2008.07.08

TDR25周年

TDR25周年もセカンドシーズンに入りました。
今日は、大きな節目。ディズニーランドホテルグランドオープン・あのスターライトマジックの進化版と期待されるキャッスルショー・帰ってきたボンファイヤーのスタート日。
そして、まもなくチキルームとフォートレスエクスプロレーションも梃入れ正式スタート。
そんな今日、あえてそれらの新要素を未体験のまま、ファーストシーズンを終えての感想を書いて見ます。


素晴らしいのは・・・リゾートの地力を増す方向に、イベント予算のすべてを投資していること。
なかでも、ライブ・エンタテイナーさんたちのエネルギーが、特に凄いです。昨年末くらいから日に日に素晴らしくなって、年初一旦頂点を迎えて・・・特にフロート破損事故の対応、感動しました。でもさすがにのあと、一旦エネルギーが落ちて。それからが凄かった。退園や組み換えを控えて、各ショー”涙が出るほどの感動”がしばしば。そして新チームで25周年期間入り。普通、組み換え直後は錬度が落ちてあたりまえ。でも、ほとんどのショーが、旧チームフィナーレとほぼ同等のテンションでスタート。それがほぼたれることなく、むしろ進化して、今日に至っています。凄い。なにか、将来に向けての素敵なビジョンを、共有できているのかなぁ・・・と推測しています。


逆に、いっちばん気に入らないのは・・・テーマ曲の日本語バージョン。なんであの歌詞にOK出したの???
パーク内で一切流れていないってことは、わかってるひとには、あの”それ、違うだろ”っぷりが、共有できてるのかなぁ・・・って感じてます。
夢を覚ますも覚まさないも、自分次第。それこそが、ディズニースピリットの核心なんじゃないでしょうか。英語版は、それがしっかり歌いこまれています。日本語版のシー・オブ・ドリームスにインスパイアされたんじゃないかと感じる、素晴らしい出来栄え。
なのに。
”絶対ドリームズ・カム・トゥルー”・・・絶対ってのは、内心信じていないときに、その不安を打ち消すために強がって使われる言葉です。
”夢よ覚めないで”・・・他人任せかいっ!!!


そういう観点から、いま一番気になってるのは、ディズニーランドホテル。
外から見る限り、欲張りすぎ。目いっぱいの建物。アグリーさを感じてしまってます。
果たしてあそこが、夢の世界と生活の場の架け橋となるのか、
それとも、麻薬中毒患者を増産する場となるのか。
どちらになるかが、日本社会の今後に、大きく影響することでしょう。
それは、OLCさん次第。


昨日の毎日新聞に、秀逸なコラムがありました。
自社の・身内の、目先の利益を追いかけた結果、大手企業の業績は上がれども、購買力が上がらず・後継者も育たず、ジリ貧の時期を迎えつつある。アメリカがそれでがたがたになって、なお、日本はその真似をしている。
”この方策を他者・他社・他国も採ったら、社会は・会社は、持続可能なのか?”これを考えずして、地球の未来は無い。
・・・まさにそのとおりだと想います。


かつて地球が、人間社会よりも十二分に大きかったときには・・・
”簒奪対象にしても、心が痛まない他者”を規定し奪えるだけ奪う、そんな戦略が”身内”を豊かにする道のひとつであり得ました。
でも、今は違う。地球は有限になってしまった。
地球全体がうまくいく方策を、ひとりひとりが探求しつづけることなしに、もはや人間社会は豊かになれない。それどころか、存続さえ危うくなりました。


OLCさんも、”ひとり勝ち”では、いずれジリ貧。
スプリングカーニバルで生花たちを用意するに当たっての、千葉県各方面との連携。
シルク・ド・ソレイユの招聘。
わかってる方は、いらっしゃるのだと想います。


OLCさんの勝ちが、みんなにとっても勝ち。
そんな関係を、是非築いていって欲しい。
OLCさんがそういうあり方の規範となったとき、それこそが、人間社会の”夢の扉を開く鍵”になることでしょう。僕はそう感じています。
これまでの四半世紀、そうでした。そして、これからもWin-Winというあり方を深化させる前衛であり続けて欲しい。ひとりのファンとして、こころから願っています。
そして、微力ながら、そのサポーターとして、精一杯のことをやってゆきます。

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2008.04.04

映画”魔法にかけられて-Enchanted”

まさにディズニーがいま創るべき映画だと感じました。
公開からすこし経ちましたし、ちょっと踏み込んで書いてみましょう。まだ御覧になっておられないかたは、以下、お読みにならず、まっさらな目で体験されたほうが素敵かもしれません。

なぜ不幸な人は不幸なのか、
幸せになるにはなにを変えればいいのか、
ファンタジーがどんな力をもち、
ディズニーがいま何を為すことで、現実社会を幸せに変えていこうとしているのか、
とてもよく描かれています。

この映画には、”ある意味幸せな人々”と、沢山の”不幸な人々”とが登場します。

”不幸な人々”は、みなそれぞれの不安に駆られ、身を守ろうとするうち、自分自身の真実を見失っています。不安こそが現実で、永遠の幸せなんて幻だ、と信じています。まるでお伽話の悪役のように。とくに現代のNYは、そんな不幸なひとだらけ。そのくせ夢の王国に憧れ、そのシンボルをたぁくさん取り入れてる。生活と不可分なほどに。
形や名だけ取り入れて、でも、核心のメッセージだけは「夢の世界のお話さ」と現実から切り離す。自分の心根には、愛を発揮させない。
そんな今の社会の馬鹿馬鹿しさを、この映画は徹底的に皮肉って笑い飛ばしています。

魔法の鏡や、鳩よりも、ずっと便利なものたちに囲まれている現代。
たぶん唯一、お伽の国にあって現実の世界にはない道具、それは・・・自分の真実をあからさまにしてくれる、お約束たちなのではないでしょうか。たとえば、真実の愛のキス、ぴったりはまる靴、初対面なのにしっくり合うデュエット。
でも本当は、自分の真実なんて、自分が知っている。不安が築いた蓋をとり、きちんと見つめさえすれば。
歌い、踊り、語り。ひとが自分の真実をそのまま生きた瞬間、幸せはそこに顕れる。
これはまさに、ディズニーのテーマパークで日々起きていること。

一方の、”ある意味幸せな人々”。彼らが現実世界で持味を発揮したとき、”不幸な人々”が幸せになる。そのためには、彼らの側にも、無限の変化が必要なのかも。ありのままの今を感じ、その瞬間の真実を表現し続けるという。
この記事のタイトル、ついさっきまで間違って”魔法に魅せられて”ってつけてました(^^;
僕は、まちがいなく”魔法に魅せられて”る人。僕自身が魔法を起こせてるかどうかはわかりませんが、たくさんの魔法をかけていただき、奇跡を体験してきました。なかでも一番凄かったのは、http://d.hatena.ne.jp/BigLove/20070531に始まる件でしょうか。
魔法って、確かに実在します。
たった一枚のシール。紙とのりで出来たただの物体が、魔法-Enchant-祈りをこめることで、義母の命を救った。
ただの部屋、ただの楽器、ただの声、ただの人々。Enchantによって、ふたつとない素晴らしい空間が生まれ、その体験を語る事で、義母は”回復する”と決断してくれた。

そして・・・実は、この世界って、すべて魔法-Enchantで動いている。願いや祈りこそが、ものごとを動かし、生み出し、はぐくんでいる。意識してるにせよ、無意識にせよ。
だから、どんな魔法をかけるか・・・ダークサイドのファンタジーを信じるのか、それとも、真実の愛に忠実に生きるのかが、この瞬間を、そして世界を、大きく変えます。

とても不思議なことに、この映画がお伽話を皮肉っているという感想を散見します。そう見えてしまうのは、日本の社会が周囲から浮き上がってしまうことを極端に恐れているからなのではないでしょうか。
この映画はむしろ、お伽話をとりまく状況、つまり、現実社会のほうを、強烈に皮肉っています。その切り口で観てみると、とても深く、すぐに役立つメッセージを読み取れることと想います。

字幕版と日本語吹き替え版、両方見ました。私は、日本語版で始めて理解できた事もある程度の語学力ですが、それでも英語版の方が、感じるものが多かった。たとえば、プリンス・チャーミング、フェアリーゴッドマザー、チップ、ベラ・ノッテあたりは、日本語版では表現されていませんでした。

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2007.11.09

TDRの影を踏んで: 第17回 グッドショーへの道

……いくら、建物の造りを凝っても、おしゃれなメニューを用意しても、店員の見た目がよくても、こういったとっさの対応で、その店の本来の姿がむき出しになる。コーヒーの入れ方や食器の片付け方などは、どの店員も同じ動作で処理している。そのあたりのマニュアルは完璧なのだろうが、マニュアルにはない出来事には対応できないということか。同じ「マニュアル社会」なのに、ディズニーにあって、他にないものはなんなのだろうか。あらためて、考えさせられる出来事だった。 TDRの影を踏んで: 第17回 グッドショーへの道

答えは簡単。 やり方にとどまらす、そのこころを教えている。

なにが、大切なのか。なんのために、働くのか。
まずそれを最初に、そのあとも折に触れ、判りやすく教えている。
それも、言葉にとどまらず、五感で体験できるレベルで。

”完璧なマニュアル”は作成可能か・・・が、30年ほど前、アメリカで研究されたと聞きます。
答えは、不可能。
ただし、判断基準を教えることは出来る。業務改善を継続・推進する仕組みを創ることは出来る。

勤務初日に、ウォルトの生涯やOLCの成り立ちをまず紹介し、理念を伝える。
SCSEという優先事項とその順番を、わかりやすく伝える。
だから、そのあと、なにを教わるにつけ、なにを見聞きするにつけ、理念とSCSEと結びついて理解される。


風土や文化は、出来上がってしまうと強いです。良くも悪くも。
ディズニーテーマパーク流の教え方を、自分の職場に取り入れるには、そこに工夫が必要。五感で体験できるレベルで、新しい基準を示していく必要があります。


なぁんてことは、元記事筆者・すいーぱーさんは百も承知で、書いておられるんだろうけれど。
お手洗いがぴっかぴかなのが、もはや当たり前になったように、
30年後くらいには、こんな企業風土が当たり前になることでしょう。子供の頃からTDLがあった世代が経営者になる頃には。

11/11追記
以上、ずいぶん前に下書きしたまま寝かせておいた記事を、一気に書き上げました。
その後、久しぶりに「TDRの影を踏んで」さんを拝読してて、2つほど気になった記述が。

そういいながら、実は誉めるのは苦手で、誉められるのは嫌いな私。そんな私からは、たとえいい話があっても、マジックは生まれないのさ。 TDRの影を踏んで: 第24回 舞浜までいかなくても、魔法は存在する
大多数の人は、すいーぱーさん同様でしょう。僕も元来、そうです。

そして、こんな発想もあります。

私は、マジックを生みたい。だから、たとえ誉め・誉められるのは苦手で嫌いでも、誉め・誉められるしくみを創る

ファイブスターカードをはじめとする、TDRの様々な”誉め・誉められるしかけ”って、こういう発想から生まれている。
マネジメントシステムの事務局って、こういうしかけを創るのに絶好のポジションです。


これは、
”私は新人だし、こんなときどう対応するのか教えてもらってないから・・・”と立ちすくむのか、
”お客さんに「安全・丁寧さ・ショー・効率」を提供しなきゃ。そのためには・・・”と為すべきことを見出すのか。
その違いとまったく同じ。
「ディズニーにあって、他にないもの」って、突き詰めると、この姿勢の差と言えるのかも。

この話をした上司は、「この話を紹介したのはホスピタリティの精神をみんなにも、と、思ったわけではなく、純粋に感動したからなので」といって、話を終えた。 TDRの影を踏んで: 第25回 なぜお子様ランチを食べたいのか
上司さんが「この話のように、部下たちが前例や決まりごとを超えて的確な働きをするような職場にしよう。そのためには、どんなしかけを創ろうか・・・」と知恵を働かせて下さったなら、職場は変わるはず。
この話は、キャストは一見マニュアルどおりに行動しなかった、決まりを破ったように見えるが、実はキャストの行動はディズニーランドの基本理念、目的どおりのものであり、大きな意味でマニュアルどおりに行動したのだ。TDRの影を踏んで: 第25回 なぜお子様ランチを食べたいのか
もしかすると、すいーぱーさんのお勤め先って、 ”マニュアル=マネジメントシステム” という感覚が強いんじゃないかなぁ。 極端な話、マニュアルなんてなくっても、マネジメントシステムは構築できるんだそうです。 こう言い換えることができると想います。
キャストはマニュアルどおりに行動しなかったから、一見、マネジメントシステムを逸脱したように見えるが、実はキャストの行動はディズニーランドの基本理念、目的どおりのものであり、マネジメントシステムに沿って的確に行動したのだ。

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May The Dream(land) comes true(Disneyland)!!!

25 組のゲストの特別な“夢”を叶えてまいります。 「東京ディズニーリゾート25th アニバーサリー」のプログラムについて
さででは、僕はどんな”夢”を叶えたいか・・・・・

実は先月末が、通信教育の提出期限でした。
受講率・終了率が事業所目標に入ってるそうで・・・実にくだらん!!!と思うのですが・・・「頼むからなんか受講して」ってんで申し込んだのが、キャリアデザインコース。現場を離れて5年、このあたりで、どんなふうに職歴を積むか、見直すのもいいかなぁって。
その直後、現場復帰したこともあって、ずっと積読。で、期限間際にあわてて取り組んだんですが・・・自分の心に問うて答えを見つけていくような課題ばかりだったんで、駆け込みでやるのは往生しました(^^;

「実現可能性は脇において、一番やりたい仕事は?」
・・・OLCの社長!!!
いや、社長を必ずしもやりたいわけじゃないなぁ。もっとグランドデザイン的なことや、それを実地に創り上げていくことをやりたい。
あっ!・・・”奈良ディズニーランドの実現”だわ。


香港ディズニーランドに行って、想いました。
「あぁ、奈良ドリームランドも、東京とは違う魅力を持った、ディズニーランドに出来るよなぁ」って。
こじんまりとして、生命感とやわらかさにあふれた、歴史を感じられる暖かいパークに。
舞浜の1/4くらいのお客さんは、優に集められることでしょう。

課題は3つ。
1. その集客数で採算が成立するようなビジネスプランが立てられるか・・・。
2. 交通アクセスをどうするか・・・。
3. 地元の絶大な協力が得られるか・・・。

先程、ディズニー・テーマパークの魅力-「魔法の王国」設立・運営の30年-のディズニーとの交渉のくだりをあらためて読みました。何度読んでも、胸が熱くなります。一気に何本も記事書いてしまったのも、その余波。
果たして僕に、ここまで情熱を傾け、交渉を尽くすことができるかしらん。

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夢はひらく

TDR25周年イベントのテーマが「夢よ、ひらけ」。最初はピンと来なかったけど、「東京ディズニーリゾート25th アニバーサリー」のプログラムについてを読んで以来、いいコンセプトだなぁ・・・って感じてます。
”叶う”じゃなく、”ひらく”という言葉を選んだところが、また、いい。


TDL20周年のテーマは、「本当に大切な夢を見つけよう」でした。
素晴らしい体験は、体感記憶として深く刻まれ、ずっと影響を与えつづけてくれている。たとえ脳みそは忘却していても。そんなことを、僕はまざまざと知らされました。

それから5年。「こうだったら最高だな、こんなだったら素敵だな」が現実になる瞬間を、たぁくさん体験しました。
その過程で、なにがどうでもよくって、なにこそがほんとに大切なのかも、一層はっきりと判ってきた。

舞浜って、
ただ夢を見せてもらう場所・・・ではなかった。
夢がふくらむ場所・・・にとどまらなかった。
夢をひらく舞台・・・でした。ひらくから、さらにはっきりと見える。ふくらむ。

そして東京ディズニーリゾートは、これからもずっとたくさんのゲストの夢がかなう場所でありつづけます。
「東京ディズニーリゾート25th アニバーサリー」のプログラムについて

舞浜でひらいた夢が、生活の場で、職場で、社会全体で、大きく開いてゆく。


逆に。
見せてもらおう・与えてもらおうとすると、閉じてゆく。
いつしか大切なものを、見失ってしまう。
夢が、損得にすりかわってしまう。
そんなふうにして、舞浜で不幸になっていく方々の存在も、この5年間、ちらほらと知る機会がありました。
DVD売ってた方たちも、そうだったんじゃないかなぁ。


たぶん、期間限定のキャッスルショーやパレードは、ほとんど無い・・・と予想します。
もう、目新しさでお客さんを呼ぶような時期じゃない。パークの魅力の根底を、しっかりと磨き上げるような方向に、資源を投入することでしょう。TDS5周年や、アラカルトのように。
夏の夜は、なにか考えているようにも読めますね!

一番注目してるのは

パフォーマーズ・ドリーム・フェスティバル

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、さまざまなディズニーのエンターテイメントを通じて、これまでたくさんの素敵な“夢”をゲストの皆さまに提供してきました。
25th アニバーサリー開催中は、ゲストの皆様が主役になれる“夢”の舞台を両パークにご用意いたします。バンド演奏やダンスなど、さまざまなパフォーマンスをパークで披露していただくゲストを今後募集いたします。
「東京ディズニーリゾート25th アニバーサリー」のプログラムについて


ミュージック・フェスティバル・プログラムは、たしか開園当初からやっておられたと思うのですが、デリシャスデイズで外部アーティストを起用して以来、折に触れ、プロ・アマチュアともども本格的に起用することが増えてきましたね。


ストーリースケッチなどの展示や、イクスピアリでのディズニーアニメーションの映画祭、その他にも東京ディズニーリゾートのさまざまな施設でアートを用いたプログラムを展開
「東京ディズニーリゾート25th アニバーサリー」のプログラムについて

アラカルトの”アート”よりも、さらにもっと踏み込んで本格的にやって欲しいなぁ!!!キャッスルショーに使うお金を、こちらにぶち込んでいただいても、僕的にはOK!
ディズニーアニメーションの映画祭は、大いに楽しみです。定例化して欲しいくらい。
初期の短編映画や、キャプテンEO(難しいかなぁ?!?)もやってくれると、飛び上がっちゃうんですが・・・


25 組のゲストの特別な“夢”を叶えてまいります。
「東京ディズニーリゾート25th アニバーサリー」のプログラムについて

どんな夢が集まるか・・・も楽しみ!

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ワールドバザール耐震改装 最終段階へ

ここ数年、TDL開園当初からの建物は、順次、耐震補強&改装がなされていますね。ワールドバザールの残り1/4も、いよいよ4ヶ月間お休みに。


11/16~2008/2/3ディズニー&カンパニー
11/16~2008/3/14マジックショップ
11/16~2008/3/14ハウス・オブ・グリーティング
11/16~ビクトリアズ・ジュエリーボックス(11/15で終了)
2008/3/27~4/9ディズニーギャラリー


※2007/12/26~30の期間、改装・整備のため、シンデレラ城前にフェンスを設置します。
あらかじめご了承ください。


クリスマス期間に休んじゃうのは、ちょっとびっくり!来年4月からの25周年イベントに間に合わせるためでしょうか。
ビクトリアズ・ジュエリーボックスが無くなるのは、ちょっぴり残念。香港ディズニーランドみたいな、度肝を抜かれるほど本格的なジュエリーショップが、ミキモトあたりの直営であると楽しいんだけれど・・・。一昨日、みゅさんと立ち寄って家具・壁紙・シャンデリアをじっくり眺めたんですが、それでお別れになりそうです。


既改装の3エリアは、雑貨・菓子・服・おもちゃの大規模店舗になりましたから、
今回は書籍・文具・高級雑貨・美術品のお店たちになるんじゃなかろうかと予想。
-ディズニーギャラリーと連携した美術工芸品&きり絵のお店
-文具・書籍・CDのお店
-マジックショップ
・・・といった感じだといいなぁ。


ディズニーギャラリーのお休みは、ごく短期間ですから、展示換えにともなうお休みでしょうね。お絵かき教室は、いよいよ終了なのかなぁ。
2階と、プラザ・アドベンチャーランド側(ワッフル屋・ホームストア・リフレッシュメントコーナー)は、今回はいじらないんですね。
なかでもマジックショップは、今でこそあまり立ち寄りませんが、幼い頃息子たちが大好きだった思い出深い場所。思い返せば、ちいさなショーの楽しさをはじめて知ったのが、店頭でのマジック実演だったなぁ・・・。是非存続をと、強く強く願っています。


シンデレラ城のフェンスは、クリスマス飾りの撤去&舞台設営かな?
ビクトリアズ・ジュエリーショップ閉店ともども、こうして告知してくださるのは、とってもありがたいです。

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2007.08.22

フェストオペラ2007

最後、20時30分の回は、カーテンコールがありました。 TDR航海日誌: フェストオペラ・カーテンコール

KoZさん、素晴らしい写真の公開、ありがとうございます。その場に居るかのように、空気が伝わってきました。

実に深々と下げられた頭に、観客に生まれた感慨の深さと、出演者のよろこびとを感じます。
その揃いっぷりに、チームのまとまりと、空間全体の一体感とを感じます。


今回、僕は、第1週しか観ることが出来ませんでした。
あまりにも凄すぎる。
なのに・・・お客さん、少なっ!
いえ、ちゃんと数百人は居るんですよ。でも、この内容なら、開演30分前には押し合いへし合いになってても不思議じゃない。

そして、アクロバット系の方たちは手ごたえを掴みかねているようにも感じました。あまりにも神秘的で、われわれ観客が息を詰めてじっと見入ってしまいがちだからかも・・・。

一方、舞踏系の白塗り男性ダンサーと、バレー系の黒い男性ダンサーは、たとえ観客が誰一人居なくっても、同じ表現をするんだろうな・・・演じているというよりも、そのひとそのものが、本質をあらわにして、剥き身でそこに居る。そんな感じ。技術も素晴らしいのだけれど、なによりも、たたずまいで沢山の何かが伝わってくる。ただ立っているだけで、もう。
”ひとは、なにかをするから尊いんじゃなく、ただ生きているだけでもう、尊いんだ。”
知識としては知っています。
でも、実感しはじめたのは、集中治療室に入って身動きが取れない義母の手を、じっと握ったときからかもしれない。”生きていてくれるだけで、ありがたい”って感じた。


ひとは、ただそこに居るだけで、尊い。
そのことをよーく知っているひとこそが、素晴らしい表現者なのかもしれないなぁ。


たたずまいから伝わってくるものが、あんまりにも凄すぎるので、
あんなに大好きな、ミスティックリズムや、ボンファイヤーが、しょぼく感じてしまった・・・。
と同時に。
同じ世界なんだなぁ、切れ目は無いんだなぁ って実感しました。
TDRで活躍するパフォーマーの皆さん自身も、今回、フェストオペラに触れてみて、そうお感じになったんじゃないでしょうか。
TDSやTDLで活躍している、少なくとも何人かの人たちは、シルク・ド・ソレイユの舞台に立っても不思議じゃない。


USJの30分版Wickedの出演者は、劇団四季の出演者に遜色なかった。むしろ主演の二人は、より魅力的だった。力量も上と感じた。
聞く所によると、USJ第1期メンバーからおひとり、劇団四季版に出演されて居るそうです。

スパリゾートハワイアンの、ベテランファイヤーナイフダンサーさんのもとには、シルク・ド・ソレイユからスカウトが来たとのこと。

8/15にTDSで、Brast!の公演がありました。
僕は行けなくて、妻に行って貰ったんだけど・・・「ジャミターズみたいなこと、やってたよ」と、特に感銘は受けなかった模様。いや、金管楽器が嫌いな妻に観てもらったのがまちがいなんですが(^^;
でもね、そもそもジャミターズが凄かったからかも。

香港の”ライオンキング”と”ゴールデンミッキー”は凄かった。滝のような涙が出た。
帰りの機内で観たドリームガールズの、ジェニファー・ハドソンの歌声に、また滝のような涙。
帰国して観た、彼女がアメリカン・アイドルで歌う”サークル・オブ・ライフ”は、香港の舞台を思い起こさせた。
・・・あぁ、彼女がフロリダで歌っていた可能性は、ほんとにあったんだ。
そして、香港の出演者たちが、ジェニファー・ハドソンのように脚光を浴びることも、大いにありうるんだ。

一方TDRは、エンターテイメントに興味を持つひとたちを増やしてきました。
見る人を増やし、やる人を増やし。
職場を提供し、公演機会を提供し。
オーディションで選抜したアマチュアに舞台を提供することも、どんどん本格化している。ミュージック・フェスティバル・プログラムのみならず、昨年クリスマスのケープコッド、今年のクラブディズニー、この夏のアメリカ河とドックサイドステージ。


日本ではこれまで、どの芸能も多くは、自分のところで才能を育て、スターにし、興行を成立させてきた。
育成と興行が、一体だった。

TDLを立ち上げた人たちには、”日本にエンターテイメントを根付かせる”という志があった。
オーディションシステムを取り入れはしたものの、アメリカのようには機能してこなかった。
今、エンターテイメントの市場が広がり、機が熟しつつあるのかもしれません。
テーマパーク・劇場・路上。それぞれの良さがある。
違うジャンル・違う国籍・違う劇団。一緒に舞台を創ることで、新しい面白さが生まれる。
日本でそんなことが起きる日は、すぐそこに来ているのかもしれません。


そもそも・・・日本の大いに得意とするところ、かも。



文化は多様、ひとはそれぞれユニーク。
そして、感慨は普遍。こころと大自然はひとつ。

ただ黙って立っているだけで、もう、ひとはそれぞれ特別。
まして、ともになにかを為したなら。

ものや行いは消えても、生まれたなにかはずっと響き続ける。

今年のフェストオペラも、そんなことを強く感じさせてくれる舞台でした。
だから、大好きなんだろうなぁ。
BigLoveの日記:韃靼人の踊り

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2007.05.12

Great Place! HongKong Disney Resort

2007/4/1-4、香港ディズニーリゾートに行ってきました。素晴らしかった。一月以上経ってなお、余韻が色濃く残っています。

舞浜に、日本に、なにが欠けているのかが、良く観える様になりました。そして、なにに長じているのかも。
それを言葉にするのは、実に難しいのですが・・・。


東京ディズニーリゾートとほぼ同じ面積に、パークがひとつ、ホテルが二つ。
美しくて、ゆったりとしていて、生命感にあふれていて、潤いに満ちている。
9月末から12月がベストシーズンだそうです。また是非行きたい。

日記は、http://d.hatena.ne.jp/BigLove/20070401#1175738462から。

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ロス・トレス・アミーゴス と ソーリー&トラヘ・ヌエボ さよならライブ情報

あっという間の6ヶ月。
いよいよ5月末で、バンド交代です。
さよならライブの情報を、僕が知る限りお知らせします。もしかしたら他にも予定されているのかもしれませんが・・・


赤坂アンベ・クァトロにて、
2007/5/14(月)に、トラヘ・ヌエボ
2007/5/16(水)に、ロス・トレス・アミーゴス

リニューアルされたホームページが素晴らしい!
お店のあの素敵な雰囲気がそのまま感じられます。
是非ご覧あれ。

築地キューバンカフェでは、
2007/6/1(金)に、トラヘ・ヌエボ

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2007.02.14

トラヘ・ヌエボ ライブ決定

赤坂アンベ・クァトロにて、2007/3/20開催。


詳細がわかりました。
以下、告知チラシから引用・追記します。


Sory & Traje Nuevo
ソ-リ- & トラヘ・ヌエボ

キューバの伝統音楽ソンを若手ミュージシャンによって復興させ、国内外で人気となったグル-プ「ホ-ベネス・クラシコス・デル・ソン」のメンバ-分裂時に、ギタ-・ヴォ-カルを担当していたカルロス・マヌエルが1999年に結成したグル-プ。ソンの伝統的な編成を踏襲しつつ、現代キュ-バ音楽~ラテンポップス等の要素を消化。このグループに、なんと!現在ソリストとして活躍中の若手No1女性歌手、歌だけでなくダンスも魅せるソ-リ-が特別参加して、ステ-ジはキュ-バ若手ア-ティスト達の饗宴になります...楽しみですね!!
Chan Chan,20 años,Lagrimas negras,Cuarto de Tula 他  ご期待下さい!!

3 月 20 日(火) 予約をお願いします
一部 18:00 open  19:00 show   ¥ 6,000
二部 20:20 open  21:20 show   ( 1 plate.1 drink 付き )
♪ 1.2部通しのお客様は ¥10,000 ( 2 plate. Free drink )

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2007.01.22

ムジカ・メヒカーナとサルサ!サルサ!サルサ! 出演バンドが交代

TDS5周年イベントも半ばを過ぎ。
12月初旬に、ムジカ・メヒカーナとサルサ!サルサ!サルサ!は出演バンドが交代しました。
各バンドの個性を、僕なりに一言づつ強引に表現してみます。


ロス・トレス・レアーレスは、彼らのメッセージが心に飛び込んでくる。
ロス・トレス・アミーゴスは、彼らのメッセージに空間全体が包まれる。


ティピコ・オリエンタルは、オリジン。
カフェ・アマルゴと、ソ-リー&トラヘ・ヌエボは、フュージョン。キューバのオリジンと、諸国の音楽要素とをミックスしている。
カフェ・アマルゴは、ロック・ヨーロッパ的。
ソ-リー&トラヘ・ヌエボは、ジャズ・ソウル・アフリカ的。
そんな色合いを、私は感じます。


スケルピンもフュージョンでしたね。アイリッシュに、ロックやフラメンコの要素が入っていて、カフェ・アマルゴと通じる肌合いを感じます。
今回のアイリッシュバンドは、オリジンに近い、素朴な感じ。

それぞれはっきりとテイストが違っていて、面白いなぁ!

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ロス・トレス・アミーゴス バレンタインライブ決定

2007年2月14日(水) 赤坂アンベ・クァトロにて、開催が決定しました!


ご予約をお願いします
6:30 open
7:00 dinner
8:00 1st show
9:45 2nd show 
¥ 6.000 ( 2 plate ) 飲物はオーダーです

とっても素敵な、居心地のいい洞窟のような暖かいお店。空間も、オーナーも、お客さんも。
前回のXmasライブ、楽しかったぁ!一生ものの思い出になりました(*^^*)
今回も、きっと素晴らしいライブになることでしょう!

ソーリー&トラヘ・ヌエボのライブも、目下計画しておられるそうです。これまた楽しみ。

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2007.01.11

ティガー、ナイス突っ込み!

DJ OZMA。そして、「ぬいぐるみに殴られたよ、えーん」親子。

どちらも、非常識。でも、はっきりと違う。


前者は、アート。
ルールやお約束を踏まえた上で、固定観念を揺さぶり、ものの観かたを拡げることを意図している。
NHKらしさって、なに?
はだかって、なに?
エロスって、どこからくるの?
家族のあり方って、どう?
・・・僕の中のめがねも、大いに揺すぶられた。
アートは、めがねを揺さぶり、新しい視点や観え方をもたらしてくれる。
どちらかというと・・・パンチートとスムースに会話していた50代の素敵なおじさまに近いと想う。


後者は、わがまま。
自分の固定観念からくる視野の狭さを、他人に押し付けている。
「ディズニーキャラクターは、いつでも俺の言うなりになって、俺に奉仕すべきだ」
今、記念撮影をしている他のゲストへの配慮はない。
お約束やルールへの配慮もない。
どちらかというと・・・NHKに抗議電話をかける人たちに近いと想う。

マーメイドラグーン元旦早朝の冷凍マグロさんたち。
これまた、自分の意識が無い間のことは、無かったことにしてシャットアウト出来る人たちなのかもなぁ。


世界に自分はなにをもたらせるか・・・が、アート。
世界が自分になにをもたらしてくれるか・・・が、わがまま。

アートは、視野を拡げてくれる。
わがままは、視野を狭めてるからこそ言える。

アートは、快も不快も、意味あるものとしてもたらす。
  めがねを揺すぶられると、笑うか、凍りつくか、怒るかしちゃうもんね。
わがままは、不快を許さず、切り捨てようとする。
  めがねを変えず、世界を変えようとしちゃう。

どちらも非常識。でも、
アートは、常識というめがねを変革し、
わがままは、常識というめがねを殻にする。

・・・そんな風に、言えるんじゃないかなぁ。

さて。
では、僕は、DJ OZMAのアートは好きか。
生放送時に観ておらず、YouTubeの粗い画面で観ただけなのだけれど・・・
やんちゃっぷりは好ましく想うものの、あまり好きではない。

そして。
もしこれが、ディズニーテーマパークでのパフォーマンスだったとしたら(^^;;;・・・まったく好ましくは感じないだろうなぁ。
(DJ OZMAの親友(実は同一人物らしい)、綾小路翔さんのBlogを読む限り、もしそういう機会が与えられても、彼はぜんぜん違うことをやるだろうと想うけれど)

この差はきっと、僕が、紅白歌合戦にまったく想い入れが無いからだろう。
紅白歌合戦そのものに、志を感じないからだろう。
紅白歌合戦が、世の中にたいして貴重な価値を提供できていないと感じているからだろう。

ディズニーテーマパークからは、志をひしひしと感じる。
非常識なほど清潔で、丁寧で、暖かい空間が、固定観念を揺さぶり、「めがねの歪み」に気づかせてくれる。アートだと言っていい。
だから・・・出演者の選定も、その志に沿ってなされるだろう。そして出演者も、その志に沿ったパフォーマンスを繰り拡げるだろう。

志の、有る・無し、強い・弱い、高い・低い。その差。
NHKの幹部だったか、放送担当大臣だったかは「品性の高いひとが番組を製作していれば、こんなことは起きない」といったようだけれど。品性の高さは、志の高さ・強さと言い換えることも出来そう。


志。夢。大切だよなぁ。
志が低いと、殺伐の我利我利になるんだろうな。

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”BraviSEAmo!スペチアーレ”への期待と不安

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
こちらのBlog”TDR三昧”は、2004/1/10にスタートして、早3年。
ひたすら文字ばかりの地味なBlogにもかかわらず、たくさんのアクセス(TDR三昧だけで、なんとほぼ29万アクセスも!)、ありがとうございます。
メモはBigLoveの日記に、TDR三昧にはまとまった記事を・・・と使い分けて以来、下書きや構想のまんま公開保留になってる記事多数(^^;ぼちぼちと書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今年も、素晴らしい一年でありますように!

さて、素敵Blog Piccolomercato に、情報が。

リンク: Piccolomercato ちょっとひとりごと.


TDSナイトスペキュタクラー”BraviSEAmo!!”

どうやらシーズンオブハートにあわせて
ヴァレンタインの夜からホワイトデーの夜まで
恋人たちを意識してバージョンが変わるようですね。
(中略)
どうやらキャラが最後に登場のよう。

[さろ吉さんのコメント]
DFにミキミニ、アラジン・ジャスミン、アリエル・エリックが船に乗って・・・とありました。


おぉ、そうだったんですか・・・。

火と水とが出逢ったからこそ、生命が生まれ、文明が生まれ、愛が生まれた。
ブラヴィッシーモ!って、生命や文明や愛の根源をシンボライズしたショーだと、僕は感じています。

太古の神話だけれど、遠い世界のお話じゃない。私たちとつながっている。
今を生きる僕達の中に、プロメテオとベリッシーとの出逢いが生きているんだ・・・って感じさせてくれるような、ショーになっているといいなぁ・・・。


追記
観てきました。
まず、日本語のナレーションで「えぇぇっ・・・称えるの?」
あら、ベリッシー完全に消えちゃったよ。
そして流れるスウェプト・アウェイ日本語版。うーん、そう訳すか・・・暗い過去って、ねぇ。

単純なハッピーエンドではないと、ひろく知らしめるショーにはなってますが、解釈が限定されちゃうなぁ。余韻も何にも、あったもんじゃない。うーん・・・

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