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2005.07.31

アンバサダーホテル玄関前にまた代車が

リマウジンがまた出張したのか、グレーの1920年代ごろのクラシックカーが、代わってとまってました。
ホイールキャップを観ると・・・どうやらパッカードみたいです。

そういえば、ミッキーたち、新潟に励ましに行くんだったっけか。
7/31 TDR行動記録.

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2005.07.30

ディズニーリゾートバトン

海と街と王国とさんがディズニーリゾートバトンを回してくださいました!

出発点はこちら!

☆ディズニーリゾートバトン☆
1,リゾート内で好きな場所
2,リゾート内で好きな食べ物
3,リゾート内でお勧めアトラクション
4,リゾート内でお勧めパレード・ショー・アトモスフィア
5,ディズニーリゾート内で一番の思い出エピソード
(1~4は複数回答可)
Make a Wish!!:☆ディズニーリゾートバトン☆

そしてこれまでどんな回答があったか、TDR航海日誌2: ディズニーリゾートバトンの系譜にKoZさんがまとめてくださっています。

さて、遊ぶのに忙しくて、遅れに遅れました私のお答えをば・・・。

1,リゾート内で好きな場所
たくさんあるんですが・・・今日、ふと思い浮かんだのは、「スイスファミリーツリーハウスの、夫婦の寝室周辺」チキルームの向こうに、スプラッシュマウンテンとプロメテウス火山。足元にはプラザパビリオン。その向こうにシンデレラ城。朝よし、夕方よし、ドリームライツよし。ブレイジングリズムもなかなか。夜は早くクローズしてしまう日もあるんですが・・・。幸せを、すこーし離れたところから眺める・・・そのほんわかした幸せ(^^)

2,リゾート内で好きな食べ物
TDS開園当初オープンセサミで売ってた、「ナツメヤシのスナック」が好きだったなぁ・・・正式名称忘れちゃった(^^; 30年前、バスラに出張に行った父から、ナツメヤシのおやつやフレッシュジュース屋台の話を聞かされてて。サルタンズオアシスともども、それを思い出しました。
他にも「なまずのサラダ」とか、「バナナカルツォーネ」とか、癖があるけどテーマ性が強くて面白いメニュー、減っちゃいましたねぇ。べらぼうにおいしいものを出すのは難しいでしょうけれど、こういう「食べること自体がアトラクション」な食べ物って、工夫次第でいろいろ出来そうなんだけどなぁ!

現行品だと・・・ミゲルズ・エルドラドキャンティーナのテラス席で、「シーザーサラダをトルティーヤで巻いて、ビールかフローズンカクテル飲みながら食べる」のもお勧め!
そうそう、ユカタンベースキャンプグリルの「ポーク&チリビーンズ」も、ビールにぴったり(^^)チリビーンズ、刑事コロンボが大好きで、いったいどんな食べ物だろう・・・って興味津々だったんです。で、たしかラッキーナゲットカフェで念願の初体験。想像以上においしくって。なくなったと想ったら、ポークが入ってユカタンで復活!

3,リゾート内でお勧めアトラクション
「スカットルのスクーター」・・・自分の中では世界No1アトラクションですね(^^)愉快なデザイン、軽快な音楽、素敵なキャストさん。予想を超えて激しい・でも微笑める程度の動き!
そして、「ミート・ザ・ワールド」の再稼動を強く希望。息子達の記憶にはしっかり刻まれてるようですが、孫にもみせたいぞっ(^o^)!

4,リゾート内でお勧めパレード・ショー・アトモスフィア
お勧めじゃないのなんて無いんですが(^^;・・・万人に喜んでもらえそうなのは、「デザートウインド・プレーヤーズ」や「ミスティックリズム」かなぁ。そうそう、シーのアトモスフィァショーは、これからもどんどん減ると予想されますから、今のうちにたくさん観て欲しいなって想います。
復活希望していいなら、「ロス・トレス・アミーゴス」・・・ピラミッド前を歩いてて、対岸からあの歌声が聞こえてきたときの衝撃は忘れられません。「スターライト・クルーズ」・・・蒸気船にみんなで座り込んで聴く、デキシーランドジャズ!アットホームな独特のムード(^^)

5,ディズニーリゾート内で一番の思い出エピソード
強烈で濃厚なのがいっぱいあるんですが・・・それらを象徴するのをひとつ。
「リメンバー・ザ・ドリーム」観て、「キッズ・オブ・キングダム」の体感記憶がありありとフラッシュバックしたこと。観たこと無いって思いこんでいたのに。
素敵な体験って、たとえ意識が忘れていても、体感記憶として自分の中にしっかり刻み込まれ、影響を与えつづけてくれてるんだ・・・・・ってことが、まざまざとわかった貴重な出来事でした。以来、記録や記憶に残す以上に、今この瞬間を最大限素敵なものにし味わうことを、大切にするようになりました。

6,バトンを廻す5人
うーむ5人・・・絞るのが難しいなぁ!
みゅさん ナイトさん 255さん ハルマゲさん のを聴いて見たいけど、そもそも彼らBlog持ってないしなぁ(^^;

* 324 *のJackさん
daily fanwaku.のきなこさん
らむらむらぶのあこやさん
平平凡ボン、それこそが人生の幸せのマイコーダックさん
睡蓮の舟のクロさん
・・・わ、これでもう5人だ。もし気が向きましたら、答えていただければ嬉しいです!

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2005.07.21

TDRの建築工事あれこれ

新アトラクション「レイジングスピリッツ」が、いよいよ今日オープンですね!
ほかにもいろいろ、工事が進行中みたいです・・・。見かけたものを、思いだすままに。

1. (仮称)舞浜ホテル 建設中
ホテルサンルートと東急ホテルの間、サンルートの駐車場として使われていた場所が、仮塀で囲まれ、鋼矢板の打ち込みが始まってました。
TDR外周道路側現場入口の建築計画看板に、「(仮称)舞浜ホテル」の文字が。
OLCの株主総会で言及されたらしい、新オフィシャルホテルでしょうね、たぶん。

2. ニューヨーク ウォーター ワークス
TDSのブロードウェイ突き当たりに建築中だった建物、完成した模様。
まだ、入口はツリーポッドでふさいで使用できませんが、救護室&お手洗いのようです。
→7/22 供用されてました。7/21に使用開始だったのかなぁ?男女個室の間に、ベビーベッドが3つ備えられた部屋があります。女性トイレには、授乳室も。
建物正面・ブロードウェイの突き当たりには、3つの川をシンボライズしたモニュメントが。夜、水面の揺らめきが青いレリーフに反射して、とっても綺麗です。

3. 新ユーティリティー棟?
レイジングスピリッツに乗って、まず頂上から目に付いたのが、OLCバックヤード中央にある建築現場。
モノレール基地下に掲示されてた建築計画看板に、たしか「新ユーティリティー棟」ってのがあった記憶が。それかな。

4. タワーオブテラー
来年オープン予定の新アトラクション。建物の構造体はほぼ完成したみたい。「白メテオ」とれあサイトで呼んでた大クレーンは、見かけなくなりました。
・・・って書いたら、7/24には見かけました。上部の足場を撤去し始めてるような気も。

5. TDLミッキーP 立体駐車場化&新ディズニーホテル
駐車場への導入路だったところを、鋼矢板打ち込んで掘り下げ中。
そういえば、バス駐車場の一部も、仮塀で囲んでなにやらやってます・・・。

6. シルクドソレイユ専用劇場
ikspiariのANNEXP、ボーリング調査らしきことを、先々週やってました。

7. R7パーキングのあたり、大きな立体駐車場らしきものが、ほぼ形になってきました。

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2005.07.18

TDSクールサービス TDLはバズが水撒きで ずぶ濡れ!

ディズニーランド、50歳のお誕生日、おめでとう!

今日からTDSでも水まきだぁ!
メディテレーニアンハーバーにチップ&デールの声が。「水まいちゃえ!」
やがてジャミターズと共に蒸気船で登場。船から水をホースでまきながら一周します。
リドアイルはずぶ濡れエリア!停泊して思いっきりまいてくれます。

開催時間は案内されてません。もしかしたら気温が低い日は開催しないのかもしれません。


そして。
TDLでも、バズが「夏の大作戦」のテーマ曲に乗って、水をまいてくれるようですっ!!!


7/20、リドアイルでずぶ濡れてきました。
徹頭徹尾、ナイス演出っ!!!
開始5分前の悪巧み実況
やがて、陽気なカリプソっぽい音楽を鳴らしながら「CoolService」の看板をつけた蒸気船が、ドックからやってきます。船首にチップ&デール。そして、ジャミターズがトラッシュ缶のふた持ちながら踊ってます!

「夏は好きですかぁ」 いぇーい
「水かけられたいですかぁ」 いぇーい
「着替え持ってますかぁ」 ・・・い、いいぇーぃ(^^;
「3・2・1・ぶしゅっ!」・・・って水をぶちまけながら、やってくる蒸気船(^^)
その派手さに、リドアイルに集結した「ずぶ濡れたいひとびと」の期待感はぐんぐん高まります!

ついにリドアイルに停泊っ!
至近距離から、放水銃とバケツと船の仕掛けでがんがんに水をまきます!!!
インカムつけたシンガーさんが、あおるあおる。「Jump! Jump!」
シーサイドトレジャー風味、入ってます(^^)

リドアイルに突入するなら、大きなビニール袋と、着替えを、お持ちになったほうがいいでしょう。
史上最強に濡れます。「夏の大作戦」でZシャツ着てるのと同じくらい濡れます。
みなさん、荷物をビニールでくるんで柱の影に置いたり、裸足になったり、万全にウォータープルーフ化。
私の隣には防水ハウジング装着してビデオ撮影されてる方が!うん、放水中の撮影には、防水カメラと、三脚が必須でしょう!!!

祭りのあと。カストーディアルさんとゲストコントロールキャストさんが、20人くらいで丹念に、30分近くかけてリドアイルの石畳を拭き上げてました。ありがとう(ToT)!

見つけたレポート
・TDSクールサービス
チーさんとデーさんの水まき-@SEA~From.Ciao!~・・・リドアイルへの大放水を遠望した写真が。コメント欄によると、後日、リドアイルへも突入決行されたようで(^^)
チップとデールのCOOL SERVICE-★evergreen★・・・リドアイルの楽しい状況がよーくわかります!
Be Cool !!-PiccoloMercato・・・これまた、リドアイルへの大放水を遠望!いやぁ、客観的に観ても、凄いわ(^^;makimakiさん自身のずぶ濡れレポートも期待(^^)
STARWELL-Blog【Hoshicolu!】: RAGING SPIRITS GRAND OPENING 7.21.2005・・・さすがミュージシャン、的確な描写!以下ちょびっと引用します。

しかも裏拍の取り入れ方が超気持ちいい。途中変拍子!?と思う程凝ったリズム打っていて、とにかく最高です。盛り上げ方もウマいね。

そして放水。321!で一気に吹き上がる水がテンアション上がる。リドアイルでは音楽に合わせてみんなオールスタンディングでもうノリノリ!!ライブ会場みたいなノリで最高!
ショーが見えないからイライラなんていう常識を覆す、新鮮な演出だと思う。水にかかればそれで良い!そこには音楽がある、リズムがある!


Fortunate Angel:C&Dの“COOL SERVICE”・・・リドアイルに迫り来る蒸気船を、放水開始寸前まで決死の撮影で捉えた、迫力の写真付(^^)レポート!そしてこの直後、リドアイル大放水はもっと凄いですぞぉ!!!防水ハウジング必須!
平平凡ボン、それこそが人生の幸せ:海は続くよ、どこまでも・・・7/20、一緒にずぶ濡れたマイコーダックさんの、臨場感あふれる(^^)レポート

・TDL夏の打ち水大作戦
Fortunate Angel:バズの放水パレード

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2005.07.16

レイジングスピリッツ 乗ってきました!

レイジングスピリッツ、準備が整ったため、今日は我々一般客も乗れました!
(注意っ!!! 21日の正式オープンまでは、乗れるとは限りません。特に20日は、終日搭乗不可と予想されます。)

わが息子たちの報告によると、TDS入ってすぐのインフォメーションボード右下の黒板に、搭乗出来る旨記載されていたそうです。まだ待ち時間表示は無かったそうですが。
・・・あ、観てくるの忘れた!
明日以降の予定はわかりませんが、インフォメーションボードで尋ねれば、その時点の運営状況はたぶん教えてもらえることでしょう。

18:15に現地へ到着。ファストパスは既に発券終了、スタンバイが70分待ちの表示。
私はシングルライダー列を選びました。スイスイと乗り場近くまで。ただし、そこで20分待ちました。
1編成12人定員が、11人になったときだけ乗れるのがシングルライダー。だいたい2編成にひとり乗るペースでした。30秒間隔ですから、1人/分ですね。

我々が進む通路の脇、発掘現場を縦横に引き回されたレールと、悲鳴とともに駆け抜けるトロッコ(^^;
アトラクションの動いてる姿そのものが、プレショーなんですねぇ!
全景が見えてるようで居て、回廊の柱や、水蒸気や、巨大な石造に邪魔されて、なにがどうなっているのやら・・・という、絶妙な設計。わくわくします!
ガジェットやフランダーのコースターは待ち列からその世界に入り込んでしまえるけれど、コースのすべてが見通せてしまう。
スペースマウンテン・ビッグサンダーマウンテン・スプラッシュマウンテンは、コースがごくわずかしか見えすドキドキするかわりに、プレショーは別途演出。
その両方のいいところを採った感じ(^^)

搭乗に当たっての注意事項や案内は、録音放送は一切無し。すべてキャストさんの肉声で行われてました。・・・7/22に乗ったところ、録音でのアナウンスも流れてました(^^;;;
面白いのは搭乗ゲート。「黄色い線より下がって・・・」ではなく、柵が自動で開閉します。

さて、乗った感じは。
頂上、見晴らしが良くて気持ちいいっ!TDSもTDLもオフィシャルホテルも、かなりよく見通せます。バックヤードも見えちゃうのはご愛嬌(^^;
そして、下り始めます。意外なことに、滑らかな動き。走行時間といい、激しさの程度といい、スピード感といい、「遺跡と炎と水蒸気の中で宙返りするスペース・マウンテン」って感じ!おもしろかったぁ!!!


20:15 日没後搭乗にも挑戦!
スタンバイ30分表示、実際は15分程度で乗れたようです。
一方、私が並んだシングルライダー列は、なんと20分かかっちゃった(^^;;;空いてるときは、スタンバイのほうが速そうですね。しかも、カップルが2組、なぜかシングルライダー列に紛れ込んじゃってまして、乗り場で「えっ、別々になるんですか?」(^^)
夜は綺麗ですねぇ!!!ゆらめく炎、怪しく光る遺跡、輝く霧・・・。そのむこう、ブラヴィッシーモのサーチライト。そして空が、緑に・オレンジに輝いて。おお!むこうでも火の精と水の精がご対面だっ(^^)
もしかしたら、搭乗中に丁度花火?・・・と期待したんですが、今日は中止に、残念っ!

いざ搭乗。舞浜の夜景といい、遺跡の怪しげなムードといい、先が見えない怖さといい、素敵ですっ!夜。
降りてきて、遺跡の正面から改めて振り返って。
この、出てきたときに正面を眺める・・・という演出は、珍しいですよね!でも、とっても効果的。「いやあ、ドキドキしたぁ」という高揚感が、ぐっと印象づけられます。


遺跡のあれこれ、かなり創りこまれてそうなので、乗りなれてくるとまた、ビッグサンダーマウンテンみたいにいろんなことが見えてくるのかも。
軟弱な私は60分も待って乗る気はしないけれど、TDLの3大マウンテンに匹敵する、本格的なジェットコースターでした!


  8/11追記
1. 「怖い」というより、むしろ「痛い(^^;」! でも、乗り慣れて来て、回避法がわかってきました。
・ 着席時、深く腰掛けましょう。足やひざでふんばろうとしても、無駄&壁にぶつかって痛い!からだの支えは、セーフティーバーにゆだねて。
・ ループした直後、小刻みに激しく左右に揺れます。「一回転おわったぁ!」って気を抜くと、首を左右に振られて痛ててててっ(ToT) ゴールまでしっかり気合入れっぱなしで!

2. 待ち時間は、故障による運行停止さえ無ければ、案外短いです。
・ スタンバイ(通常待ち列)は、概ね30-100分程度の模様。ブラヴィッシーモ!の時間が一番空いてますかねぇ。
・ ファストパスは、混雑日でもお昼頃まである様子。開園直後は長蛇の発券待ちになった日もあると聞きます。みなさんの取得が一巡する10時ごろが、たぶんチャンス。
・ シングルライダーは、日中はすいすいの模様!スタンバイ80分待ちのところ、2分で乗れました。日没後はカップルばかりになって空席が出来ないせいか?!?、シングルライダー希望者が増えるのか、30分程度待つことも。

3. 「開園と同時に走ってレイジングスピリッツへ」・・・やめたほうがいいです!労多くして、効少なし。
しかも、怪我したり・させたり・心臓麻痺を起したりの危険もあります。街中で走る以上に、園内を走るのはかな~り危ない!死角に隠れやすい小さな子供やベビーカーが多いですし、ほかに注意を奪われつつ歩いてる人や、急に立ち止まったり方向変える人も多いですし。
混雑時、開園後すぐのお勧めアトラクションは、実は「ゴンドラ」です(^^)。TDR三昧: ディズニー・「まったり」ズム実践モデルプラン TDS編をご参照ください。

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東京ディズニーリゾート:「レイジングスピリッツ」利用基準の変更について

リンク: 東京ディズニーリゾート:「レイジングスピリッツ」利用基準の変更について.

当該施設の走行テストを繰り返し行った結果、小さなお子さまについては、アトラクション走行時、体が左右に振れる動きが、当初の予測よりも大きくなることが判明しましたので、以下の通り、身長制限の下限を上げることといたしました。 【身長制限】以下の身長の方は、当該アトラクションをご利用いただくことができません。 ◆変更前 : 身長117cmに満たない方、195cmを超える方 ◆変更後

とっても楽しみにしてた息子たちは残念だろうけど、でも、勇気ある妥当な判断ですね。 また「大きくなったら、あのアトラクションに乗れるんだ!」という体験が出来るのは、幸せかもしれないなぁ(^^)

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2005.07.12

東京ベイNKホールの想い出とホワイトバンド

2005/7/10、東京ベイNKホールが閉館しました。
ジョン・デンバーの歌声をここで聴いたのは、もう15年以上前になるのかぁ・・・。

たしか、1989年と1990年。あのホールを利用したのは、その2回だけ。
でもそれは、「永年あきらめていた日常が、声を集めることで、劇的に好転する」ってことを実体験させてくれた、貴重な忘れがたい想い出です。

私たち個人の在り方が、地球環境全体と密接にかかわっている・・・というテーマのイベントでした。
ゲストのジョン・デンバーが、スピーチの中で、ふと、こんなふうに呼びかけました。
「日本に来て、とっても気になったのは、缶飲料のプルトップ。どこに行っても、歩道中いたるところに散らばっていますね。」
そうなんです。15分も歩道を清掃すると、数百個のプルトップが。拾っても拾っても、拾いきれないんです。がんばって拾いまくっても、翌日には、もとの木阿弥・・・。見苦しいけれど、そういうものだとあきらめていました。
「缶から切り離されないタイプのものに切り替えるよう、あなたの好きな飲料のメーカーに、はがきで呼びかけませんか?愛用している感謝を伝え、街が汚れている悲しみを伝え、新型の缶があるという情報を伝えましょう!この会場に居られるみなさんが、一人一通づつ、どこかしらに出すだけで、それは大きな声になります。きっと現実が変わります。来年のイベントで、街角の風景がどう変わっているか・・・楽しみですね!」


わずか一年後。


あんなに目障りだったプルトップが、日本中の歩道から消えていました。

あっという間に、日本中の飲料メーカーが、缶を切り替えてくれたのです。
 飲料メーカーさんも、自社の製品で風景が汚れていることが、元来気がかりだったのでしょうね。
気がかりだけれど、あたりまえになってしまってて、どうしようもないとあきらめていたこと。
掃除しても掃除しても、決して変わらなかった風景。
それが、声を集めるだけで、はがきを1通出すだけで、こんなにはっきりと永遠に、好転するなんて。

諸条件がばっちり揃っていた。とってもいいタイミングだった。実現してみると、そう想います。変わってあたりまえだったとも。
でもね、ジョン・デンバーの提案を聴いたときには、まさかわずか数ヶ月で、日本中の飲料メーカーが缶を切り替えてくれるなんて、見慣れた見苦しい風景があっという間に一変するなんて、とうてい思えなかったなぁ。「そうなったらいいな」と夢見てはいたけれど。
「ぼくひとりが、はがきを一通出したからって、どうなる?自己満足じゃん。偽善じゃん。」って、僕の脳みそは言ってました。そして、いつどこへ投函したのか、おぼえていません(^^;;;「これで日本が変わる!」なぁんて意気込んでなかったことは間違いないっ!もしかしたら、ためらった末、投函しなかったんだったかもなぁ・・・。


このプルトップの経験で僕は学びました。
「夢」が実現するなんて信じられないから、「自己満足」「偽善」なんて言葉が脳裏をよぎった。そんなことしても、意味無いって。
でもね、「自己満足」でいいじゃん。「偽善」でいいじゃん。
たとえかなわなくったって「夢」を表現し、語り、工夫することって、それ自体楽しい。
そして。ほんのすこしかもしれないけど、世界がより素敵になる。自分の目指す「夢」がどんどん深くみえてくる。

最初は力みがありました。すると、反発をたくさん生んでしまった。
でもね、数年経ってふと振り返ると、かなうべき「夢」は、自ずと、かなっちゃってるんです。反発によって時間がかかったとしても。だって、「夢」の姿って、自然な姿なんだもんね。僕の手柄(^^)ではないけれど、とっても嬉しい。
それがわかってくると、だんだん無欲になってきた。すると・・・実現までの時間が、だんだん短くなってくる。
いやいや、未だに新領域に挑戦するときは、恐れが先に立って、力みが出ますけれど・・・(^^;;;


「日常」「風習」「風土」「慣習」「固定観念」って、不具合があっても、頑固に変わらない・変えようが無いかのように見えちゃう。
でも実は。
仕組みを変えれば、変わります。劇的に、あっという間に。
惰性で続いている日常。だからこそ、意思を持って、的確な仕組みを入れると、実はあっという間に変わってしまう。
ひとは、自分自身の記憶に縛られて、変えられないって思い込んでるだけ。変わると怖いって恐れてるだけ。


大切なのは・・・
「ずっとそうだったから」とあきらめないこと。
「こうなったら素敵だよね」と夢見ること。
「こうすればみんなうまく行くよね」と絵を描くこと。
そして、わかりやすく明確に表現すること。感謝とともに。変わることへの恐れを受容しながら。

ホワイトバンドも、ぜひうまく行って欲しいな。
機は熟している。
声は集まりつつある。
あとは、「こうすればみんなうまく行くよね」という絵が、しっかり描けさえすれば。
きっと劇的に好転しますよ。

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2005.07.08

かなうべき夢は自ずとかなう(^^)

近年のTDRのショーのカッコ悪いヒーローたち。そこに僕は、ディズニーのショーデザイナーたちの反骨精神を観ています(^^)
9.11テロ以降、ともすれば「正義が悪を滅ぼさなければいけない」というマッチョな方向へ流れがちな世界への、異議申し立てを。

リンク: 海と街と王国と:他力本願じゃない?.

ヒーローが悪をしっかり倒したら見てるほうも気持ちいいですよね。

うん、確かに気持ちいい。 そして、その気持ちよさには、魔力があります。 たとえば、美女と野獣に登場する男、ガストン。「悪をぶっ倒そうぜ!」と村人を扇動します。 「いたいけな娘を拉致した不気味な怪物の征伐!」・・・なんて男らしいんだ(^^)

たしか、イラク攻撃の直後に「美女と野獣」を観ました。城に攻め入るガストンが、ブッシュ大統領やフセイン大統領と2重映しになって・・・あぁ、この「悪をぶったおせ!」が続く限り、世に戦争と悲劇が絶えることがないんだろうなぁってつくづく感じ入りました。
一方で野獣。最初は無理やりベルを思い通りにしようとするわけですが・・・うまくいかない。やがて、違う道に気づくわけです。ありのままに生きる。弱さも至らなさも愚かさも、認めて。

カッコ悪いヒーロー。大いに結構!そこにこそ、平和がある。わたしもあなたも、そんなヒーローにならなれる。

心からの夢は、自ずとかなうんです。自然の理にのっとってるから。
一方、いわゆる「悪」の道を歩む人は、自滅します。たとえ社会的に滅ぼされなくても、いずれ自分で身体を壊します。理に逆らい、心深い望みに反することをやりつづけるから。

敵をぶっ倒す爽快感?そんなもの、魂が夢見た世界が現実になる喜びに比べたら、屁でもありません(^^)


超えるべき敵って、自分の中にしか、たぶん居ない。
夢をあきらめ、歩みを止め、安易な道に逃げようとする自分。
自分を進化させることを恐れ、「進化を強いてるあいつが悪い!」と責任転嫁する自分。
自分の感じた痛みや喜びをありのまま味わうことを恐れ、「あの人はきっとああ思ってる」に摩り替えてしまう自分。
そんなずるい自分に気づき、「まったくしゃぁないやっちゃなぁ・・・」って受け入れたとき、どうなったら素敵なのかが、素直に見えてくる。

自分が確実に変えられるのは、自分だけ。
自分が素直に変われば、世界も素直に見える。
なにが起きるべきことなのかが素直に見える。それが、「大切な夢」。
そして、素直に見えれば、素直に現実になる。
・・・と、ちょっとまじめに書いてみました(*^^*)


「他力本願」って、かっこ悪い(^^)。
と同時に、この「他力本願」という浄土仏教の教えは、真理をついてるな・・・って、僕は想います。
いろんな宗教、さまざまな哲学者、最近の心理学が言っていることと、通じている。

円蔵さん、ぐっと来るコメント、ありがとうございます!日々生死に向かい合っていらっしゃる、その重みを感じます。
「本願」=魂の望み=大切な夢 なんですよね、きっと。それは欲望ではなく、もっと本質的に自分を満たすもの。
そして「他力」って、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の「神」、道教の言う「道」、「自然の摂理」、「フォース(^^)」みたいなものなんじゃぁないかなって僕は捉えてます。

表面的な欲望に、つい執着し、振り回される自分。
たとえば、「カッコよくありつづけたい!」・・・だから、夢破れるのが怖い。
夢破れるのが怖いから、つい夢見ることをやめてしまう。
・・・それって、地獄に落ちるのが怖いから、最初っから地獄に居るようなもんなんですけれど(^^;;;
「なんだ、カッコよくあろうとして、結局カッコ悪いじゃん!」って認めながら、素直に生きようっと。
エネルギーを、抵抗から創造へ振り向けながら。

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2005.07.04

レイジングスピリッツ プレビューA賞当選っ!!!

帰宅したら、なにやら緑色の封筒が。わーいっ!!!!!

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2005.07.02

ワンマンズドリームII 休演延長→公演再開!

6/30までの休演予定だったワンマンズドリームII、昨日7/1もシステム調整により全公演キャンセルでした。
昼過ぎの時点では、7/2以降公演出来るか否か未定とのことでしたが、夕方には7/6まで休演することが決まった様子。7/7から公演再開の予定です。
公式HPも、訂正されてます。http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/plan/schedule/index.html

(7/7追記)
今日から公演が再開されました!
17:40の回を、会場外から鑑賞。
ライティングが、とっても鮮やかできらびやかに観えました。七子さんによると、機材は変わっていないが、当て方が変わっているとのこと。ほほぉ!

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2005.07.01

ふたたびおかえり!ブレイジングリズム

無事開催。出演者、気合い入ってました!熱い夜三年目。

昼から雨が降り、夕方からは風も出て、一体どうなることやら・・・・・でした。
そんな中、朝から待つ人は・・・プラザ外周の両端にちらりほらり居るのみ。計20人くらいかな?
しかしっ!19:15にTDLへ戻ってみれば、パレードルート全域びっちり待ち人。熱気でむんむんです。

私はまず、ディスパッチゲートからの登場に立ち会いたいな・・・と、ダンボ横に行ってみたら、なんと丁度横断通路を狭めて「通過のみですが、よろしければ」と着席案内を始めたところ。最前列角、ゲートの真正面に座ることが出来ました。
ゲートの向こう、なにやら打楽器の音が。ひかりの明滅が木々に映ります。さぁ、来るぞっ!
19:25 生パーカッション&ダンサー&無人フロートが、登場!気合入ってますっ!!!
おぉっ!リズム・オブ・ワールドのバンドさんたちだっ!!!!!(ToT)一気にテンション上がって、鼻血出そうになりました(^^;最高っ!
19:30 ブレイジングリズム、音楽スタート。そして本隊登場!太鼓ねえさんたちも、堂にいってますねぇ。カッコいいっ!!!
フロートが停止して、ショーモードに。最後尾はダンボフォトロケーション付近です。やはり点火の瞬間は燃えますねぇ!いいなぁ、火祭り。
19:40 本隊はプラザへ進み、生パーカッション&サンバダンサー隊は逆進して一旦退場します。太鼓5人が僕の前で停まって熱く演奏してくれたり、ダンサーさんがシェイク合戦を挑んでくださったり!(*ToT*)

プラザの様子を遠望すべく、ハニーハント-スタージェットとまわりこんで城横へ移動しました。フレイムキャノン塔や木々に隠れてはっきりとは観えませんが、すぐ目の前から発射されるパイロは大迫力!
「フィエスタ」復活っ!着火のタイミングやダンスレクチャーのセリフもおんなじ。一昨年の体感記憶が、まざまざと甦ります。ゲスト参加時間だけが昨年並みに短縮されてる模様。

19:50 プラザのゲスト参加ダンスが始まるころ、トゥモローランドも音楽スタート!そしてサンバ隊とビッグバッドウルフたちが登場!!!
ゲストは、ぽかーんと見てる人とひたすら撮影してる人が多かったかな。その中に、ちらりほらりと熱狂的に盛り上がってる人々が。参加型の熱い人々はプラザに集結したのかもしれないですね。
19:55 本隊もトゥモローランドへ。いやぁ、燃えました。参加ダンスと音楽もカッコよかった!

・・・といった感じで、興奮ぶりが伝わりますでしょうか(^^;;;
そのあと行った「レッツ・ロック!」、リズム・オブ・ワールド最終日に匹敵する大盛り上がりでした(^^)
そしてすぐ「ドリームライツ」。客のノリも、出演者のはじけかたも、とっても素敵!

ううむ、夏の夜。ミニー・オー!ミニーもケープコッド・ジャンボリーナイトもブラヴィッシーモ!も・・・どれを選ぶかとっても贅沢な悩みが・・・

7/1 簡易レポ

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ケープコッド・ジャンボリーナイト

ケープコッド・ジャンボリーナイト、7/1 初日を迎えました。いつもは静かなケープコッドが、大賑わいです!
メインのショーは2つ。室内でのライブ演奏「ケープコッド・アイリッシュバンド」と、屋外でのライブ演奏&ダンス「サマーナイトダンス」。

「ケープコッド・アイリッシュバンド」の初回ライブだけ、観て来ました。アラジンのホールニューワールド終了後、ゆっくりと向かったのですが、既にレジは大混雑!購入直前、入口アナウンスが「ただいま満席状態です!相席にご協力お願いします」に変わって、どっきどき。
会場は、レジ向かって左側の消防署エリアです。いつもは寒々しいほど広々と感じる部屋ですが、今日は熱気でむんむん。こんなに狭かったっけ!相席で最後の1席にすべりこみました。僕より後ろのお客さんは、屋外席に案内されていた様子。
客層ですが、全体に若かったです。特にステージ付近は、高校生っぽいお客さんが多かったなぁ!
17:45 フィッシュアンドチップス販売開始!友人が買ってきてくれました。タラのフライはコッドバーガーの中身と同じ。ポテトはスパイシーな味付けになってます。タルタルソース付。なかなかおいしい!ビールにぴったり。生ビールのほかにボトルでギネス・サミュエルアダムス・レモンビール・バドワイザーが用意されてます。
18:05 演奏開始!4人編成です。ちょっと緊張気味?
でも演奏が始まったとたん、客席全体からすぐに沸き起こるキレのいい手拍子。とても気持ちよく響きます!お客さんのリズム感もいいのでしょうし、天井の低さや、部屋の大きさが、丁度いいのかもしれません。ビートがずんずんするような音楽ではないのに、初回からこんなに盛り上がるとは!ほんとはビール片手に、タップ踏みながらみんなで踊るんだろうなぁ。あっという間の20分でした。熱烈な拍手。
終了後すぐ、お客さんの8割は、屋外のショー目指していそいそと出てゆかれました。
1. ホールニューワールドをポンテベッキオ付近で見て、終了後すぐ向かう
2. 1回目の公演が終わったところで、すぐ2回目公演を狙う
のどちらかで、ほぼ確実に見られると思います。

屋外は立ち見5重くらい。アントペグズ・ビレッジストア右からケープコッド・クックオフ正面入口左までと、かなり細長いショーエリアです。車道海側半分にゲストが立ち、車道の山側半分と歩道がダンスエリア、2階ベランダにバンド。生演奏だし、一緒に踊れるしで、楽しかったそうですよ!
ケープコッド・クックオフの屋外席から観ることもできるようです。

レポート集(^^)
7/1 簡易レポ
パーティー☆ぱーてぃー・・・CHIEさんのレポートです!雰囲気がよーく伝わってきますよぉ
スパイシーポテト-★evergreen★・・・お誕生日おめでとうございました!>acoさん
daily fanwaku. | ケープな夏・・・買出しお世話になりましたっ!
Fortunate Angel:“ケープコッド・ジャンボリーナイト”・・・屋外会場の雰囲気が良くわかる写真が。素朴で、華やかです!「わぁ、おまつりだぁ」って感じ。


7/2、ブレイジング・リズム終了後、ケープコッドに向かいました。
丁度屋外でバンド演奏(ディスカバリー・ミュージック・トゥループのみなさん)をやってました。ラテンでもカントリーでも、なんでもできるなぁ!!!立ち見3重、びっちり盛り上がってます。

フィッシュ&チップスが食べたかったので、店内へ。すると、サマーナイトダンスが屋外で始まりました。店内のPAにも、ちゃんと音が流れます。
屋外席へ。とってもいいムードで盛り上がってます。お客さんにっこにこ。
映画「タイタニック」の3等食堂の愉快な大騒ぎの、あの感じ。
リバーダンスで有名になった曲(ワンス・アポン・ア・マウスでグーフィーが踊ってた)や、カントリー&ウエスタンっぽい曲(アンコールのオクラホマやカントリーベアシアターのムード)も。そうか、そういうつながりで音楽が発展していったんですねぇ。ゲスト参加も、最初はダンサーさんがパートナーを選び、見本を見せますが、すぐ「どんどん輪に加わってください!」・・・ありゃ慣れてくるとますます盛り上がりますね!!!
そんな様子を眺めながら、手拍子して、ギネス飲んで、フィッシュフライ食べて。テラス席も、なかなか乙です。スペース広いから、興が乗ったら踊れそう(^^)

アイリッシュバンドのみなさん、「日本に来て、良かった」って想ってくれてるんじゃぁないかな。
あんなにゲストが集まって、あんなに楽しんでる。音がとっても生き生きしてます!
企画と思いやりの勝利ですよっ!>OLCさん


7/3 妻子とアイリッシュバンド1回目を鑑賞。
初日の大混雑を受け、早速2日目から室内会場への案内方法を改善しておられました。
ステージのある部屋は一旦お客さんを空にし、入場希望者は待ち列に並びます。
17:45のフィッシュ&チップスとビールの販売開始から、順次レジに案内され、希望の席に座っていきます。
報道関係者席が無かったこともあってか、開演直前に来られたかたも、後方になら着席できていたようです。


7/4 サマーナイトダンス、こんどは立ち見で観てきました。
とっても適度な込み具合。にぎわってて、しかも、余裕があって。
端っこで見てたんですが、周囲のお客さんはシャイな方が多く、踊りに誘われると逃げてました(^^;;;でも、他のエリアはまごつきながらも出て行かれて、みなさん楽しそうに踊ってましたよ!
実は6/30の夜に、七子さんに解説してもらいながら音響機材を見て回ったんですが、とっても余裕のあるセッティング。例えば屋外はサブウーハー2基!ナチュラルで力感のある音が出てます。「ロス・トレス・アミーゴス」が音響機材の能力を限界まで追い込んで使ってたのとは大違い。


ケープコッド・ジャンボリーナイト・・・どんなイベントかな!にも追記したんですが、

これまでのイベントで「こうだったら素敵だなぁ」って観た夢が、たぁくさん実現してます。
つまり・・・
アイリッシュ-カントリー系の音楽をモチーフにした、
1箇所で3つのショーが楽しめ、音響が素晴らしい「ホットラテンナイト」
食事が出来る「アフターダーク」
踊る・聴く・眺めるが選べる「ティピコ・オリエンタル」
・・・それが「ケープコッド・ジャンボリーナイト」(^^)。


サマーナイトダンス-@SEA~From.Ciao!~・・・屋外のダンスショー「サマーナイトダンス」の素敵なレポートです。


7/20 ブレイジングとどちらも観ようとすると、19時台のショーを観られません。今日はそのあたりをじっくり鑑賞。
屋外でのジャグリング、サマーナイトダンス、スタテン&タップハッピートゥー、
室内に移動して、アイリッシュバンド2回目。
・・・いやぁ、楽しいです!
ケープコッド・アイリッシュバンド、今日は日本人3人+アイルランドの男性1人の編成でしたが、フィドルの「みき」さん、カッコいい!大熱演でした。
タップハッピートゥーのお姉さんは、ステージに呼んでくださって。左右間違えながら、笑いを振りまいてきました(^^;
ロックの源流でもあるなぁ・・・と、つくづく感じた、楽しい一日。


7/22 アイリッシュバンド2回目公演で会場総立ち実現!
3曲目だったかな?片言の日本語で「次の曲は、有名なダンス曲。みなさん、踊って!」
過去2回見たときも、やはりそんなことをおっしゃってたんですが、呼応するゲストが無かった。
今日は数人のゲストが、「立つんでしょ?」って感じで腰を上げ。すると部屋中、皆さん、すすっと立ち上がる!
大半のゲストは、手拍子しながらからだを揺らす程度だったけど、僕の隣に居た小さなお子様は、上手に曲をつかんで踊ってました!!!
いやぁ、楽しかった!
曲の後半、足踏み鳴らしたり、飛び跳ねたりは、出来はじめてました。
次回は、腕組んで回ったりもできるんじゃないかなぁ(^^)!


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