« ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ リニューアル オープン | トップページ | 帰ってきた「ブレイジング・リズム」 »

2004.07.15

ザッツ・ディズニーテイメント最終日

あまりにも凄すぎて、まだ言葉にできません。徐々に書いていきます。
とりあえずこちらが行動記録

特にアフターダーク・・・。一瞬のような、とてつもなく長かったような。記憶が濃密に詰まってて、形容する言葉がみつからない。塊のような体感記憶。熱くて暑くて厚くて篤くて、さみしくてうれしくて、悔しくて充実感があって、一体感があって個性に満ちてて・・・「やりきった」という確かな実在感。

2000人が総立ちで拍手。
なったらいいなとは夢見てたけど、かないました。

周囲のゲストたち、みな涙流しながらすっごい笑顔でした。名前も知らぬ人たちと「いやぁ・・・・・」「凄かったですねぇ!!!」「ありがとうございました」などと言葉を交わして・・・。

今でも夢を見ているかのよう。でも確かに、昨日のあの時間、我々は世界中で最高の時間を過ごしていたことは間違いの無い事実です。 いっとくの戯言書庫:[ディズニー][徒然] 腑抜け
そうなんです。なんとかそれを、そこに居られなかった人にも伝えたい。言葉でも、画像でも、音でも、何とか再現して・・・・・でも、伝えきれない・・・・・・。あとはもう・・・再演しかないですね(^^)

そして・・・再現しきれないなりに、でも記録せずに居られない。記録と、記憶と、創造と。生きるってどういうことなのか、今味わっているような気がしています。

キャラクターが一切登場しない、2000人規模のショー・・・という大冒険をして、これだけの観客が集まり、こんな熱さを生んだ。
一方で、ショウビズ・イズではキャラクター自身と共演者の芸域を広げた。
冒険しつづけるOLC偉いっ!出演者凄いっ!そして、われわれ観客も素晴らしい(^^)!
何にこんなに感じ入ったのか、そのエッセンスを抽出し、より素晴らしいショーに結実させて欲しい。そうすれば、今回あの場に居なかった人たちにもそれ以上の体験をするチャンスが生まれる。その助けになるような表現を、何とかつむぎ出せたら・・・

この世の出来事は 1つの形容詞では語れない だからこそ人は 物語りを 映像を 歌を使ってその想いを形にしてゆくんでしょうね
[音叉]それぞれの戦い方

終演後、とっても不思議な感覚を味わっています。満ちている脱力感。疲労しているのとも違う。自分の内面がぐっと深くなっているような感じ。

|

« ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ リニューアル オープン | トップページ | 帰ってきた「ブレイジング・リズム」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13349/968222

この記事へのトラックバック一覧です: ザッツ・ディズニーテイメント最終日:

» 最後のアフターダーク [TDR航海日誌]
ジャズピアノトリオが登場し、最後のアフターダークが始まりました。 ねこちぐらな日 [続きを読む]

受信: 2004.07.15 23:15

« ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ リニューアル オープン | トップページ | 帰ってきた「ブレイジング・リズム」 »