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2004.09.13

スタイル

ドラマティック・ディズニーシー2004のパレード、「スタイル」。ついに観る事ができました。
いやぁ、こんなに撮影が楽しいパレードは初めて!
衣装やメイクが見事。
パレードモードの部分は、ルート際に立てるので、出演者との距離感が近い。
ファッションショーをモチーフにしてるから、ダンサーさんたちがモデルのように、次々とポーズを決めてくれる。撮りどころたくさん。
だから、撮影を通してコミュニケーションが密にとれちゃう。

さて。以前こんな記事を書きました。

テーマパークの教育的側面から行けば、ジャズやブルースの歴史をたどるショーなんてのも楽しいかも。「こんなスタイルはジャズじゃない」みたいな客の固定観念がはずれ、時代を超えて流れる魂を感じることも出来るはず。
と同時に、こういう、ある時代を徹底的に追求するショーも、結果的にはスタイルの価値と、時を越えて普遍の魂とを、両方体験させることになるんだなぁ。20-40年代のスタイルなんて、生演奏に触れる機会が少ないだけに、凄く嬉しいです。
「ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク」2日目 スタイルの価値・魂の価値

今回の「スタイル」は、ファッションでこれをやってくれた。とても嬉しいです。
いろんなスタイルがある。いろんなスタイリッシュさがある。今、この瞬間、生きた美を追求する・・・という魂は共通。「スタイル」を使うことで、深い表現が出来る。

みゅさん曰く「"ディズニーってこういうもの””こんなのディズニーじゃない”っていう固定イメージなんてくだらない。いろんなスタイルがあるんだよ、いろんな楽しみ方があるんだよ、自分で選べるんだよ・・・ってことを、今回のドラマティック・ディズニーシーは表現してるように感じる。多様なスタイルを生きる人が居るってことが、素晴らしい。ひとつに揃えたらつまんない。」
違うルールは共存できないのかも。でも、スタイルは多様でも共存できる。共存することで、新しい価値が生まれる。

9/13 行動記録

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