そんなことを思い始めた時に、クックオフのキャストがある行動に出たんです。

周りで座ってるゲスト達に対して「座ってないで真ん中に行って一緒に踊ろう!」と(多分そんな感じ)

すると、徐々にまたDJの前に人が集まり始め(いつの間にか後ろの扉が開いていたので、外で客寄せしてた様子)、ダンサー仕込んだかと思うくらい踊りまくる青年wが場を盛り上げてくれて、段々みんなのテンションが上がり、手拍子に参加する人が増えて「Dance Your Heart Away」が掛かった辺りから盛り上がりがMAXに! その後の「iFiesta!→Dance Your Heart Away」で爆発。ブレジン知ってる人少なそうだったし、炎も無いのにショーに負けないくらいの盛り上がりで凄く気持ちよかった。この曲、曲単体でも充分盛り上がれる曲なんだなぁと改めて感じました。最後の方はゲスト、クックオフキャスト(軽くゲストとダンスバトル笑)、ショーキャスト、スーツ着たお偉いさん方までもが踊ってましたw とても一体感のあるライブになったと思います。

リンク: G@wrsh!! CapeCod Special DJ Live!? 2.

DJ HIDEによる約1時間10分のライブが終わってから、機材準備で10分ほどしてからでしょうか、DJ YASがアメフロから帰ってきてライブ開始。さっきまでのゲストはほぼ全員退出してしまった為、フロアには全然人が残ってない状況で、あの活気は戻ってくるのか心配でしたが、またまたキャスト達の活躍のおかげで(?)すぐにDJの周りに人が集まり始め、踊ったり叫んだり手拍子して盛り上がってました。YAS氏のファンとか知り合い?も結構いたみたいで、知らない人も吊られてノってたっていう感じだったんじゃないでしょうか。 途中、フロア最前では女の子(5歳くらい?)とヒプホ兄ちゃんのダンスバトルが繰り広げられてて、自然とみんな笑顔になって手拍子して盛り上がってたのが、なんともディズニーのクラブイベントっぽいというか。 ライブ終盤はマイクを使って色々喋ってくれたんですが、なんか文字にしても楽しさが伝わんないなぁと思って、書くのはやめときます。とりあえず言えるのは、一言一言で会場のボルテージはグイグイ上昇。こういうの大好き!

では、出演DJさんたちはどんな感想を・・・

リンク: 刃頭が、たまに、ブログったり、ブログらなかったり。 Tokyo Disney Sea「BAY SIDE BEAT」.

うん。一番だったな。

統べてを含めて俺のヒップホップ人生の中で、 間違い無く一番のステージだった。

是非、全文お読みください。ぐっと来ます・・・。

DJ YASさんは・・・
まずはCDプロモーションのインタビュー記事。

リンク: BREAKS&BEATS DISNEY特集 音楽ダウンロード・メガサイト Mora [モーラ].

うちは子供がいるんで、僕にとってディズニーはわりと身近な存在なんですよ。自宅には普通にディズニーグッズがいっぱいあるし、今日持っているハンカチもミッキーマウスだし(笑)、東京ディズニーランドにも季節ごとに行っているし。一緒にやっているDJ刃頭くんなんか、名古屋在住なんだけど、年に2回は家族揃って泊まりで東京ディズニーランドに行くくらいのマニアなんですよ。ただ、僕自身はいい大人なんで、デディズニーに夢を持つことは忘れてたんですけど、今回こういう作品に参加できてうれしかったし、作業しながら、自分だけじゃなくて子供も一緒に喜んでくれて。そういうときってモチベーションが上がるし、夢を持てるんだなって実感しましたね。しかもディズニーの楽曲って、今まではサンプリングしたくてもできなかったわけですよ。それがディズニー側からオファーがきちゃって、「これはもう俺らのオハコじゃん!」みたいな感じだったんで、自分たちもすごく楽しんでできたかなって。

そして、BBSへのベイサイド・ビート感想投稿への返信。

リンク: DJ YASさん公式HP+++ BBS +++.

ありがとう!!俺も十分楽しんじゃったよ!俺のかみさんの誕生日を一緒に祝って頂きあの場に居た人全員に大大大感謝です。また何かあったらよろしく!

あなた方の様に俺を知らない人達から、こうやってお便りをもらえて凄く感動してます。あの場は普段であれば俺も家族と一緒に客席側に居るんですよ。職業柄、DJというシーンをクローズアップしたイベントを開催したTDSも懐が深いなあって感じです。25日は4人編成でライブだったんだけど、あの日は一人(DJは通常一人)の舞台だったし、オリジナル音源も膨大な量があるディズニーだし、やはりスペシャルな場所だったから、あの日の為に楽曲をリミックスしたりしたりと通常の3倍は用意に費やしたかな。このようなレスポンスを頂けると励みになります。

・・・素敵ですねぇ。

たくさんの人々が、それぞれいろいろな体験をされたであろう、ベイサイド・ビート。
makimakiさんの、このひとことに尽きるように、僕は想います。

リンク: Piccolomercato 完全燃焼.

きっとみなさん色んな思いがあったと思いますが私がひとつだけ思ったことは
楽しみは与えてもらうものではない。
自分で見つけて感じるもの、ということ。
私は今回のイベントでまた新しい楽しみをひとつ見つけました。
みなさんはいかがですか?

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コメント

はじめまして、こんばんは(^^)チーズと申します。
TDR航海日誌さんから飛んできました☆

ベイサイドビートのこと、自分も色々思うことがあったので記事にしつつ、色んな方の見解をブログめぐりしながら拝見しています。。
ユカタンのことについて。。
あたしはキャラが大好きなので、ユカタンには今回は行かない選択をしました。(でもほんとは、ラテンノリ大好きだから日数があれば絶対行きたかった!!)なので、どんな雰囲気だったかは、ブログさんのレポから知るだけなのですが、その、ディズニーという枠だからできること、初めての人でも、やんわりとなじめる雰囲気があることについて、本当にすばらしいことだなって文章を読んでいて思いました。。
うー。。拙い文章ですみません。。なんか、自分が思ってることと一致したので、すごく感動したのです。
なじみのない人でも、軽くハードルを越えられるようにやんわりとしたディズニー流の伝え方にするんだけど、でもクオリティーは決して失わない、っていう、ディズニーのスタンス。それがほんとにすばらしいですよね。

たくさんのことが詰まった記事だったので、ほかにもいっぱい感激した部分があったのですが、あまり長くなるのもよろしくないかと思いますので(゜ー゜;Aこのへんでおしまいにします。。
また遊びにきます☆

投稿: チーズ | 2006.01.31 21:46

チーズさん、ようこそ!コメントありがとうございます。

ぼくも、あちらこちらの記事を読み歩いてます。今回、たぁくさんの、まだ言葉にならないなにかを感じてます。で、みなさんの記事を読み進めるうちに、だんだん形をなしてくる・・・そんな感じ。ブログって、素敵ですよね!

実はチーズさんの記事、http://cheesedis.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_659f.htm
も、TDR航海日誌2さんを通して、すでに読ませていただいてましたぁ!
KoZさんもおっしゃるとおり、課題が的確にまとめられてて、深~くうなづきました。

ちょうど今、チーズさんが触れてくださったことに関連する、2つの記事がとても心に響いてます・・・
DJ刃頭さんご本人の、熱い感想。http://hazujapan.blog14.fc2.com/blog-entry-29.html
そして、最終日ケープコッドで、最後はゲストも背広姿のキャストさんも一緒になって踊りまくってたという記事。
http://gawrsh.blog3.fc2.com/blog-entry-25.html
「ディズニーっていいなぁ・舞浜だからこそだよなぁ」って、ぐっと来ました。

投稿: BigLove | 2006.01.31 22:54

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» 2006年を振り返って・・・(早っ!) [ディズニーが好きだ!ミッキーが好きだ!!]
タイトル打ちながら早々自分で突っ込んでしまいましたが、 実は先週末より発熱にて寝込んでまして、病床にて 『早くも今年も色々あったなぁ』と感じてしまったので、 ここに書いてみることにしました。 (体調は昨夜よりやっと復活しました。。。) 2006年始まってまだ2ヶ月も終わりきっておりませんが、 正月イベントに始まり、HKDL、ベイサイド・ビート、 姫イベント&リズムでの鬼配布&限定品争奪戦。 まぁHKDLはこちらの勝手な都合なので別にするとしても、 濃すぎる・・・。 閑散期なが... [続きを読む]

受信: 2006.02.20 02:44

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