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2004.06.27

::dpost.jp::◆ディズニーファンサイトブログ談義

ブログというものの存在を知ったのは今年の初め。一体それがどんなものなんだか、使うことでどうなっていくんだか、説明読んでもよくわからなかったんだけれど・・・行き着いた理解は「ふむ、要はdpost.jpさんみたいなもんか?」
それは、当たってたなぁと、最近つくづく感じます。
そんなdpost.jpさんの記事をご紹介。
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blogってRSSもあればトラックバックもあるわけで、「リンクは前もって連絡してね!」があり得ない(blogはリンクされてナンボ)と勝手に思ってますが

私もそう思います!

掲示板には、手軽にスピーディーに発信・意見交換できるよさがある。
個人サイトには、各人の個性を前面に出して、当人の志向をとことん追求できるよさがある。推敲したり、再編集したり、記事を深めることもできる。

dpost.jpさんのリニューアルを見たとき、「あ、こりゃ素敵!!!両方のよさを取り込むことができる。やり取りの中で、各人の志向がどんどん深まるかも」と感じ、興奮しました(^^)。
ただ、登録ユーザーになって、記事を書くのは敷居が高いなぁとも思いました。コンスタントに、ある程度のレベルの記事を書かなきゃ・・・なんて自分にプレッシャーをかけそうで。

自分でBlogを運営すれば、そのへんは気楽。書きたいことがあれば書く。下書き状態でもとりあえず書く。トラックバックやリンクで、書きたいことが深まったり、意外な発展をしたり。

いやぁ、まだまだうまく使いこなせていないんですが・・・・・。
何をコメントにし、何をトラックバックしてエントリー起こすか、自サイト内のリンクをどう整理するか、まだまだわけわかめですし、RSSはまったく活用できてません。
そんな状態の僕でも、「やり取りの中で各人の志向が深まる」という、dpostさんに気づかされた可能性を、今、体験しつつあります。

特に面白いなぁと感じるのは、認識のズレの効果。
たとえば、Aさんの記事を読んで、僕がぜんぜん違うことを連想する。その連想から、Aさんがまた違うことを連想し、アイディアを発展させる。
Aさんと僕が観てるものは、すこし範囲が違ったり、角度が違ったりしているんだけれど、それが相互に思いがけない発想・ひとりでは考え付かないアイディアを生む。サイトが独立してるので、話題が一致しないことがまったく障害にならない。
これは、掲示板や、記事へのコメントにはなかった展開のように感じています。
現実生活では得てしてこんな形で発想が生まれるのですけれど、それがwebで起こせる。となると、飛躍的に発想の機会が増える。自分という人間のエネルギーが、それに追いついていけるかが課題かもしれません(^^)

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