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2004.01.28

ディズニー・リズム・オブ・ワールド リハーサル

クイック更新&トラックバックってどんなもんだか、試してみました。私が愛用&多大なお世話になっているTDR関係の掲示板から・・・。
【ミラコ】ディズニーホテルの面白情報【アンバサダー】
>今、窓を開けたら激しく激しいビートが聞こえる~。
うーん、僕ごのみっ!!!
とぉっても楽しみです。

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2004.01.27

Disney On Parade 100years of Magic最終公演(2003/1/21 )

日曜日で見納めだ・・・と想っていましたが、
仕事が速く片付いたので、半年休を取ってTDLへ。

パートナー像前、イン側で観ました。
青い空、白い壁、20周年の飾りつけ。美しく輝くワールドバザールを眺めながら、待つことしばし。
順光にきらめきながら、先頭グループがやってきました。
冒頭、赤いおにいちゃんのバック転(確か3連発)で、観客もヒートアップ!
踊りも、アドリブも、観客との交流も・・・とっても和やかで楽しい、最終回でした。

ファンティリュージョンの最終回は、「壮絶」な感じがする迫力でした。
(あのときも、ばちみたいなのを持った悪役が、いきなり側転!ぶったまげました・・・)

今回は、いつも以上に和やか。
「終了」というよりも、これからもずっと「継承」されていくんだな・・・って感じました。
「こんにちは!」と声をかけるダンサーさんに、挨拶を返すゲスト。
正確な歌詞を、この掲示板ではじめて知りましたが、
まさにそのメッセージ通りの、パレードでしたね。

ディズニー・オン・パレードが始まってすぐ、何も知らずにTDLへ出かけて。
エントランスでアンケートに呼び止められて。
その質問項目で、このパレードが始まったことを知って(^^;;;
・・・あの時は、こんなにお気に入りのパレードになるとは、思いもしませんでした。

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ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ2

ディズニーランドのオープン前日、ウォルトディズニーが
「ここにゲストが居て、初めてこのパークは完成するんだ」ってな事を言ったと聞きます。

確かに機械仕掛けのアトラクションなんだけれど、
自分がどんな状態なのか、そして、どんなキャスト・どんなゲストと体験するのかで、
感じるものは大きく違う。
そう。今まで数十回、MTW観たけれど、都度、体験は違ったよ。

子供連れだった事もあって、我が家は21:00入場の回を選びました。
シアター前、人があんなに一杯だったのに、「小さな子が通るよっ」なんて声掛け合ってくれて、
するするっと通れた。嬉しかったな!
入りは半分くらい。満席のシアターを体験したかったな・・・と、最初ちょっと思ったけど、
初見の人らしきフレッシュな反応があったり、盛大な手拍子が沸き起こったり、
最前列で見たんだけれど、気球が飛んできたとき振り返ったら、みんなきらきらした笑顔で、手を振っていた。
穏やかで暖かくて。
我が家にとって「観るべき回で観れた」んじゃぁないかなぁ。
最終回の観客を出迎えることも出来たし・ね。

そして、21:12も21:18も、それぞれこだわりの強い人たち同士での体験、すばらしかったろうと思う。

みなそれぞれに、大切にしたいもの・こだわりたいものを選んだ。
人それぞれの選択を、互いに理解し、援助した。
結果、あの場に居たほとんどの人が、
自分自身の望む「ラストミート」を体験できたんじゃぁないかなぁ・・・。

「お互いの文化を理解し、分かち合い、平和で心豊かな世界を築き上げる」
ことが、6/30、あの場所で、実現できた。
・・・・・もしかしたら、そうだったのかも。大げさかしらん?(^^)

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ミート・ザ・ワールド最終日(2002/6/30)レポ1

今、ディズニーランドから帰ってきました。

開園前。チケットブースでは、ミートザワールドの最終日である旨、繰り返し放送されていました。


まず午前中に1回鑑賞。
その回は空いていましたが、いい雰囲気でした。


ビジョナリアムやメインストリートシネマ・タウンクロージャーズにも別れを告げ、久しぶりのTDLを堪能して・・・


21時少し前に、ミートザワールド前へ向かいました。
オムニバス乗り場から坂を上って・・・あれ?静かだな???まさか、誰も居ないの?????
入り口が見えてきました。黒山の人だかりです!!!何百人居るんだろう?!?!?
びっしり人が居るのに、穏やかなんです。皆さん、最終公演を目指している様子。
我が家はキャストさんの先導で、人波をかきわけ、21:06着席開始の回(たぶん)をラストミートにしました。
その座席での最終公演には違いありませんし・ね(^^)。

座席は半分位、埋まっていたと思います。
キャストさんの前説が終わると、万雷の拍手。(全員が本気で拍手すると、あんなに大きく響くものなんですねぇ・・・)。
そして、静まり返ってステージを見つめます。
座席が回転し、シアター2へ。
歌にあわせて、大きな手拍子が起こりました。歌声も(含む私(^^;;;)。大合唱にこそなりませんでしたが・・・。
鉄砲伝来のシーンでは笑い声も。
シアター3へは、手拍子はすぐに消え、かすかな歌声とともに、静かに移動し・・・。
そして、シアター4へ。手拍子がとどろきます。
「OISO」のTシャツで起こる笑い声(^^)。
「すべての人が・・・・・」は、私、声が詰まってしまい、歌になりませんでした・・・・・。ただただ手拍子・・・・・。

盛大な拍手と歓声の中、気球が飛び去りました。
「19年間、ありがとうございました。この後も東京ディズニーランドで楽しいひと時をお過ごしください。」のアナウンス。割れんばかりの拍手。開くドア。
キャストにお辞儀や拍手をしながら劇場を出るゲスト。
「こんなに大掛かりなアトラクションだったんだねぇ」・・・そんな感想も聞こえました。

その場を立ち去りがたくて。
・・・実は、カメラのレンズキャップを紛失して、一生懸命さがしてたんですが(^^;;;
結局、ズボンのポケットの奥底に(^^;;;;;;
お騒がせしました>キャストさん
そんなにも大きく動揺してしまった・・・ということで勘弁してくださいませ。

出口前には、たくさんの人が。
向かいの階段にもカメラを構えた人がズラリ。
最終公演が終わり、扉が閉まります。
キャストさんが5人ほど、扉の前に並んで、お辞儀を。
盛大な拍手と、たくさんのフラッシュ。


・・・22:15に通りかかったときには、
もう静かでした。
とはいえ、別れを惜しむゲストが10人ほどは居たでしょうか。
私も、噴水の写真を数枚撮って、帰途に着きました。


・・・長文になってしまいました。
端的に感想を述べられるほど、整理がついていないんです。
映像のぶれ・ボケを見ると、もはや待ったなしで、大がかりな更新が必要だったんだろうなぁとは思いました。
70mm映写機の部品も、もはや入手困難なのかもしれません。
それでも、「ミートザワールド」のメッセージは、伝え続けて欲しい。
ドリームライツに「ミートザワールド」ユニット創っちゃうとか、やじきたコンビをドナルドとグーフィーにするとか。

ただ、不思議なのは喪失感がないことです。
私の中にあの歌が、深く染み入ったから・・・なのかもしれませんね。

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ミート・ザ・ワールド閉鎖に寄せて

初めてミートザワールドを体験したのは、確か87年でした。
案内してくれた友達は「面白いよ!」としか教えてくれなかったので・・・仕掛けの数々にぶったまげました!特に場面転換の時は、瞬間、何が起こったのかわかりませんでした・・・(^^)

以来、何十回観た事でしょう。
特に子供が出来てからは、暑い夏や寒い冬、どんな混雑時でも必ず座れるこのアトラクションは、とってもありがたかったんです。

疲れている時には、眠ってしまうことも(^^;;;ゴメンナサイ
でも真剣に観ると必ず、「すべての人が・・・」のところで、涙が出そうになってしまう。国際紛争があったときなどは特に・・・。
そして、未だに新しい発見があるんです。たとえば、鉄道開業当時を正確に写実してる事で有名な錦絵に気づいたのは、確か前々回・・・。(隠れミッキーは知りませんでした・・・・・)

我が家の息子たちは、地図を読むときまず舞浜を探します。TDLのガイドマップで地図の見方を覚えたから、それとのつながりで空間を把握しようとするんですね。
同じように歴史に関しては、ミートザワールドが彼らの原点になっています。博物館に行っても、ミートザワールドのどのシーンの時代かを教えると、理解が早いんです。

人気のなさが気になってはいました。夜、休演しているのにがっかりした日も。
でも、教育的価値が高いアトラクションですから、ずっと在るものと油断?!?していました。

いきなりの、そして後継プランがないままの閉鎖発表はとっても残念です。
要望を3つほど・・・。

1.どのアトラクションにも、ショーにも、きっと思い出のあるゲストがたくさん居るはずです。
「永遠に完成しない」パークである以上、これからもリニューアルはたくさん有る事でしょう。
でも、別れを言うチャンスだけは、ゲストにしっかり与えて欲しい。

2.収容力が大きく、どんな混雑時にも待たずに座れるシアターは必要だと思います。
ミートザワールドも、後継アトラクションが決まるまでは閉鎖を延期して欲しい。
暑くて混雑する夏休み、ミートザワールドなしでは、ちょっとTDLへ行く気になれません・・・。

3.ミートザワールドのコンセプトを引き継ぎ、パワーアップしたアトラクションを、ぜひ創造してください。
あの曲・あのメッセージの価値は、ひときわ輝いている・・・W杯共催で「すべての人が 笑顔絶やすことない 平和な未来」を垣間見たような気がする今、そう思います。

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TDL20thファイナル「リメンバー・ザ・ドリーム」

TDL20thファイナルキャッスルショー「リメンバー・ザ・ドリーム」
初見は、初日2回目ウォルトの股間ごしに(^^)と相成りました。
冒頭、ユアランドでぐっと来て、5周年で涙が出て。20周年まで出っ放し(^^;
で、ワッキーで爆笑!高揚したままフィナーレへ。

演出はシンプル。ゆえに、かつての「あの」ショー体験を、ショー全体の体験を、
「体が」思い出しちゃう。体感としてよみがえっちゃう。
嬉しいフラッシュバックってやつでしょうか。
で、選曲と流れがお見事!類似した体験をつないでいくから、
引き出されたフラッシュバックが、どんどん増幅されちゃった・・・。

3回目は、中央立見席前から6列目くらい。やっぱり5周年で涙でて、続くパーティグラで増幅(^^;;;
初TDLが87年、妻とデートでよく来たのが88-91だからなのかもしれませんね。
脳みそは、もう、どんなショーやパレードだったか、ほとんど覚えていないのに・・・体が記憶してる。

でね、周囲のゲストの大半にも、ぐっと来る瞬間が訪れてた。どのショーに思い入れがあるかも、わかっちゃう。
すし詰めなだけに、皆おとなしく見ているんですよ。それでも、体が反応してる。びくっと肩が動いたり、高揚したり。
隣でにぎやかに論評しながら見てた中学生っぽい兄弟も、15周年でいきなり「やべ、涙出ちゃったよ・・・」

TDLって、凄いショーを積み重ねてきたんだなぁ・・・って思います。
頭は忘れても、体が覚えてるなんて。

どんな素晴らしいショーも、終演してしまうともう2度と、
同じあの空間に身をおくことは出来ないんだなぁ・・・という寂しさと、
でも体は、その空間全体を覚えているんだな・・・という嬉しさ。
両方実感した一日でした。

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2004.01.17

TDRの魅力

14年位前、ボランティア仲間に、同い年の素敵な男が居ました。
彼が、年間数十回ディスニーランドに行く(しかも、年間パスポートが出来る前から!)
・・・と聞いて、びっくり!!!
数十人の従業員を抱える、立派なソフトウェア会社の社長ですよ。
まぎれもない常識人。忙しいだろうし。それが・・・何故???
思わず聞きました。「そんなにしょっちゅう行って、いったい何してるの?」

・・・彼はちょっと困った顔をしました。言っても判ってもらえないだろうなぁ・・・みたいな顔。そして曰く。
「ディズニーランドが好きになった人は、たいてい、まずは乗り物に夢中になるんだ。一生懸命乗り尽くす。気に入った乗り物に何回も乗る。」・・・それはわかる。いまの僕もそう。
「やがてショーやパレードの魅力に気づき、夢中でライブショーばかり観るようになる。乗り物にはほとんど乗らずに」・・・ほほぅ、そんなものなのかもなぁ・・・
「そのうち、もうただ、そこに居るだけでよくなっちゃうんだ。だから、行ってもほとんどなんにもしないよ。ただ、ぼーっとしてるだけ。」・・・「えっ!!!!!なんにもしない???・・・それで楽しいの?」「うん。すっごく満足なんだ。理解できないだろうけど(^^;」
・・・・・ぜんぜん理解できないっ!(^^;;;そう思いました。

2001年の9月。年間パスポートが値上がりする・・・と聞き、
近所だし、子供も喜ぶし、年間6回は行くだろう・・・と駆け込み購入。
・・・・・そして、その1年間で約100回、行ってしまいました。

よく聞かれます。14年前、私が彼に聞いたように。
「飽きないの?」・・・なぜか、飽きないんですよ。
「何するの?」・・・雰囲気を味わってます。
「なんで?」・・・理解しがたいでしょうね、14年前の私もそうでした。

何がそんなに魅力的なのか。
なかなかしっくりする言葉が見つかりません。
毎回、なにかしらフレッシュな体験をします。飽きません。

そして、毎回、”ハピネス”にまつわるいろんなことがらに出会うんです。
嬉しかったり充実してたりが大半。そしてたまには、不幸せも。
その両方から、幸せについていろいろ観えてくる。
どうあれば幸せなのか・不幸せなのか。喜びってなにがもたらすのか。満足・不足ってなんなのか。学んでしまう。体験的に。
さすがは「幸せ」がテーマのパーク(^^)

その根源って、何?・・・・・とりあえず、こういえるような気がしています。

「人が素敵」

働く人が皆、一人のひととして、”目に見えないハピネスを現実にする”というモットーに、 全力を尽くしている。接客も、誘導も、ダンサーも、デザイナーも、システム構築者も。
目に触れるもの、接するもの、全てに意思が注がれている。
だから、飽きないんです。フレッシュなんです。毎回、人の想いと出会うから。 人はどんどん進化しているから。

どんなことに出会い、どう感じ、なにに気づいたか。
いろんな掲示板に書いた記事をまとめたり、新たな体験を書き下ろしたりしながら、綴っていこうと思っています。

2004.6.1 Jack's Lament: まったりするのが王道執筆に伴い、知人との問答(^^)とTDRの魅力を加筆しました。
この知人(「TDRの心の師」(*^^*)ですね)とは縁がありまして・・・彼の結婚式以来久しく逢ってなかったのですが、TDSのグランドオープン日にばったり遭遇。以後計4回、あの広いTDSでのみ、しかも思いがけない場所でばかり遭遇しています。

2004.9.23 「人が素敵」・・・それは「ホスピタリティにあふれてる」からなんだなぁって、東京ディズニーリゾート公式HP:体験学習プログラムのご案内を読んで気づきました。

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