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2004.05.27

ヴィランズを出せ~!

かつて。「ディズニーは善の側面にしか焦点を当てない」みたいなステレオタイプの言説を耳にすると、「メインストリートシネマで短編見てご覧!!!ミッキーはいい子ぶりっ子で助平だし、ドナルドは言わずもがな。ファンティリュージョンを観てご覧、悪役があんなにカッコよく描かれてる。」と言っていた。
園内も、清潔できれい・・・にして、あえて「演出としての汚し」を加えている。「効果的な演出」の為の、施設管理を徹底している。

メインストリートシネマも、ファンティリュージョンも、今は無い。ワンス・アポン・ア・マウスにも悪役は登場しなかった。先代の昼のパレードの悪役フロートも途中でなくなった。数年前から意図を持って、ダークサイドの扱い方・描き方が変わっているように感じる。
だから・・・Jack's Lament: ワンス・アポン・ア・マウス

ヴィランズを出せ~!
激しく同意(^^)コメント欄のインクレディブル楽しみってのもおんなじです。
Jack's Lament: こんな時代もあったのさ、この記事にも激しく同意。

ただ・・・「十字軍」なんて口走っちゃうブッシュの危うさを見て、あえて「善 対 悪」という安易な図式化を避けたのかもしれない・・・とは想ってます。
歌も・映画も・テーマパークも、世につれ人につれ。
・・・・・この領域、いろんな切り口から書きたくなっちゃう。この記事自体も、どんどん書き換わるかもしれません・・・。

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ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク 各バンド演奏がMC付きに

昨日から、各バンドの演奏が、曲目紹介&メンバー紹介つきになりました。客席とのコミュニケーションが増して、いいです!MCのぶん、各バンドがステージ上に居る時間が少し長くなり、終了後すぐ次のバンドが出てくる・・・と、間延び感がなくなりました。
とってもいい感じ。(スニークのとき、「各バンドMCやればいいのに」って友人が言ってて、激しく同意したんですが書くの忘れてました、そういえば・・・)朴訥としたしゃべりが、味があって素敵です。
「出演者が、ひとりの人間としての個性を表現できる」ことって、大切にしていいと想う。アトモスフィアショーのみならず、大きな会場でも。
今日の行動レポ

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2004.05.22

ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク スペシャルゲストライブ「スターライト・ジャンクション」開催

今日、スターライトジャズ1回目終了直後から50分間、スペシャルゲスト「スターライト・ジャンクション」によるライブが公演されたそうです!!!サプライズぅ!!!!!

ピアニスト市川秀男さんを中心としたカルテットに、ホーンセクションが加わっての構成だった様子。アレンジャーは前田憲男さん。

いや私、その時間、舞浜に居たんです・・・。見逃してしまった経緯はこちら
友人複数の生感想によると、すぅんごく、良かった様子。興奮してました。くぅううぅぅっ!聴きたかったぁ・・・。
こちらに観られた方の簡単なレポートが

音楽ファン比率が一番高そうな日を選んで、やってくれたのかも(^^)。
かなり多額な費用と手間がかかることとは思いますが、是非またやってくださいませ>OLCさん!

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2004.05.19

Jack's Lament: 素敵なサイト発見>カストーディアルの話

嬉しい情報!"すいーぱー"さんがココログ TDRの影を踏んで と カストーディアルの話 をスタート。
Jack's Lament: 素敵なサイト発見 情報、ありがとうございます!
早速私も、勝手にリンク貼りました。

そして、以前別の場所で目にしたこの記事 スイーピングマジッククラス にトラックバックできることが、とっても嬉しい!!!

私、一ゲストとして、切に望んでいます。
カストーディアルさんには、パークの華であってほしい。
子供は正直。ショーよりもパレードよりもアトラクションよりも、「きょうはあの掃除のお兄さん・お姉さんと会えたのがいちばん楽しかった」・・・なんてことが、実際あります。

「清掃を、白い服で、徹底的にやる。しかもショーアップまでしてるよ・・・」
TDL開園時、カストーディアルのあり方は、メディアで多々紹介され、日本に大きなパラダイムシフトを起こした。それはパークの外・実生活空間にも、多大な影響を与えていると感じます。
この20年、職業の貴賎という偏見はぐっと少なくなった。街は相当きれいになった。きれいにすることの意義が理解されコストをきちんと費やすようになった。誇りをもって仕事をすることの意義が経営層に浸透し、いかに誇りを持ってもらえる仕組みを創るかに意が向くようになった。
だからこそ、インパクトを与えつづけて欲しい。「掃除って、カッコいい!!!」って。

インラインスケートカストも、ジャミターズも、PUSH君も、たしかに素敵。大好きです。
でも、「掃除してる人が、みな、カッコいい」インパクトは、また別物・・・。

TDRって、壮大な実験場だと想っています。幸せを現実にする為の。
あそこで起こせることは、パークの外でも起こしうる。
歩いていると、幸せを生むためのたくさんのヒントをもらいます。どうあればうまくゆくのか体験します。心が何をのぞんで居るのか観てしまいます。
だから、どんどん先端を走って欲しい。極めつづけて欲しい。こんな幸せがあるのか!と驚かせつづけて欲しいな>OLCさん

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2004.05.15

ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク のPA

屋外・大規模会場での、生演奏をメインにしたショー。
TDL開園当初のキャッスルショーは生演奏だったと聞きますし、一昨年のハーバーサイドクリスマスも生バンド入ってましたが、それらよりも今回は会場が大きい!!!しかも、音楽メイン。画期的です。

ノウハウを固めておられる段階だと想います。
で、些細なんですが、音響に関して気になる点を・・・列挙してみます。

0.モニタースピーカーのセッティングとハウリング
これは既に改善されてます!!!

1.音割れを、時々感じる
特に、会場外で聴くと顕著。コロンバス広場から会場に向けて歩きながら「なんじゃこりゃ!」と想ってしまったこと有り(^^;逆に、桜のテラスでうっとりと聴き入ったこともあります。もしかすると、天候や風向きの影響が大きいのかもしれませんが・・・。
会場でステージ観ながらだと、少々音が割れようが、演者の勢いに引き込まれてしまうんですけれど。でも、割れてない日のほうが、ぐっと来る。音量よりも、ダイナミックレンジと質感の魅力・かな。
左右のスピーカー前と、スチームボートミッキー前あたりとで、PAオペレーターさんにチェックしていただけたら嬉しいです。

2.ワイヤレスマイクが、不安定・低音質なのではないか
ボーカリスト、調子にムラがあるなぁ・・・
スタテンのベーシスト、すっごく上手いのに、音がいまひとつ・・・あれ?
・・・なんて感じてたんです。が。
もしやワイヤレスマイクにもムラがあるのでは?
1回目と2回目とで、声のかすれる歌手が違ったりするものですから・・・・・

3.生の息遣いが感じられる時と、録音っぽく聴こえてしまう時とがある
1.や2.も影響してるのでしょうし、リバーブ過多(これまた天候も影響しそうですが)に感じられることもあります。

歪がすぐわかってしまう、生楽器&声のPA。それを屋外の大会場でやるわけですから、すんごくチャレンジングな仕事だと想います。
実際見事にやられています。少々ムラがあるのも当然。そのムラをものともしないパワーも、ショー自体が持っている。

でも、素人なりに気がついたことを書いてみました。
昨夏、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで公演されてたロス・トレス・アミーゴスのPAが、日を追って素晴らしく改善されたんです。レンジの広い生声・生ギター、仮設の小型スピーカー、かぶりつきにも50m先にも客が居る屋外会場。そんな悪条件の中。
小編成アコースティックバンドの屋外公演としては、多分現時点でこれ以上を望めないほどの、世界一の音響環境になったんではないでしょうか。
今回もきっと。技術の限界に挑戦していただけている・・・と想います。
アンプラグドな楽器ばかりの、屋外2000人会場での毎日公演。日本で、いや、世界でも、今、他に無いかも・・・!!!あるかな?思いつかないや。
生の息遣いを忠実に出す方向で、極めていただけたらなぁ・・・と希望してます。

今まで書いた簡易レポリストはこちら


5/17 追記 とりあえず速報。
今日の音響は素晴らしかった!!!私の耳では、もう、非の打ち所がありません。
風も強く、湿度も高かったので、気候的には悪条件だったのでは、と想うのですが・・・。
演奏も、ダンスも、全ステージ、素晴らしかった!!!!!感動的でした。

2回目スターライトジャス、結露でキャンセルかもという状況だっただけに、バンド登場からもう大拍手。
とぉっても盛り上がりました。
PA担当さん、出演者の皆さん、そして結露を懸命に拭き上げてくださったキャストの皆さん、ありがとうございました。
そして、あの空間を共有した、すべてのひとびとに感謝。凄いひと時でしたね・・・。

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2004.05.12

一度逢ったきりなのに・・・

素敵なキャストさんたちシリーズ。「今日いちばんの想い出は、あのキャストさんの対応だったなぁ」・・・なんてことが、しばしばあります。特に、子供づれだと。

先日紹介したスカットルのスクーターのキャストさんは、数多くお世話になって、でも会話を交わしたことがなかった例。
逆に、一度会話したきりなのに・・・数ヵ月後(時には1年近く経って)ばったり再会し、しっかり覚えていてくださって吃驚することが、ときどきあります。

思い出す限り書くと・・・マークトゥエイン号、タウンクロージャーズ、ヴェネチアンゴンドラ、ルネッサンス号、イーストサイドカフェ、インディジョーンズ、トムソーヤ島、TDSのインフォメーションボード・・・ぅわ!こんなに・・・。しばらくお会いできてない方も多いけど、皆さんお元気かなぁ・・・(って想ってたら、5/16にインディのキャストさんと乗り場で会いました。ほぼ1年ぶり、3回目。なのに覚えててくれた・・・会話は交わせませんでしたが)。
数ヶ月経たずに再会して会話が弾んだことは、もっともっとたくさんあります・・・。
もちろん、再会できないまま、ても印象に残っているキャストさんは、さらにずっとたくさん・・・・・・・・。

年間パスポートを持ってるから、こんな出会いが起こる・・・わけではありません。むしろ逆。
一日券で行ってた時にも、こんな出会いがあった。だから、年間パスポート買いたくなっちゃった(^^)。

さて。この親身な応対、どうやって生まれるのか。
いろんな本が出版されてます。読みました。実パークでも観察。
で、私なりに判ったことは・・・

「想い」をしっかり描くことを、まず大切にしている。
「意」をきちんと伝えることを、つぎに行う。
「こと」の教育は、そのあとなんですね。

だから、突発的な事態にも対応できる。
そして、なにが起きているのかを振り返る仕組みも、きちんとある様子。

2つリンクをご紹介。
ディズニーの「感動」スキル公開  AERAの記事です。

「また来たい、とゲストに思われるためには、マニュアルを超えた琴線に触れるサービスが必要なんです。それは、明文化されてはいないが、きちんと従業員に引き継がれているのが、強みだと思います」

私、もろに「また来たい」と想ってしまいました。
自分のサービスでゲストが喜んでくれることが、満足につながった。

実はスカットルのキャストさん、私がいつも楽しそうに乗ってる姿が、とても励みになっていた・・・と伝えてくださいました。嬉しかった。ただ無邪気に遊んでただけなんですが。その無邪気さを引き出してくれるのは、スカットルのキャストさんたちなんですが。幸せな循環。

TDR入社式の日記

私はディズニーキャラで好きなのなんていないけど、プーさんなんて声がきもい言ってるしミッキーの声まね全然似てないのにするけど、ウォルト・ディズニー個人には惚れました!
あなた様のご意志はワタクシ達がしっかりお継ぎしますって思ったもん。(笑)
サービス業の極みね。あそこまで人を思って何かを創る人はいないって気がした。

もし、私の勤務先が、入社1日目の社員・アルバイトに、ここまで想いを描いてもらえたなら。
その想いを、具体的な仕事にかさねることができたなら。
その結果を、実感してもらうことができたなら。
・・・どんなに素晴らしい価値を提供できる企業になることだろう。

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ライブショーと観客

ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク。"録音された音とあわせてるんじゃないか"疑惑?!?もありますが(^^;、ライブショー。日々、仕上がりがはっきりと違います。
奏者と演者の体調・技量・得意不得意、気候、PAオペレーターの腕・・・などの違いも感じますが、一番影響が大きいのは、我々ゲストの差。
たとえばピアノトリオとスターライトジャズ。1回目と2回目とでは、客の熱さが明確に違う。少なくとも、僕が観た日は。こちらはKoZさんの5/15レポ・土曜日の一回目は初見のゲストが多いのか客席の雰囲気が硬いんです。それがショーの仕上がりに、大きく影響していると感じます。特にピアノトリオは、人数が少ないだけに顕著に違いが出ます。

もっというと、僕自身が違う。だから、客観的な差以上に、体験は大きく違ってきます。

完全に均質なショーを提供するなら、オーディオアニマトロニクスに任せればいいわけで。客と出演者のインタラクティブさが、ライブショーの醍醐味だなぁと思います。

まずはここまで。
ワンマンズ・ドリーム最終公演のビデオライブショーの魅力をからめて、書きつづける予定・・・予定は未定(^^;

関連記事
熱演と観客

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2004.05.11

Jack's Lament: サイトの方向性とは?!

電波系ディズニーサイト運営者のBigLoveです(^^;;;
Jack's Lament、取り上げられる話題に触発されることが多くって、楽しみにしてます。

Jack's Lament: サイトの方向性とは?!
運転しているうちに、だんだん望む方向にたどり着くみたいな感触ってありますね。
さて、TDR三昧が写真系になることはあるのか・・・
実は僕もMFカメラ愛用者なんです。が、撮ってしまった写真は、ほとんど観ません(^^;「写真」という結果よりも、撮影と言うプロセス自体が好きみたい。
じゃぁ、なんでカメラを持って歩くんだろ???・・・持って歩くと、新しい視点を発見しちゃうんですね。それが楽しい。
だからなのか、機械としての肌触りとレスポンス重視。NikonFEと、OlympusのPEN S・XAを使ってます。で、フィルム交換時用にμズーム。出来上がる絵としては、きっとCONTAXのほうが好きそうなんですが・・・でも、NikonとOlympusに縁を感じてしまう。

Jackさんの記事から、木村剛さんの記事を知り、そこからぐるっと触発されて、http://d.hatena.ne.jp/BigLove/20040511を書きました。僕はどうやら、自己探求自体に目的をもってしまう。でも、自己表現を公開することで、深まるものはきっとあるんですよね。
いっそD70買って、がんがん撮りまくろうか・という衝動もありつつ、でも、もっと生の手触りを感じたいような。
いや、きっとD70買っても、写真公開はめんどくさくてしなさそうな予感・・・・・今は、文章での自己表現に意味を見出しているみたい。うにゃ・・・さぁ、どこへたどり着くでしょうか。

ハンドルの整理も、もうすこしこのままでいってみようと思います。ひとりのなかに、いろんな視点があってあたりまえ。でもね、自分も他者も、つい同じ人格のまま、ずーっと変化せずに居るように幻想を抱きがち。養老さんがバカの壁なんかで指摘してるみたいに。
複数ハンドルって、視点を広げ、理解を深めるには、いい道具なのかも。プロフィールで、同一人物であることを示す形にしようかなぁ・・・。

5/17 HOMEのプロフィールに、これまで使ってきたハンドルのリストを掲載しました!

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2004.05.09

キャストさんの笑顔・スカットルのスクーター

スカットルのスクーター。TDSのグランドオープン日に初回運転のお客さんになり。以来「一日一スカットル」をモットーに(^^;シーに行く度、乗ってます。乗らなかったのは2回だけ・・・。
綺麗なロケーション、すっとぼけたデザイン、風雨に負けないタフネス(^^)
予想外に激しい動きと、楽しいテーマ曲(
「あの素敵な曲、一体どんなシーンで使われてるんだろう」ってわくわくしながらリトル・マーメードのビデオを観て・・・・・がっかり(^^;;;という想い出すら持っていますっ!わざわざあのアトラクションのために製作された、オリジナル曲なんだそうです)。
そして、素敵なキャストさん達。手を振りながら乗ると楽しいですよぉ!!!あっ、手や顔を乗り物の外には出さないで下さいねっ。

今日も20時過ぎ、小雨の中、乗りに行きました。入り口案内のキャストさん、髪を濡らして立ってらして。
「あっ、こんばんは!!!お会いできてよかった。実は今日が私、最終勤務なんです!雨だし、来ていただけないかもと思ってました。」
ぅわぁ、そうだったんですか!!!こちらこそ逢えて良かったぁ・・・・・思い出深いお一人なんです。

デリシャスデイズ期間。大好きなTDSに行き放題!息子たちはフランダーのコースターに足しげく乗って。たくさんのキャストさんたちと仲良くなりました。

その数ヵ月後、久しぶりにシーに行ったとき、コースターの搭乗誘導係だったのが、このキャストさん。
われわれ親子の顔を見るなり、ぱぁっとまぶしい笑顔で「あっ、こんにちはっ!また来て下さったんですねっ!!!」・・・とっても嬉しかったなぁ。
多忙な誘導係ですから、一瞬。言葉も、一言。でも、ぐっと来るものがあったんです。心からの笑顔。

シーに年間パスポートが出来ると聞いたとき、すぐ思い浮かんだのが、この笑顔でした。
つづいて、再会を喜んでくれた、たくさんの素敵なキャストさんたち。ゴンドラで、要塞で、インディで、そしてフランダーとスカットルで。交わした楽しい会話。
購入即決(^^)

たまたま運転担当へローテーションされるタイミングだったため、一緒に乗り場へと歩きながら、数分間お話しすることが出来ました。数分でずいぶんいろんなお話が出来たなぁ・・・。
いつも、客とオペレーターとしての出会い。こうしてまとまって会話出来たのは、今日が初めてだったかも。

乗りながら思いました。誘導・案内・運転監視。そんな動作の中で「歓迎されてる」って、ちゃんと感じてしまう。仕事っぷりに、人となりが表れてる。
コミュニケーションって、時間の長さでも、会話の有無でもないなぁ。
今度は、ゲスト同士として、一緒に遊べるといいな!お互い連絡先知らないけれど、この記事が目に留まってくれると嬉しいのですが・・・。

そんな出来事のあとの花火。回るスカットルとヤドカリたちを眼下に眺めながら。
空全体がほわーっと光って、きれいでした。


2005/2/11追記
ふっふっふ・・・嬉しいじゃ、あーりませんかっ!!!見つけたぞぉ、スカットル好き!!!!!


私も初めはバカにしてました。
しかし乗ってみたらあら不思議!!乗り終わった後に、あんなに大笑いしたことはありません。
(中略)
そのギャップとサプライズが妙に可笑しくて。
(中略)
知らない人との気恥ずかしさが、笑いや面白さに変わる、あの瞬間。
あの感覚って日本人特有なんだろうなーって。
(中略)
それから、乗り終わった後の他のゲストの反応を見るのも楽しいです。←マニアック・・・
(中略)
たった1分ちょいの乗車時間なのに、それぞれが思い思いの楽しみ方をしてる。
その様子が降りた後にすごく出るアトラクションだな~って。
Word Life !:スカットルのスクーター愛。

いやぁ、魅力をあますところなく伝えた名文っ(^^)!!!ぜひ、ご一読あれ。貴重なリハブ中画像付!

こういう、嬉しい記事も(^^)

思わずBigLoveさんの真似をしてスカットルのスクーターに乗る(笑)。
これ、好きなんだ。友達も「思わず笑顔になるよ!」。
そうそう、これは結構あなどれない。
STARWELL-Blog【Hoshicolu!】: リズムオブワールド初日

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2004.05.01

「ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク」2日目 スタイルの価値・魂の価値

素直に楽しむことの、尊さ・凄さ・深さ。

いやぁ4/28(水)「ザッツ・ディズニーテイメント アフターダーク」2日目、あまりにも素晴らしすぎて、言葉に出来ませんでした。やっと落ち着いてきたのでレポートを試みます。

演奏環境としては最悪。寒いわ、風強いわ、取材入ってるわ・・・(^^;

実際、スターライトジャズ1ステージ目までは、なんだか固かった。座った椅子がスピーカーの目の前だったことも相まって、音はいまいち・・・だったのだ、そこまでは。
とはいえきっちり水準はキープ。モニターがスニークから改善されたのか、冒頭、メインショー前のジャズトリオもきれいにノってた。

中央2列目に座席移動。
マリタイムバンド登場!強風の中、生音・たぶんノンPAでガンガン行くっ!!!
すっごいやりづらそう。舞台は高いは向こうに壁は無いは風は強いはで、音が全然返ってこない。だから、いつものあのバンドならではのスウィングはキープできないんだけど、めっちゃファンキー!!!!!その状態を客ともども笑い飛ばしちゃう。そして思いっきりブローするっ!!!!!いいぞいいぞいいぞぉ!!!すんごく楽しかった。
客席のムードもこれで大替わり。そもそも好き物(^^;しか残ってないとはいえ、この暖まりが、以後のステージを大きく変えたような気がする。

最前列中央に席を移動したところで、スタテンアイランド・ラグタイムバンド登場。クラリネットは若い人。風なんかものともせず、実に見事なアンサンブル。吸い込まれちゃいます・・・いやぁ素敵っ。

強風でショーキャンセルかも・というスピールの中、ジャズトリオ登場。
これまた良かった。1ステージ目よりリラックスしてて、3人とも最高っ!!!アイコンタクトしながら、自在に揺らしてる。

で、スターライトジャズ2ステージ目だ。結局花火をシンガーも鑑賞して(^^)、35分からスタート。出演者もゲストもリラックスしたなか、ぐっと乗りのいいステージが繰り広げられる。シンガーも・ダンサーも・バンドも、最高っ!
寒い?強風?それが何???って感じ。熱い熱い!!!!!3日たって、まだ興奮が残っている。この火照った体をどうしてくれるのって感じでつ。

そしてとりはスタテンアイランド・ラグタイムバンド。これまたすんばらしぃ!!!!!しみ入るように、ぐっときます。

1920-40のNYがテーマだけに、「ジャズ」「ブルース」といえども、洗練されてておしゃれ。タキシードやイブニングドレスで聴くような演奏スタイル。様式美が前面に出てくる。
でも、流れる魂は同じ。その魂を観客と演奏者が共有した時、様式美が一層輝き、とても熱いものが生まれるんだなぁ・・・という体験でした。凄かったよ・・・。

テーマパークの教育的側面から行けば、ジャズやブルースの歴史をたどるショーなんてのも楽しいかも。「こんなスタイルはジャズじゃない」みたいな客の固定観念がはずれ、時代を超えて流れる魂を感じることも出来るはず。
と同時に、こういう、ある時代を徹底的に追求するショーも、結果的にはスタイルの価値と、時を越えて普遍の魂とを、両方体験させることになるんだなぁ。20-40年代のスタイルなんて、生演奏に触れる機会が少ないだけに、凄く嬉しいです。ショーとして熱くなるのは、やっぱりこっち、徹底追求型なのかも。

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