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2004.07.26

DREAM RETREAT:7月25日の一枚
そうそう!アント・ペグズ・ヴィレッジストア横の畑、趣があっていいですよねぇ!!!私も大好きです。近くの木製椅子のすわり心地が良かったり。

畑といえばトゥーンパーク周辺、7月初旬に行ったとき、野菜がかなり減ってました・・・。ズッキーニは健在だったかな。
ザンビーニ横のブドウ畑、鑑賞席拡大リニューアル工事で縮小されてしまいました。その上方が、いまはひまわり畑に。成長が楽しみです。ずらっと黄色い花、見事だろうなぁ。

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2004.07.25

TDRでの行動プランの立て方

ウェルカムセンターで相談するが吉。
バケーションプランナーという資格を持ったキャストさんが居られます。女性は蝶ネクタイ、男性はネクタイをしめてます。
何したいか、自分の中ではっきりして無かったとしても、うまく聞き出してくれて、どう楽しめるか、情報をくれます。

30分くらいかけて、綿密な行動プラン立ててもらったことがあるけど、素晴らしかった!!!
年間100回行ってる僕ですが、目から鱗、ぽろぽろ落ちました。立案にかかる30分は、惜しくない!

最近、プラン立ててもらってるゲスト見かけないなぁ。詳細プランの提案はやめちゃったのかなぁ・・・
年間パスポート発行業務も加わって、時間帯によってはかなり忙しそうですし。


いくらプランを立てても、夏休みは、アトラクションもレストランも混雑して時間どおりになんかいかないよなぁ。行列に並んでいると、シーティングに出遅れてろくにパレードが見えなくなるし。
プランニングなんて、机上の空論。混雑期間にやることじゃないや。
・・・と・思うでしょ?
バケーションプランナーさんは、混雑も見込んで、うまーくプラン組んでくれます。

体験したいことさえ、明確にすれば、
プライオリティシーティングと、ファストパスのおかげで、
コツとデータさえつかめば、かなり確度の高いプランが可能。
・・・ほんと、目からうろこでした。

で、ウェルカムセンターには、コツとデータの両方がある。
混雑期には、やりたいことを絞り込む必要はあるでしょうけれど・ね。

プランニングは、おおむねこんな流れです。

1.その日、体験したいこと・・・をリストアップ。
2.ぜひ体験したいこと、できれば体験したいこと・・・と優先順位をつける
3.ぜひ体験したいことのうち、1日1回しかないものは予定確定。
  数回あるものは、効率よく体験できそうな時間帯を第1候補に、
          それ以外の時間帯を、予備候補に。
4.予備候補の時間を、できれば体験したいことに充てる。

混雑度によって、時間に幅を持たせるのがコツ。
また、どの時間帯なら効率よく体験できるか、も、経験が必要。
・・・なるほどその手があったか!という提案がありました。
食事や休憩を、均等にちりばめるあたりも、さすがでした。

データを持たない我々も、このやり方は、かなり参考にできます。
所要時間の幅は多めに見積もるとして、
どの体験・時間が効率的か
・・・これは「他人が注目しない体験・行かない時間」ですよね。

下記の記事が参考になると思います。
まったりするのが王道
ディズニー・「まったり」ズム実践モデルプラン TDS編
TDSまったりズム:アトラクション篇

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2004.07.24

歌舞伎を観て

歌舞伎を初体験してきました
生音につつまれる快感。耳を澄ます客席の「集中力」。
大向こうの掛け声や花道による、舞台と客席との「交流」。
予想を裏切る演出と、音・色・動きのダイナミックレンジの広さによる「揺さぶり」。

この3つが高いレベルで並立してるのが素晴らしい・・・。

TDRのショー体験で、僕の心に強く印象づけられているものを列挙してみると・・・
ファンティリュージョンの最終回、ドリームライツのスニーク初演、ミスティックリズムの公式初演、03/1/11のアンコール、100パレ最終公演リメンバー・ザ・ドリームの公式初演ワンマン2の公式初演夜ザッツの最終回・・・
いずれもこの3要素、高いレベルで揃ってた。

TDRの場合、「揺さぶり」は常に高レベル。
そして、「集中力」と「交流」は、僕次第・われわれ次第。どうやらこの2つが高いレベルのとき、忘れがたいショー体験になるみたいです。


初代ワンマン・クラブディズニー・リズムオブザワールド・ブレイジングリズムも、回を特定せずに高レベルで盛り上がってたのは、3要素しっかり揃ってたからなのかもしれないなぁ。
たとえば初代ワンマン。「テーマーパークで高度なショーやってる」という評判と、あの静かにはじまりぐっと来るイントロとで、高まる「集中力」。そして手拍子による舞台と客席の「交流」。
たとえばクラブディズニーとリズムオブザワールド。立ち見中心。花道。お子様席。四方八方、何が起こるかわからない緊張感。これらが「集中力」と「交流」とを生んでいた。
ブレイジングリズムも、暗闇の中遠くから聞こえてくる太鼓、厳かな点火、プラザ全域を使った演出、ゲスト参加・・・

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いっとくの戯言書庫:ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

いっとくの戯言書庫:ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ
トラックバックありがとうございました!
気に入っていただけたようで、お勧め記事を書いてよかったです(^^)

カクテルは、好きなエルトリートに比べると微妙に甘めなのですが、味が好み。なんだろう、何か追加しているのか、配合が違うのか、味がいいです。
そうカクテル、エルトリートに輪をかけておいしい!!!と僕も思いました。ジュースが違うのかなぁ??? メキシコに特注!したグラス、バーコーナーのオープンには間に合わなかったそうなのですが、もう届いているはず(^^)

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DREAM RETREAT:「ドナルド・ダックを読む」を読む

DREAM RETREAT:「ドナルド・ダックを読む」を読む
感想、ありがとうございます。コメントが遅くなってしまいました・・・。

現政権に対立しようとする革命家は、「愚劣で醜く、暴力的な『悪人』」として描かれている、という指摘があります。自分の意見にそぐわない者・美しい過去を否定しようとする者は、即「悪」のレッテルを貼られてしまう
すべてのディズニー作品を「ウォルト・ディズニー作」とした
この特性が、ウォルト・ディズニー・カンパニーの成功に結びついていることは、間違いなかろうと思います。 こんな問いがよぎります。クリエイティビティがどこにあるのか、アイデンティティってなんなのか、それを判りやすくメッセージングするにはどうすればいいのか・・・。リーダーの役割ってなんなのか。

単純化してメッセージングすることで、わかりやすくなった。伝わりやすくなった。支持されやすかった。
その一方で失われているものも、たくさんあるのでしょうね。


なぜわれわれは、「王」というシンボルを必要とするのか、腑に落ちなかったんですが、王をウォルトに置き換えると、わかるような気がしてきました。
ウォルトが居ることでこそ、生まれたものがある。
でも、もっともっとハッピーなやり方も、あるような気はします。

直感的には・・・単純労働の占める割合が小さくなることが、ひとつのポイントなのかなぁ。
そして、組織そのものも柔軟で、組織への所属も柔軟で・・・って方向性かなぁ。


もうひとつの論の立て方は、この単純化こそが「ファンタジー」の肝だ・・・ということ。そうなのかもしれません。
単純化されてるからこそ、どのように悪役を描き、どんな世界観を提示するかに、どんなファンタジーを構築するかに、その時代時代のわれわれが、世界をどのように捉えているのかが如実に現れ、相対化して観る機会が生まれる、と言えるのかも知れません。
リトルマーメイドや美女と野獣、ラマになった王様には、そして、ピクサーの作品群には、現代のわれわれの世界観が、色濃く映し出されてるような気がするんですよね・・・それはウォルトが生きていた時代とは、少し違う世界の捉え方。社会が、人間が、変化した分、物語世界の構造が変わっている。
一方「時代・時代の世界観を反映する」角度には、共通するものを感じます。その時代のマジョリティよりも、少し深く・角度をひねって見ている、でも、マジョリティに受け入れられるような理想図・・・。その絶妙な距離感を、私は「ディズニーらしさ」と感じているような気がします。

個人的には、「闇の王子ディズニー」でなんとなく固まっていた「ウォルトにとってのディズニーランドとはなんだったのか」という考えが、この本の序文を読んで形になった気がします。
すっごく興味があります。ぜひ機会をみて、記事にしていただけたら嬉しいです。

関連記事
ドナルド・ダックの南米旅行
ドナルド・ダックの世界像

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2004.07.19

アンバサダーホテルのガーデンカフェ

お勧めです!!!!!おいしい/安い/雰囲気素敵。
アンバサダーホテルとikspiariの間の中庭をフラワーボックスで区切り、アンブレラつきのガーデンテーブルを並べて営業してます。
17:45ごろ通りかかって、知らずにフラワーボックスのなかに踏み込んでしまい(^^;;;あれ?なんか変だぞ。お!ガーデンカフェになってる。
入り口のメニュー台の脇に、良くお見かけする素敵な男性キャストさん・・・まるでウォルトやミッキーの化身のように、ホスピタリティとユーモアにあふれる方です。
楽しく説明を聞いて、「涼しくなってからまた来ます」・・・と一旦ikspiariに入りかけたものの、
「やっぱり我慢はやめっ!今飲みたい(^^)」と、Uターン。

マンゴージュース・黒ビール(中ジョッキサイズ)・フラッペを注文しました。全部500円。安いっ!!!ハイピリオンラウンジから持ってきてくれます。
簡単な食べ物もあります。こちらはチックタックダイナーからデリバリー。
ちょうど日陰になる時間。童話の世界のようなikspiariの建物のむこう、空がどんどん青⇒濃紺へと変化して、とおってもきれいでした。
営業時間は17:30-20:30(ラストオーダー)。8月末まで運営予定だそうです。

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2004.07.18

ディズニー サマーキッズアドベンチャー

今年はTDR全域で開催されます。
TDSの記念品ノート、売っているサイン帳なみに豪華!
TDLのメダルも、勇者のメダルなみに立派です。
たくさんの子供たちが、シートを広げて行き交ってました。

能動的なパークの楽しみ方を、自然に伝授する素敵な企画。今年も大成功かな。

一方TDSのキッズガイドツアー、これもすっごく楽しいのですが、昨日は参加者一人のツアーを見かけました・・・・・狙い目ですよぉ!!!


行動記録

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ブラヴィッシーモ!

水の精は幻想的で素晴らしい!
火が水面を走るあたりまで、息をのみながら魅入られました。
・・・が、火の精と、クライマックスの演出が、今ひとつ、ぐっと来なかった・・・・・。
今後の練り上げに期待。

鑑賞後の夕食は、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ、お勧めです。
行動記録

2005/2/26追記

昨秋の大改修で、本来の姿になりました。
以後、観る度どんどん、心惹かれて行きます。
そして、音楽がとってもいい。15分前から宗次郎の曲。そして、5分前からは前奏曲。終了後に流れるスウェプトアウェイ・・・シンデレラキャッスルガーデンのイルミネーションともども、「現代のファンタジア」ですね。

派手な仕掛けで驚かされる部分も多々あるのですが、それ以上に、心に深く、しみわたってくるものがある。
大改修前にごらんになった方、強風バージョンしかご覧になれなかった方、是非機会を創って、またご覧になってみてください。

さて、観賞場所によっても、このショー、かなり表情が変わります。
どこで観るのがいいか・・・

1.キャストさんの誘導に従う
なんといってもこれが基本です!その日の風向きと、その時点の観賞場所埋まり具合を考慮しつつ、的確に案内を切り替えています。

2.風上が望ましい
煙や水しぶきは少々かかったくらいが迫力あっていい!んですが、フィナーレは猛烈な花火の量のため、風下だと煙でまったく見えなくなったりします。風が強い日は花火がカットされますから影響なくなりますけれど。
風向きの判断ですが、プロメテウス火山の噴煙で見極めるのが良いみたい。地表近くは、建物の影響で風が巻いてて、正確に判断できません。

3.正面か、火の精の間近か、高い場所
ミラコスタ側・・・こちらが正面でしょうね。構図が綺麗。火の精・水の精はやや遠いですが、ショー全体を見渡せます。
リドアイル・・・間近で燃える炎が大迫力。火山も同じ視野に入ります。
ザンビーニ前・・・リドアイルが風下のときは、こちらが迫力あり。
ポンテベッキオ・要塞・・・見下ろす形になるので、炎の紋章が良くわかります。火山は観えなかったり、振り向かなきゃならなかったりですが。
ガリオン船・荷積み場・・・火山は見えませんが、裏正面。水の精・火の精の直近。既に何度も見て、変わったアングルを求めるプロメテオファンにはお勧め。

・・・と、結局どこで観ても、それぞれの風情・良さがあります(^^)。
是非いろんな場所で、そして、前奏曲からスウェプトアウェイまで、じっくり堪能してください。

2005/9/21にバックストーリーを知って。以来、ますます感じるものが深くなりました。

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2004.07.16

帰ってきた「ブレイジング・リズム」

観てきました。
「また一緒に踊りましょう!」って約束を、果たしてくれてありがとぉ>ダンサーさん&OLC

感想と行動記録

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2004.07.15

ザッツ・ディズニーテイメント最終日

あまりにも凄すぎて、まだ言葉にできません。徐々に書いていきます。
とりあえずこちらが行動記録

特にアフターダーク・・・。一瞬のような、とてつもなく長かったような。記憶が濃密に詰まってて、形容する言葉がみつからない。塊のような体感記憶。熱くて暑くて厚くて篤くて、さみしくてうれしくて、悔しくて充実感があって、一体感があって個性に満ちてて・・・「やりきった」という確かな実在感。

2000人が総立ちで拍手。
なったらいいなとは夢見てたけど、かないました。

周囲のゲストたち、みな涙流しながらすっごい笑顔でした。名前も知らぬ人たちと「いやぁ・・・・・」「凄かったですねぇ!!!」「ありがとうございました」などと言葉を交わして・・・。

今でも夢を見ているかのよう。でも確かに、昨日のあの時間、我々は世界中で最高の時間を過ごしていたことは間違いの無い事実です。 いっとくの戯言書庫:[ディズニー][徒然] 腑抜け
そうなんです。なんとかそれを、そこに居られなかった人にも伝えたい。言葉でも、画像でも、音でも、何とか再現して・・・・・でも、伝えきれない・・・・・・。あとはもう・・・再演しかないですね(^^)

そして・・・再現しきれないなりに、でも記録せずに居られない。記録と、記憶と、創造と。生きるってどういうことなのか、今味わっているような気がしています。

キャラクターが一切登場しない、2000人規模のショー・・・という大冒険をして、これだけの観客が集まり、こんな熱さを生んだ。
一方で、ショウビズ・イズではキャラクター自身と共演者の芸域を広げた。
冒険しつづけるOLC偉いっ!出演者凄いっ!そして、われわれ観客も素晴らしい(^^)!
何にこんなに感じ入ったのか、そのエッセンスを抽出し、より素晴らしいショーに結実させて欲しい。そうすれば、今回あの場に居なかった人たちにもそれ以上の体験をするチャンスが生まれる。その助けになるような表現を、何とかつむぎ出せたら・・・

この世の出来事は 1つの形容詞では語れない だからこそ人は 物語りを 映像を 歌を使ってその想いを形にしてゆくんでしょうね
[音叉]それぞれの戦い方

終演後、とっても不思議な感覚を味わっています。満ちている脱力感。疲労しているのとも違う。自分の内面がぐっと深くなっているような感じ。

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2004.07.09

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ リニューアル オープン

2004/07/08(木)
一ヶ月強、休業・改装していたTDSのメキシコ料理店「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」が7/8、リニューアルオープンしました。
メキシコ色が薄まって、無国籍料理になったらやだなぁ・・・なんて懸念してたら、なんと本格メキシコ料理路線、やったぁ!エルトリート好きの私にとって嬉しいメニューに変身!!今日はパエリア食ってみたが、うまー!!!ライム絞ってタバスコかけて、サラダと一緒に単品トルティーヤで巻くと、更に良し!トルティーヤスープにも、パエリアについてるライム絞ってみたら、うまいっ!!!
ファヒータも、具が本格的になってるみたい。今度食べよっと。
軽食は、ラップサンド以外に、ケサディーヤと、サルサ+ガッガモーレ+トルティーヤチップスが登場し、「酒のつまみはないのか」の声にも対応(^^)。

当面、21時まで営業予定とのこと。

16日からは、夜メニューを開始予定だそうです。2-3人前の大皿料理が登場し、一階新設バーカウンターでは、フローズンカクテルなど頼めるらしい。マルガリータとかダイキリとか・・・楽しみぃ!!!
あの夜景が素敵なテラスで、海風に吹かれながら、フローズンマルガリータ飲めるとは・・・ぅうっ、たまらん(^^)
今日の行動記録


2004/07/09(金)
トリオファヒータセット、食べました。うまー!!!鳥・牛・海老の3種入ってます。
ガッガモーレとサルサソースが、ばっちりついてるのが気に入った。トルティーヤも3枚になりました。今度パエリアとサラダも頼んで、一緒に巻きながら食べよっと(^^)
テラスステージで風に吹かれながら・・・アイスココア飲んでました。あぁ、ビールを飲みたかった・・・・・


2004/07/10(土)
妻子連れて、また行ってきました。全メニュー早期制覇の勢い(^^;;;
お子様セットx2・・・ビーフパティがなかなかおいしい。
ケサディーヤセット・・・レギュラーメニューとしては初登場。スペシャルメニューで出てたのは固く締まったタイプでしたが、今回はチーズ(モッツアレラかな)がふっかりしてる。トマトもみずみずしくて、サラダ感覚のブリトーといった感じの味。美味しい!!!付け合せの菜っ葉に、チーズドレッシングかけてくれます。
パエリアセット・・・単品トルティーヤ4枚買って、ケサディーヤセットの菜っ葉といっしょに巻きながら食べました!
チョコバナナ・ケサディーヤ・・・くどくて甘い味を想像してたら、あっさりした味で食べやすかった。トロピック・アルズから消えてしまった名メニュー・バナナカルツォーネの汁気を少なくして、すこしチョコ風味を加えた感じです。復活万歳!!!


2004/07/17(土)
ブラビッシーモと花火を鑑賞後、友人夫妻と我が家とで行ってきました。レジは一時的に混雑。でも、他のレストランに比べると、ぐっと狙い目だと思います。
大皿料理を頼む手もありますが、我が家は多種まぜこぜでトルティーヤにまくのが好きなため、トリオファヒータ・ソフトタコス・パエリアの普通サイズセットと、キッズセット2つを購入。
そして、待望の1階バーコーナーへ!!!・・・本来ラストオーダー21時なのですが、2階の料理受け取りが落ち着いた後・21:15頃まで、昨日は延長してオーダーを受けてくださいました。カクテルもボトルビールも、多種あります!!!で、フローズンカクテル2種飲んできました。マルガリータとピニャコラーダカクテル。どちらも、すっごくおいしかったぁ!!!!!

完全に本格的なメキシカンレストランになりました。どうやら調理場にはシェフを迎え・キャストさんも修行してこられたっぽい・・・ファヒータも、少し待たされることもある分、熱々で出てきます!!!
カクテル・料理とも、エルトリートとは少し違う味付け。ミゲルズのほうが淡白で、より日本人好みと思います。素材の味がしっかり感じられる。辛味や酸味を効かせたい方は、キャストさんにお願いすればタバスコやレモン果汁を出してもらえます。

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2004.07.06

ファンタジーの力

「ファンタジーは今、決定的に重要」
なぜかここ数年、TDRに惹きつけられてきました。ほかにも「神との対話」というシリーズ本や、ハリーポッター、スターウォーズ、指輪物語・・・こうしたファンタジー的なものに、惹きつけられてきました。それは、私個人のレベルで大切なのみならず、今、社会にとって決定的に重要な気がしていました。
昨夏、松田 義幸教授の、「ファンタジーの価値」に関するワークショップに参加して以来、明確に、その想いを強くしています。まだなぜ重要なのか、言語化できるに至っていないのですが・・・

テロと対テロ戦争にせよ、少子化にせよ、佐世保の殺傷事件などにせよ、良質なファンタジーの欠乏が引き起こしている・・・と、私は感じています。
ファンタジーを通して、自分のダークサイドとライトサイドを、相対化してみることが出来る。いったん物語世界に没入し、疑似体験をすることで、心が真に望む方向を見出し、そこに向かうすべを発見したり、試したりすることが出来る・・・。ここ数年の自分の体験を振り返ってみると、「人生のシミュレーター」としての価値が、ファンタジーにはあります。

ワンマンズ・ドリームという、ファンタジーを体現したショーに再び接して(私は12年ぶりに!)、暖かい涙が止まりませんでした。
ギフト・オブ・ドリームスのフィナーレの、ぐっと深くわしづかみにされて持っていかれるような感動ではなく、
リメンバー・ザ・ドリームの、体感記憶がうわぁっとよみがえってくる、いろんな種類の体験が同時に呼び起こされることによる涙でもなく、
ファンタジーそのものの暖かさに触れた、ふわっとした涙。このショーが、今、戻ってきてくれたことに、深く感謝しています。

あとは・・・ファンタジーと生活の場とをブリッジするミート・ザ・ワールドの復活を切に希望

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ヴィランズを出せ~!

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2004.07.03

ワンマンズ・ドリームII 公式初演

会場外からののぞき見でしたが、感動しました。
短時間で入場完了。満席なのに静か。期待感と不安がひしひしと伝わってきました。
静かに流れるイントロ、沸き起こる拍手。幕が開き、流れるテーマ、自然に起こる手拍子、どよめき・・・そして歓声。会場のムードが、昔のまま。

観終えてすぐ、2回目の待ち列に並び、着席して鑑賞しました。
まだ、文章化できるほど落ち着けてない(^^)いずれ、じっくりと・・・。

とりあえずこちらに当日の簡易レポがあります。


なんて言ってないで、とりあえず書いてみますね。今まで数回観た印象から総合的な感想を。以後、ネタばれ含みます。


幕が開く前、もうあのイントロから、じーんときます。最初、涙が抑えられなかった。回数を重ねて、だいぶ慣れましたが・・・

白黒から、カラーへのシーン。家と虹が少し気に入りませんが、それ以外、演出も衣装もとっても気に入りました。踊りも見事。あの名テーマ曲の歌詞が、胸に迫ります。ここはいまだに涙を抑えられないな・・・(^^;

ジャングルのシーン、タークが不細工なのだけが残念。あとは最高!!!手拍子のSEが自然に鳴り響き、ゲストの参加を見事に誘います。幕開き前のカーラのスキャットは今風で平板にしてあり、手拍子しやすくなってます。そしてクラブに行ってからは、曲も踊りもぐいぐいグルーブ。楽しいっ!!!のりが悪い回だと、ゲストの手拍子が消えてしまうんですが・・・もったいない。ここは是非、そのまま手拍子を続けながら観てほしい。

サーカス、楽しいです!!!ただ、贅沢なことに、ショウビズイズですんごいの観ちゃったので、あのレベルをつい望んでしまう・・・。ジャグリングあたりを本格的に・・・というのは、着ぐるみ来て、しかもレギュラーショーでは難しいかなぁ・・・

ピーターパン。このシーンだとわかるなり、会場にどよめきと期待感が満ちます。もう、涙出そうになっちゃう。
カリブの海賊っぽいリアル感がいい!フック船長の特殊メイクは見事。スミーはすっかり悪党顔(^^)
ピストルを使わないところに、配慮を感じたり・・・。
ワニは、昔を知る人は大爆笑。
そしていよいよ・・・期待感が高まります。飛翔。このシーンとの再開が、どんなに楽しみだったことか・・・。
飛び上がる瞬間、どよめきと、大きな拍手が起こります。これから回を重ねると、それはなくなるかもしれませんが・・・。スニークのときは、浮かせ方が不自然だったり、飛び方が空中でもつれたりする回もありましたが、公式初演日は見事!!!ふわっと浮いて、すーっと飛んでくれました。
今となっては、平凡な技術かもしれません。でもやっぱり、そう来るとわかってるのに、ぐっと来ちゃう。大きな拍手とともに、幕が閉まります。

悪役のシーン。ど迫力!!!構成も台詞も特殊効果も見事。鏡の表情がかわらないのと、継母の変身が舞台の奥で、はっきり見えないのだけが残念。曲も、いまのところ「マジックミラー教えて・・・」のほうが好きですが、これは観なれる内、好きになるかもしれません。高らかに台詞を叫んで退場する悪役。でも、どの野望も適わなかったんだよね・・・と、各映画のストーリーを想いうかべてしまう構成が見事。

映画撮影。最高です!!!初代のハムレット・白鳥の湖よりもぐっと楽しさUP。
そして、ハリウッド賛歌へのつなぎも見事。

で、ハリウッド賛歌。ここも初代から大好きなシーンなので、ぐっと来ます。ショービズイズでもこの曲聴くだけでぐっと来てたもんなぁ・・・もはや条件反射。踊りが実に見事に揃ってます。おそらく、初代上演当時よりもうまいでしょう。
そして・・・くるぞくるぞくるぞぉ!!!!すだれカーテン!!!スニークではもつれることもありましたが(^^;初日は見事。僕の場合、この瞬間は涙腺やられないんですが、シャイニングスターの「みんなをーしあーわせーにすーるー」で、もうだめ・・・(ToT) 踊りとリズムパターンは変わってますが、これ、僕は好きです。初代の踊りにはリメンバー・ザ・ドリームで再会できましたしね。リズムパターンも、今回のほうが自然に手拍子できると想います。初代で定着した「パンパパン」は、元来シャイニングスターに関しては、しっくりあってない小節がありましたし。

カーテンコール。たっぷりあって、拍手しやすくていいです(^^)

大画面が撤去されて、舞台と会場とをつなぐ階段がなくなってみて、ワンスって会場と舞台との一体感を、あの2つでもたらそうとしてたんだなぁと、改めて感じました。
そんな仕掛けがない分、会場の盛り上がり具合が、かなり一体感を左右するだろうなぁ・・・。スニーク・会場外含めて数回観てて、実際そう感じます。

演じ手はもう万全。想いいれ深く準備をされたんだろうなぁ・・・。あとは、観客がどうなっていくか、ではないでしょうか。公式初演のようなムードが、いつも醸成されると、とっても素晴らしいショー体験になると想います。

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2004.07.01

ホーンテッド・マンション ハロウインスペシャル

ディズニーギャラリーに、「ホーンテッド・マンション ナイトメア・ビフォア・クリスマス版」のイメージボードが!
へぇ、あんなところに、あんな風に・・・・・わくわくします!!!Jackファン必見。
あっ!この夏は改装で乗れないから、乗り収めしとかなきゃ・・・

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ワンマンズ・ドリームII

どうやら、今日スニーク公演がある様子です。

初代公演当時は年に数回出かける程度でしたから、さて、10回も観たのかどうか・・・でも、とっても印象深いショーです。
飛翔の瞬間は衝撃だった。ETが飛び上がった瞬間のように「バン」と魂に来ました。不思議な懐かしさ・・・俺って本来、重力から解き放たれ、自由に飛んでたのかなぁ・・・みたいな(^^)。
以後毎回観るたび、理屈抜きで涙腺を直撃(^^;;;来ると判ってるのにねぇ・・・
会社の同僚と「TDLでなにが一番好き?」なんて話をしてて、「いやぁ、ショーベース2000のショーが凄いですよ!」って言ったら、男気が強くてショーなんて興味なさげに見えていた先輩が即座に。
「そう!そうなんだよ!!!あれは凄い。あのためだけにTDLに出かけてもいいっ」と激しく力説。
とっても意外で嬉しかったのを、未だに覚えています。そしてそのまま数人で、未見の人に魅力を熱く語ったような・・・あれは88年ごろだったのかなぁ・・・

コンサート・オブ・ドリームスでの、生オーケストラでの再現。すぅーっと染みこむような感激でした。
ディズニーギャラリーの20周年展示で、大画面で再会する機会があって。あらためてビデオで観ると、こんな手の込んだことをしてたんだなぁ・・・。
そして、リメンバー・ザ・ドリームでの再現。ごく一部分・金色のカーテンもなし。それでもぐわっと体感記憶がよみがえりました。生の迫力は凄い。

先日、最終公演の録画を見せていただいたのですが、その会場の盛り上がりの凄まじさ!!!ぞくぞくっと来ました。
さて、今日はあの手拍子が沸き起こるのでしょうか???そうであって欲しいな。
観客席中、漬物石のように微動だにしない・・・なんてことがなければいいんだが(^^;;;

さぁ、どんな演出で、どんな風に再現されてるんだろう・・・
リメンバー・ザ・ドリームを超える感動をしてしまうんだろうか・・・・・すっごく楽しみです。


・・・という訳で、仕事終了後、即、現地に急行しました。
入場は1時間前に締め切り。
17:45の回を、会場外・スペースマウンテン側から覗き見しました。
幕に書かれたシンデレラ城見るだけで、なんか胸がいっぱいになります。
あれ?そろそろ時間かな・・・なんて想ってたら、いきなり静かに、あの”ワンマンズドリーム"のリフレインが・・・ぅおおぉっ、きたぁ!!!

舞台の上のほうしか見えないにもかかわらず、あそこと、あのシーンと、あれとで、やっぱり涙が出ました。

舞台装置はかなり大掛かりになってます。よくあれを、早換えできるもんだ・・・・・。
いろいろ変化はありそうですが、評価はきちんと見てから。
でもまず、帰ってきてくれて嬉しいですねぇ。小さく手拍子しながら、楽しんで観てました。もひとり手拍子してる方が居たな。

会場内のみんなも、ビデオ撮りに懸命にならずに、手拍子位しようぜぇ!!!(^^)
せめて、公式初回くらいは、にぎやかになるといいなぁ・・・
あ!フィナーレだけは、ちょっとリズム変わってた気がする。

そのあと、ディズニーギャラリーの大画面で、オリジナル版を観なおしました。これまた乙。

7/2追記
今日、12:15 16:10 17:45の3回観て来ました。素晴らしい・・・。
ここがこうだったらとか、細々と気になったところはありましたが、体は正直。理屈を超えて感動しました。
幕が開く前のイントロでもう、うるうる。体中がゾクゾクっとします。
白黒からカラーに変わって、あのテーマ曲。もう涙腺の蛇口が閉まらなくなった(^^;;;
で、あのシーンと、あそこと、あそこと・・・泣きねたには困りません。
新しくなった場面も、とっても僕は気に入りました。お見事。感動の質が、初代と同じだなぁ・・・。

3回の中でも、ちょこちょこ変わった部分がありましたから、今夜手直しされるところもあるのでしょう。
明日の公式初演、とっても楽しみです。会場に入れずとも、外から様子をうかがいたいな。

僕と同年輩から上のゲストは、思い入れを持って観てる方が多かったように感じました。
夫婦で来て、なにやら思い出話を交わしてたり。膝で手拍子のリズムとってたり。
僕も、12年ぶりの再会。前回観たときは、まだ20代だったのか・・・(^^)。
今20代のみなさんも、十数年後、似た体験をすることになるのかな?

あ!手拍子。比率は少ないけれど、されてる方、居ます。たいていは小さく遠慮がちに。
・・・でも、シャイニングスターまでくると、自然と大きくなっちゃうんですよね、皆さん。
僕が初代観たのはスタートしてから4年間。後半は息子が生まれて、TDL空白期なんです。
先日、初代最終日のビデオ観て、手拍子があまりに揃ってるのにびっくりしたんだけど、たしか、もともとは自然発生的なもんで、結構ばらばらだったと記憶してます。
今日も、皆さんのたたき方観てると、ハリウッド賛歌やシャイニングスターで、バリエーションがあったりして。
「お!そんなかっこいい、たたき方が!!!」って感心したり。

シャイニングスターは、リズムパターンが変わってます。「パン・パ・パン」でノレない箇所あり。
初代スタートのころ同様、思い思いにたたくうち、だんだん素敵なたたき方が生まれてくるといいな。


撮影日であったにもかかわらず、エキストラを使わず、最大限一般ゲストを入れてくださったことに、深く感謝します>OLCさん

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ライブショーと観客
熱演と観客
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ワンマンズ・ドリームII 公式初演(後半ネタばれあり)

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ミート・ザ・ワールドを観られなくなって2年・・・

一昨年の6/30の閉鎖から、はや2年。
生活の場とパークとのつながりを感じさせる要素は、以来欠けたまま・・・・・。

子供が大きくなったら、孫が出来たら、そして私自身も折に触れ・・・あのアトラクションを観たい。復活を切に望んでいます。

現実とのブリッジがあるからこそ、ファンタジーは、プラスの力を発揮する。
佐世保の事件だって、神戸の事件だって、ファンタジーと生活実感が乖離してたからこそ起きたんじゃぁないだろうか。

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ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ2
ファンタジーの力

ミート・ザ・ワールドがどんなアトラクションだったか・・・
LOVE*MEET
MTW 4everをクリックすると、とても充実した紹介記事があります。
東京ディズニーランドの壁:アトラクションミート・ザ・ワールドの思い出
入り口ホールの音楽にのせ、外装と劇場に入るまでが写真で紹介されてます。


2005/3/11追記

おがりんのお気に入り~★:【DLRP】さよならビジョナリアム
前回9月に行ったときにもクローズしており、今回もクローズだったため不審には思っていたのだが、どうやら2004年9月5日から休止しているらしい。「ミート・ザ・ワールド」同様、再開予定なしのクローズだったらしいのだが、このたび後継アトラクションがどうやら決まったようだ。

後継アトラクションは、東京同様Buzz Lightyear's AstroBlasterらしい。

(中略)

ヨーロッパの歴史を恐竜時代から(笑)未来まで時間旅行するこのアトラクションは、東京で言えば「ミート・ザ・ワールド」にあたり、アメリカで言えば「the Hall of Presidents」「Great Moments with Mr. Lincoln」にあたる。


おがりんさんが、ビジョナリアムに下さったコメントによると、香港ディズニーランドにも、中国の歴史を語るようなアトラクションは無さそうとのこと。

夢の世界と、自分たちが育った実社会とのリンクって、「夢を現実にする」ことがテーマのパークには必要不可欠だと想うのですが・・・。

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